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『恋する妊婦』

今年に入ってから、1度も舞台を観ないまま2ヶ月経とうとしているので、何か観ようかなと思って、ネットオークションで定価割れしているチケットを購入。
場所は、NODA MAPで2回外しているシアターコクーン。作・演出は岩松了。

チケットを手にして、「営利目的の転売禁止及び転売チケット入場不可」の文字を見つける。
転売屋対策について、みなさん最近積極的な姿勢になってきたのだろうか。
そういえば、シアターコクーンでやったNODA MAP「キル」は、チケットが初日完売のはずだったのに、妙に前の座席に空席が目立っていたっけ。
空席が出るのは、転売それ自体が原因なのではなくて、売れる見通しのない高額でオクに出すことが原因だと思うのだが。
まあ、いいけど、このチケットの記載は、営利目的の転売禁止と転売チケット入場不可を同一文の中に書いているだけ、Potsunen Dropのチケットのそれに比べればましな方だ。

 と、チケットだけでちょっと楽しんだ。
さあ、中身の方は楽しめるのかな?


大衆演劇の劇団の中の人間関係の濃ゆくてでろでろの話らしくて、でも座長とその奥さんとの関係はちょっと心暖まるかも、というあたりを期待していたのだが、結果はがっかりだった。
なんか、みんな中途半端で、キャラも、役の上での立ち位置もよく分からない。
狭い劇団の中の人間関係の話で、しかも男女関係が絡むから、関係を壊しそうな決定的な言葉を使うことをみんな避ける。
だから最初は鋭い言葉で会話が始まっても、最後の方はなあなあにもやーっと空気にとけ込む感じになってしまう。
おかげで、聞いている赤の他人は、誰と誰がどーゆー関係にある、とか、誰が誰のこと好きか、嫌いか、それはなぜか、が、なーんかはっきりしない。
もにょる。
隣の人、前半爆睡。

で、後半になってやっと、前半で頻繁に噂は出るが当人は出てこない、一座から女優とともに逃げ出した看板役者、慎之介(姜暢雄)が出てくるが、これも良くわかんないまま、あまり出ないまま死んでしまった(お前は巨神兵か?!)。
うーん。よくわかんない。


後から話を整理して考えてみれば、
座長(風間杜夫)の妻でありながら看板役者に恋をしてしまい、それでも優しい座長、もしくは座長の妻という立場を捨てるほどのことは出来ないママ(小泉今日子)の1度の過ちは、
恋愛などというきれい事ではない、欲と保身を天秤にかけた生々しい「クラゲを踏んづけた」ような感触が確かにあるけれど。
あるけれど、でも、観てるときはもやってるだけになってしまった。

女性陣は痛いキャラが多い。でも、その分存在感はある。
小泉今日子はやっぱり魅力がある。だから期待に外れることはなかったが、期待を超えることもなかった。脚本のせいにしとこう。
男性陣はそれと比較してふつーの人(単純な人?)が多くて、こっちの方が心情的に理解できる。
風間杜夫は文句なしに良い。大衆演劇一座の座長らしさを出していた。
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by k_penguin | 2008-02-29 13:09 | エンタ系2(ライブレビュー) | Trackback | Comments(10)

なげやり記事-ロス疑惑で記事が書けるかな?

眠い。
 けど、
ロス疑惑で巷が盛り上がっているようなので、
なんか便乗してブログ記事書いておこうかなー、と思う。

でも基本的にどうでもよいので、書くことはないな、と思う。
別に法律的に問題あるわけじゃないし。
日本の最高裁で無罪になったからといって、アメリカの領土内で実行行為やっている以上、アメリカの管轄権も及んでいるわけで、
そーなるとアメリカが裁判しちゃいけないわけじゃないし。
嫌疑をかけられている「共謀罪」が、日本にない罪ならば、日本が問題にしないことが問題になるわけだし(まあ、「共謀罪」の内容が殺人の共犯と同じ内容ならば日本と重なるわけだけれども)。

三浦さんの弁護士は、「前に日米で協議して、この事件は日本担当って約束したぢゃーん。」とか言ってるけど、それは法的な拘束じゃないから、反古にされる可能性はつきまとうわけだし、
相手はアメリカだし。

 ふと思ったけれど、刑法の適用の「属地主義」(犯罪がどの国の領域で行われたかで適用される刑法を決める)って、原則なんだけど(刑法1条)、一般的な感覚では被害者がどの国の人かってことを重視するよね。
法律って基本的に国家目線だってことだよね。
被害者が日本人であることを基準とした日本国刑法の適用の条文(3条の2)って、平成に入ってから出来た条文だし。

  うーん・・・面白くねー。こんな話ブログに書いてもなー。


・・・でも、何で無罪判決出てからずいぶん経った今になって、アメリカが手を出してきたんだろう。
新証拠も特に無さそうとか報道されてるしなー。
でも、有罪にする気はめっさあり気だもんな。アメリカ。
有罪にして、なんか政治的なメリットとかあるのかなー。

んーーー。
日本で無罪になったものがアメリカで有罪になったとして、アメリカの裁判が日本よりも信頼できるってことの、アピール?

