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Potsunen 『Drop』入場条件のお問い合わせの件 ご報告

23日に、トゥインクルのスタッフの方から1月7日のメールが届いていないとの連絡が入っていました。
見つけたのが今日(27日)になってしまったのは、メールがスパムとして処理されてしまっていたためです。
とりあえず1月7日のメールとここのアドレスを返信しました。
行き違いをここにお詫びいたします。

・・・うーん、やっぱりメールが到着したかどうか電話確認を入れるべきだったか・・・。


2通目、21日付のメール

追記 1月30日
トゥインクルからお返事をいただきました。転載します。

お問合せを頂いておりましたPotsunenチケットの件ですが
白片吟K氏様以外にも何名かのお客様からも同様の
お問合せを頂いておりました。
スタッフで相談したことを公式ホームページに補足として
掲載致しました。
[さらに詳しく読む]という所です。
宜しくお願い致します。

トゥインクル・コーポレーション S


とりあえずの追記 2月1日
この件については、後で記事を書こうと思いますが、
はっきり言えるのは、
トゥインクルが今回の公演で、チケットを転売屋から買ったことを理由に入場拒否をしたら、それは不法行為になります。

HP上の1月29日付の補足文は、入場拒否の事実上の「撤回」ととらえています。

2008.01.29 (火)
《ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意》

発売と同時にチケットを買い占め、
定価をはるかに上回る金額で販売し、
利益を得ることを目的とした人々がいます。
チケットがその人たちに買い占められ、
そこにやむなくお金を支払ってしまうお客さまがいます。
そのお客さまは、“被害者”です。
この状況をなんとかしたい、と考えました。

チケットを売る人は、きっと公演の内容など
全く関係なく、高く買う人がいるから売る、
ただそれだけの事です。
しかし、買う人は違います。
公演に興味を持っていただき、
時間を作り、劇場に足を運んでくださる、
大切なお客さまです。

そのお客さまを、“被害者”にしたくありません。

正規のルートで購入したか否か、
それを全て判別することは難しいと思います。
制作スタッフが、できる限りのことをするまでです。
チケットを手にするまでには、さまざまな事情が
あると思いますので、ひとつひとつの例をとり、
明確なルールを設けることも、今の段階では難しいことです。

ただ、この目的は、
「正規のルートで手に入れていない人を見つけ出し、追い帰す」
ことでは、けっしてありません。
「買う」ことをやめて頂き、「売る」ことをやめさせたい。
お客さまが被害者となり、そのことで、また新たな被害者が生まれる、
この連鎖をなくしていきたいのです。

オークション等を利用し、
正規の価格以上でチケットを取り引きすることは、
どうかおやめください。
何卒、ご理解とご協力をお願い致します。

制作者一同

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by k_penguin | 2008-01-30 11:32 | Potsunen Dropチケット問題 | Trackback | Comments(10)

橋下さん当選

Excite エキサイト : 政治ニュース

特に意見はないんだけど(大阪府民じゃないし)、消去法でこうなったのかな、と。
政治家は結果さえ出せば評価されるから、弁護士としての評価とは別物になると思うので、
大阪府知事としては頑張って欲しいと思います。
  と、口先だけでも書いておきます。

・・・自分のことだけでもあっぷあっぷのこの人が、今の大阪の経済状況を立て直せる人だとは思えないんだけど。
任期終了前に辞めるとか言い出さなければいいが・・・。
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by k_penguin | 2008-01-28 00:18 | ニュース・評論 | Trackback(1) | Comments(4)

福岡3児死亡事故被告人控訴vs光市母子事件

この2つが似ているとは思っていなかったんだけど、モトケンさんとこの記事に似ているという指摘があった。
良い感じに比較されているので引用しちゃえ。
危険運転致死傷罪で起訴されたが(死刑求刑をされたが) 、福岡地裁(広島高裁控訴審)は業務上過失致死傷罪等(無期懲役)の判決を言い渡した。
 検察官に控訴されて(最高裁で差し戻されて)、危険運転致死傷罪適用(死刑判決)の可能性がある。
 危険運転致死傷罪が認められれば(無期懲役判決が破棄されれば)、当然福岡地裁(控訴審)より重い判決が予想される。
 危険運転致死傷罪さえ認められなければ(破棄さえされなければ)、今より重い判決はあり得ない。
 何か言って万が一でも裁判所が認めてくれれば、少しでも判決が軽くなる可能性がある。
 よし、言うだけ言ってみよう。

