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裁判員制度のPRのやり方

裁判員制度のPRは、最高裁、検察庁、そして法務省がやっているようだ(弁護士会もそこそこやっている)。
タレントを使ったPR、及び標語の募集は最高裁がやっている。
そして、検察庁と法務省はこんな感じらしい。
で、鹿児島では、法曹三者がこんな感じ

えーと、誰が企画してるのかな?こーゆーの。
なんか昔、司法試験の丙案廃止もうちわ配っていたと思ったが。
こーゆー法律関係のアピールってパンフとうちわ配るのが定番なのかな。
弁護士会ならともかく、公的機関が主体の公報って、広告代理店みたいなその道のプロに任せているもんだとばっかり思っていたが。
いや、タレント使ってるんだから、代理店は通しているはずだよな。企画自体は出させていないのかな?

CMというのは、消費者に商品購入のインセンティブを与えるものである。これ基本。
インセンティブを与えるという点ではPRも変わらないと思う。
義務制だから、理論的にはやりたくなくてもやらざるを得ないわけだが、そんなこと言ってたらPRにはならない。
もちろん、裁判員制度が否定的にとらえられているのは、「具体的にどんな作業をすればよいのかイメージできない」というのもあるだろう。これについては何らかの手当が不可欠と考える。
しかしそれとは別の、インセンティブという点においていえば、イメージ戦略で対処できる面もあると俺は思う。
とりあえず、そーゆーことまるで判っていない。
ま、司法畑ってとこは、イメージ操作を嫌う傾向があるのは判ってるけど。

・・・実は俺、裁判員制度のCM作ってみたいんだよねー。
作って最高裁に売り込んでみよーかなー、こんな状態なら、俺のCMの方がまだましだと思うんだよねー・・・。
by k_penguin | 2005-11-08 01:15 | ニュース・評論 | Trackback | Comments(3)
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Commented by 高野 善通 at 2005-11-08 21:40 x
 これらのPRの仕方を見ると失笑してしまいたくなります。何しろ、鹿児島の方は、これもセンス最悪の「競輪流行(はや)らせ隊」の、しかも二番煎じとまできています。
 私は裁判員拒否のための本を執筆中ですが、それの方がよっぽど売れたりして・・・
Commented by k_penguin at 2005-11-08 23:18
トラバ撃ったの、高野さんですか?
文字化けしてるし、トラバ先に飛べないので、削除しました。
どうもエキブロにトラバをとばせないところもあるようです。
もし良ければコメント中にアドレスを入れるという方法でリンクして下さい。
Commented by 高野 善通 at 2005-11-09 22:06 x
 多分私のTBが文字化けしたのだと思います。ご指摘ありがとうございました。
 方法も了解いたしましたので、よろしくお願い申し上げます。