はっ!!
在日米軍兵の裁判権をアメリカに確保しておくことの主張を補強するため?!

あっ、俺、いま、すげーこと思いついちゃわなかった?!ねっねっ。
これはブログ記事にすべきだよ。ねっ。



・・・・あ、
   去年の暮れにもう、アメリカは三浦さんに事情聴取とかしてたんだった。
米兵の犯罪が問題化する前じゃん。

・・・なーんだ。ちっ。

    風呂はいって寝よっと。


追記 2月29日
時事通信。
佐古田氏は以前から、三浦容疑者について「(カリフォルニア州の法制度なら)有罪になる」との考えを公言し、同州での訴追に意欲を示していたという。

同じ証拠でも、カリフォルニアならいける!
って堂々と言うあたり、アメリカの捜査官って感じがするなあ。


追記2 3月1日
カリフォルニア州では、04年の州法改正で、米国外で判決が確定した容疑者の再訴追が可能なことをはっきりさせていたことが分かった。

ただ、元社長の日本での無罪確定は03年で同州法改正前。さかのぼって同法が適用されるか、議論が分かれる可能性がある。

米国で「二重危険の禁止」と呼ばれる同原則を記した州刑法は、改正前は「米国内の他州や他国で有罪または無罪判決を受けた場合は」訴追できないと定めていた。


改正前の規定の方に興味あり。
アメリカは州ごとに法律が制定されるから、他州の法で処罰されることが多く、
その関係で二重の危険の適用範囲が日本の場合よりやや広かったわけですね。
州は国家なんだから、論理的に言えば他州での処罰も他国での処罰も同じように扱うのが一貫するわけ。
アメリカは連邦制国家だったんだ!とあらためて認識。

三浦さんに適用が可能かどうかは、訴追条件の変更であることから、実体法の原則である遡及処罰の禁止とは一応関係ないと言える。
でも、訴追できないものをできるとすることは被告人に重大な影響を与えることから、この場合には遡及処罰の禁止の趣旨が及ぶと主張も可能。
どっちの説も採ることはできそう。
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またまた追記。
逮捕状取り消し請求について、ロサンゼルス郡地裁は26日午後(日本時間27日朝)、殺人罪を無効、共謀罪は有効とする決定を出した。

無難な結論だと思います。
三浦さん側はロス移送を承諾。共謀罪の実体を争う予定か。
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by k_penguin | 2008-02-26 23:11 | ニュース・評論 | Trackback(1) | Comments(11)

『大日本人』 ・『監督・ばんざい!』

松本人志vs北野武。お笑い監督デムパ映画対決。

予想-北野武の勝ち
結果-北野武の勝ち


『大日本人』

大佐藤のドキュメントを撮っているという体裁のこの作品、大佐藤に興味がもてなければもうそこで「終了」してしまうというあたりが弱点。
しかも当の大佐藤は最初から最後まで鬱状態。見ているこっちもげっそりした。
1時間くらい観て、休憩を入れて気分の立て直しが必要だったくらい。

テレビをつけたら、いきなり知らない人のドキュメント番組をやっていた、というような始まり方は、チャンネルを変えるかどうか決めなければならない状況のテレビであれば、ある程度の「つかみ」にはなるが、もう見続けなければならないと決まっている映画では「つかみ」にはならない、と発見。

良い点を上げるとすれば、鬱の人の頭の中をうまく表現してるなと思うところがちょいちょいある。
最後、いきなりしょぽい着ぐるみの実写になるとことか、現実感が急激になくなるあの感じなんだろうな、とか一応分かるし。
でも、テンションは上がらない。
こーゆー場合、テンションをあげられる脇役が必要なんだけど、板尾創路とFUJIWARA原西の掛け合い以外テンションを上げる要素が見あたらない(あとUAはちょっと好き)。
まっつん1人が映るだけで100分以上客の興味を画面に引きつけていられる、と思ったあたりが誤算か。

罵られながらも作り続ければ、もしかして3作目あたりに良い物ができるかもしれない。


『監督・ばんざい!』

一言で言って、

 す っ ご く 下 ら な い

こーゆーのは、決して嫌いじゃない。うん。
『みんな~やってるか!』系の作品。俺はこれを「テレ東深夜3時用映画」と呼ぶ。
深夜の頭のネジが2,3本飛んでいるときにたまたまテレビで見るとツボったりする類のもの。