言われてみれば、確かに
追いつめられた弁護をする場合の方針としては「あり」だけど、被告人が「反省していない」と世間やマスコミからたたかれる可能性が高い、という点では似ている。

ただ、追いつめられた弁護という事情があるにせよ、光市母子と福岡3児死亡事故とではうつ博打の程度が違うと思う。
光市母子の方がはるかにでかい感じがする。なにせそれまでの主張をほぼ180度反転させたのだ。
福岡3児死亡事故は一応主張は一貫しているしね。

また、世間やマスコミからたたかれるという点では、
被告人が検察相手に戦っているというだけで「反省していない」と平気で言う人が個人ブログ、日記レベルでは多い。下手すりゃマスコミも言ったりする。
だとすれば完全な自白事件を除いて刑事事件はすべてこの点で共通するわけであり、この2つがとりたてて似ているというものでもなかろう。
モトケンさんが指摘しているのは、被告人が被害者の居眠り運転を主張するという手段で量刑不当を訴えている点なのであるが、そこまで詰めずに、被告人が控訴したという事実だけで「反省していない」と断ずる意見も多い。
この事件の場合検察側が控訴して嫌でも戦わざるをえない立場になったから被告人も控訴したのであり(検察官が控訴するまで被告人は控訴しなかった)、そして、戦うなら量刑でしか戦えそうなところがないから、博打であってもとにかく言えそうなことをひねり出したという事情を考慮すべきだと思うのだが、
とにかく、被告人のしでかした事が事なので、被告人の立場を考えてあげる人はあまりいないわけだ。

というわけで、否認事件の要素をもつ刑事弁護という点では共通するが、それ以上の共通は感じられない、というのが俺の感想だ。


でも、否認事件の要素をもつ刑事弁護が世間のご理解を得にくいというのは大きな共通問題ではあると思う。
とにかく、世間様というのは、なーんか大雑把なのだ。
今回だって、量刑が「軽すぎる」というのは、「3人を殺意を持って殺した場合と比較して軽い」という意味なのだが、それをちゃんと自覚して「軽すぎる」という言葉を使っているのか疑問である記事は多い。
ただ何となく軽い軽いと連呼したり、犯罪抑止効果と言う言葉を、被告人をひどい目に遭わせることのきれいな言い回しだと思っているっぽい記事もある。
別に嫌いな奴を嫌いだと言ったり、ひどい奴をひどいと個人ブログに書いても良いと思うが、どの行為を、どういう意味で「嫌い」なのか「ひどい」と思うのか、正確に書いて欲しいと思う。
・・・思うのだが、その一方で、それを期待するのは無理だろーな、とも思っている。

俺としては犯した犯罪それ自体の道義的な非難や評価と、刑事手続上の当事者としての行動は一応別個のものとして評価して欲しいと思うのだが、一般の方はあまりその辺を分けて考えないし、また、そうであったとしても、仕方がないと思う。
刑事裁判というものに一生縁がないままで済む方も多い。そういう人にとっては、刑事裁判の仕組みなんて、ムダ知識だ。
トリビアを上から目線で説く奴というのは、アニメオタクなんぞと同じ扱いをされても仕方がない。
裁判員制度も始まる予定だが、それは裁判員に選ばれてから学べば事足りるだろう。
だからきっと、そういうことはずっと平行線なんだろうなー。

だって、自分も専門以外のことに対しては大雑把だもんね。
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by k_penguin | 2008-01-26 23:25 | ニュース・評論 | Trackback | Comments(7)

なんとなく小ネタ

30 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/01/26(土) 10:51:22
移動中でもP2P時代キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

【ネット】 新幹線でネット通信可能に、無線LANを活用 出張中のビジネスマンなどに人気が出そうだ…総務省
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1201300203/

▼ 31 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/01/26(土) 10:52:07
>>30
京都駅で逮捕されるよ
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by k_penguin | 2008-01-26 14:03 | 拾いもの

Potsunen『Drop』入場条件についての督促メール

PotsunenスタッフY殿        2008年1月21日

http://shiropenk.exblog.jp
白片吟K氏

    Live Potsunen 2008『Drop』入場条件について

拝啓
 去る1月7日付をもちまして、「Live Potsunen 2008 『Drop』入場条件のお問い合わせ」のメールを送らせていただきました。
 しかしながら、1月20日になりましても、ご回答をいただいておりません。いかが相成っておりますでしょうか。
 事情もおありとは存じますが、Live Potsunen 2008 『Drop』のチケットの一般発売は2月2日であり、その日からネットオークション等に出回ると思われます。チケットをどの手段で購入するかを決定するためには、それ以前に納得のいくご回答をいただかなくてはなりません。早急にご回答下さいますよう、重ねてお願い申し上げます。

