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初日に素早くいって、帰ってきました。青山スパイラル。
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混んでました。でも、回廊での展示だから、それほど難儀ではないです。
ライブポツネンをやっているモニター前に客はたまるから、
そこをスルーすれば楽。
内容は、小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術です。それ以上でもそれ以下でもない。
 P+のあの劇場の絵を生で見たい。とか
 KKTV6のあの絵を生で見たい。とか
 線上の手男のあの絵をry
とかいう人は、希望が叶えられます。思ってたより大きくない絵でした。
振り子とチーズケーキのキャスキットソンのジャケットなど、舞台衣装も見られます。
赤い丸高帽はきれいでした。

「あの絵」や「この絵」の絵はがきも売ってます(たべっこ動物など、劇場グッズの売れ残りも売ってます)。
P+劇場の絵は欲しかったのですが、はがき4枚セット1000円はいかにも高いので、買いませんでした。
(P+の劇場の絵とKKTV6の間違い探しの絵は別のセットに入っているので、欲しい人は両方のセットを買ってね)

会場には小林さん自身による解説が置かれています。
公式メッセと似て、慇懃ですが、大した内容はありません。
Pのエッシャー的立体を持っている写真の作り方とか説明はされているのですが、
 これをこうしてこうすれば、CG使わなくても同じようなことができるよ。
というにとどまり、なぜCGを使いたくなかったのかについては触れられていません。
なんとなく、今年の新年コメントの
「やりなさい」と言われたことを、興味がなくても「やる」ということが、大人になるにつれ大量に現れます。好きか嫌いかなんて関係なく、ただ「やる」。

というのを思い出しました。
あ、KKTV3の「ひしめく本の森を 積む港」が、学校を指しているというのは初めて知りました。

まあ無料だからいっか。そんな感じ。本売れると良いね。
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