・・・あー、いろいろ煮詰まって、最終的にどーでもよくなっちゃったんだな。
それだけの内容だし、それだけでも良いと思う。
   金払って映画館で観ようとは決して思わないけど。

江守徹、岸本加世子大活躍。
江守徹は嬉しそうにバカ騒ぎやってるから、こーゆーの好きなのかな?と思ったら、本当に好きらしかった。



一応、客の興味を引きつける計算はしていたあたりを評価して、
北野武の勝ち。
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by k_penguin | 2008-02-19 12:11 | エンタ系 | Trackback | Comments(4)

割りばし死亡事故 民事判決(東京地裁)

刑事判決が出たときに記事を書いていたので、一応関連記事を書く。
判決要旨を見ていないので、正確な理論構成がわからないのだが、
結果予見義務(過失)と因果関係の両方を否定したぽ。

刑事裁判の方では過失があると認定したので、これについて、刑事裁判と「反対」になったとか、それから、より厳格な判断をするべき刑事の方が民事よりも厳しい判定になるべきであるのに、ここではひっくり返っている、という論評が見られる。
テレビでもそーゆーこと言ってる人がいるらしい。

しかし、この事件、別に刑事裁判で有罪になっているわけではない。
両方結論としては、無罪(or請求棄却)になっている。
だから別に結論が「反対」なわけでもないし、民事でひっくり返っているわけでもない。両方無問責だから、「同じ」なのであり、刑事と民事で同じ判定になることはごくふつーのことだ。
ただ、理由づけが民事と刑事では違うので、過失の有無という点だけを取り上げれば、逆の判断ということになる。
「過失をめぐり、刑事裁判とは逆の判断を示した」(朝日)という書き方であれば正しい。


また、その過失をめぐっても、果たして「刑事裁判とは逆の判断を示した」と大上段から断言できるほど真逆かというと、そうでもない。
刑事裁判の方では、形としては因果関係を否定していることになっているが、実体としては、結果回避可能性(過失)の否定に似た判断をしている。
しかも、今から見てみると、なんか結果回避可能性に結果の予見を含めているっぽいので(母親と本人にちゃんと問診すれば、事故の全貌が分かっただろう、という構成を取っている)、これを結果予見義務の問題とするか、結果回避義務の問題とするかはちょっとした匙加減という感じだ。

てゆーか、この刑事裁判においても、法律を機械的に適用すれば、過失無しと判断する方がより自然だと思う。
ただ、刑事の方は、判決の与える社会的影響なんかに配慮して、あえて過失を認定して因果関係の場面で切り、外来の扱いについて注意を喚起するといういわば政策的な考慮を入れたという感がある。
民事の方は、個人間の裁判であることだし、そこまで社会的影響を考える必要はないと思ったのだろう。
ひねらずにふつーに構成して過失を否定という切り方にしたのだと思う。

以上のように、この事件について、民事と刑事で発想はそう違わないと俺は考える。
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by k_penguin | 2008-02-13 23:35 | 裁判(判決評) | Trackback | Comments(16)

Potsunen Dropのチケットの件・memo兼ご報告

TBSイベントダイヤルに電話してわかったこと。

e+のチケットの
「正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合、会場へのご入場はお断りします。」の記載に関して。

記載の趣旨は、
オークション等で不当な高額でチケットを売ったり、値段をつり上げたりする利益目的の転売者を排除することが中心。
従って、そのような手段・目的ではないチケットを譲り受けた人はこの記載を向ける相手ではない。

記載の効力は、
チケットの外見だけでは正規かどうかはわからないので、事実上強制力を持たせることはできない。
不当な売買に関わらないように購入者へ注意を喚起するという意味をもつ。

e+にもローチケにも同じことは伝えたが、チケット表面に書いてあるかどうかまでは知らない。

Potsunen Dropの主催者はTBSイベント。企画・制作がトゥインクル。
(今回の契約の流れはTBSラジオ-e+orローチケ。e+orローチケ-チケット購入者)


不当な売買をする転売者のみを排除するという趣旨がチケットの記載からはわからないので、趣旨がチケット購入者に伝わるように書き方を工夫してくれと要望を入れる。


*追記 2月7日

この件については、公演が終わってから追加の記事を発表しようと思います。
TBSイベントダイヤルの中の人に30分ほどお話を伺い、今回の制限の趣旨・目的や、それを行うに至った事情をやや詳しくうかがいました。
その際、こちらの考え(一言で言えば、目的は正当でもやり方が悪すぎる)を述べさせていただきました。
また、チケット高額化対策について、チケット購入者の1人として意見、要望も述べさせていただきました。

なお、オークションの質問欄に誰がどういう質問をするかは自由だと思います。
回答をしなければ質問は公表されませんし、
逆に回答をして、この際自分の意見を表明するというのも1つの手だと思います。
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by k_penguin | 2008-02-04 18:31 | Potsunen Dropチケット問題 | Comments(11)

本日の所感(主にPotsunen Dropのチケット)

なぜか星野奈津子エントリのアクセスが今頃になって大幅アップしている。どっかに貼られているのかな。
あのエントリは、最初の2日間でめちゃくちゃアクセスがあって、それからほとんどアクセスがないという、ありがちなニュースものの運命をたどっていたのだが。


Potsunen Dropは、意外にもe+のチケットに
「正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合、会場へのご入場はお断りします。」
の記載が。
こーゆー、趣旨も何もわからない一方的な入場拒否の記載をチケットに認めるということ自体、すごい勇者だと思うのだが。
この記載を法的にとらえると、チケットの法的性質をどうとらえるかにも関わるが、無記名債権ととらえれば、これは人的抗弁の証券上の記載のつもり、ということになろう。
(追記 ちょと調べたらチケットは無記名債権じゃなくて、入場料を払ったという証拠証券ぽ。とすると役務提供についての人的抗弁は関係ないよね。)
チケットは多分有因証券だろうから、人的抗弁も移転することになる。民法473条、472条。
問題は、この記載が人的抗弁として有効か、有効としたらその内容はどうなるか、ということ。

ちょっと面白い展開なので、週明けにでもTBSイベントダイヤルに問い合わせてみるつもり(公演に関するお問い合わせはこちらと書かれているので)。
e+はIP電話では使えない電話番号しか発表していないので、メールで問い合わせたら、その日のうちに返事が来た。
e+カスタマーセンターです。
平素はご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

お問合せの件、弊社でご購入いただいていらっしゃる
チケットでしたら、【正規プレイガイド】でご購入
いただいたものに当たりますので、ご友人にお譲り
いただいても、問題なく正規ルートでお求めいただいて
おりますので、ご入場には問題ございません。

なお、営利目的の転売行為が発覚した場合等には
弊社規約『個別規定チケット販売』<第16条(転売の禁止)>
でご案内しておりますとおり、興行主催者の判断により
ご入場いただけない場合がございますが、ご友人に
お譲りするとの事でしたら、上記の様な行為では
ございませんので、スムースにご入場いただけるものかと
存じます。

今後ともe+をよろしくお願いいたします。

・・・これってつまり、最初の人がe+で買えば、あとは、どう転売しようと、それは「正規チケット」と言うことで、
つまり、「正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合、会場へのご入場はお断りします。」は、これは偽造チケットではありません、という程度の意味しかない言葉ということだ。
確かに営利目的の転売は規約で制限されるが、今回は営利目的に限定せずに入場を制限したということこそが問題なのに。
ちなみに、ヤフオクで売れば「営利目的」であるとはいえない。営利性が認められるためには、かなりの数のチケットを継続的にさばいていることが必要だ。
ヤフオクにおいてチケットのオクが削除されたという話をあまり聞かないのもここに起因している。


オークションは、前回のポツネンよりも確かに出品数は少ないと思う。
ただし、出しているのは逆に転売屋っぽい人が多い。つまり、普通の客がチケットをヤフオクでさばかなくなったということ。
まあ、普通の客はまだ公式HPを見る人がいるが、転売屋は見ないので、今回の入場条件を知らないだろうから、これは当然の結果と言える。

客は客で、困るのが転売屋だけだと思っている呑気な人が多いようだ。
また、チケットだけで正規のものかそうでないかが区別がつかないため、問題は起きないだろうと思っている向きもあろう。
問題はそこではなく、正規のものかそうでないかが区別がつかないということは、
正規のチケットも、正規ではない、と拒否られる可能性がある、という点にあるのだが。
つまり、正規チケットでも、入場できるかどうか保証されていないのだ。
自分が正規チケットだから問題ないに違いない、と考えるのは甘いと言うことだ。

オークションに出ているチケットをトゥインクルに通報する人もいるようだが、座席も特定できないのにそういうことをして何の意味があると思っているのかよく分からない。
まあ、それで良いことをしたつもりになっているのなら、気が済むようにすればいいと思うけど。

なんにせよ、今回の措置は、転売屋対策の意味をなさないばかりか、むしろ普通の客のチケットの交換の場を狭め、無用な混乱を生じさせるだけだと思う。
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by k_penguin | 2008-02-02 20:38 | Potsunen Dropチケット問題 | Trackback | Comments(8)


法律事務所勤務。現代アート、NHK教育幼児番組、お笑いが好きな50代。


by k_penguin

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