 1月25日までにご回答がない場合は、やむなくPotsunen公式ページ及びラーメンズ公式ページにおける《ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意》は、何ら他人を拘束する意図のない記載と解釈させていただきまして、チケットについては従来と同じ取り扱いをするものと見なさせていただきます。

 本来、公演チケットの転売は、営利目的で公共の場所においてチケットを売りさばく「ダフ屋行為」であって各都道府県の迷惑防止条例にあたる場合を除きまして、原則として適法な行為であります。そして、インターネットオークション上は東京都迷惑防止条例で定める「公共の場所(施設)」ではないと2005年に警視庁は解釈しております。
 また、仮にチケットの転売自体が社会的に望ましくない行為であったとしても、転売をした本人には何らの不利益を課さず、チケットを購入した者のみの入場を一律に制限し、その売買の目的の営利非営利すら問わないというのは、目的を実現する手段として不相当であると考えざるを得ません。

 従って、正規プレイガイド・代理店で購入していないチケット及びネットオークションで定価を超える金額で買ったチケットであることを理由として入場を拒否された場合は、正当な理由無く入場を拒否したものとして、相応の措置をとらせていただく場合があることをご了承ください。

 なお、この件につきましては、公演を観ようとお考えの多くの方が関心を持つと思われますので、このメールは、当方の個人ブログに掲載するかたちで一般に公開させていただきます。アドレスはこちらです。
http://shiropenk.exblog.jp
 また、貴方に差し障りのない範囲で回答メールも公開したいと考えております。
回答の際には、公開の許否、その範囲もお書き添え下さいますようお願い申し上げます。
                                        敬具


*追記 1月26日
回答は来ませんでした。

*追記 1月27日
トゥインクルのスタッフから1月7日のメールが届いていないとの連絡が23日に入っていました。
メールがスパムとして処理されてしまっていたため、見つけるのが遅れました。
ここにお詫びいたします。
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by k_penguin | 2008-01-21 11:15 | Potsunen Dropチケット問題 | Trackback | Comments(4)

永ちゃんものまね逆提訴

いろいろ裏ジジョーなんか考えると味わい深い事件ではある。

ぱっと見、提訴は馬鹿げているように見える。
モノマネの人を支えているファンっていうのは、その大部分がオリジナルのファンの人だから、オリジナル相手にケンカするってことは、多くのファンを失うことを意味するからだ。
しかし、これは先にオリジナルの方がケンカを仕掛けたのだという特別な事情がある。
逆提訴とかいうと、なんか逆ギレみたいな印象だけど、これは訴訟上は単なる「反訴」だろうと思う。
民事訴訟は、原告が「攻撃側」被告が「防御側」と、役割が決まっている。
防御側が、紛争に関連して何か言いたいことがあったとしても、積極的な攻撃を新しく仕掛けることはできない。
そこで、この際言いたいことはまとめて言ってしまって、一気に紛争解決できるように「反訴」がある。同一の手続で被告が原告を訴えることだ。こうすれば、被告も攻撃ができる。
訴えるにおいては、必ず、請求額は多めに見積もる。
民事訴訟では、たとえ原告にその主張以上の損害があったと認められたとしても、裁判所が認めるのは原告主張の請求を上限とする、というルールがあるからだ。
従って、原告は最初からお手盛りして請求しておく。・・・1億円とか。
要するに、「逆提訴」とかいっても、実体は、もうケンカせざるをえない状況に追い込まれてしまったのだから、仕方なく、この際こっちも言いたいこと言わせてもらおう、ということだ。
なぜケンカせざるをえない状況になってしまったのか。
しかし、石山が一昨年末に開設した公式HPに「矢沢永吉が唯一認めたものまねタレント」と記述すると、昨年10月31日に矢沢の事務所側から文面が虚偽であるとして削除要求を受けた。石山は12月3日に業者を通じて削除したが、その直前の11月27日に矢沢側から民事訴訟を起こされた。

業者にHP作成をゆだねていたとしても、削除に1月以上かかるのは遅すぎる。
多分、モノマネ氏は削除要求を、口先だけのものと甘く見て、シカトしていたのだろう。
そしたら訴訟を起こされた。
で、慌てて削除。
削除すれば訴えを取り下げてくれるだろうと期待していたわけだが、何かが気に入らなかったらしく、取り下げてくれなかった。このまま謝れば、訴訟上は相手が言い出した、お手盛りされている請求額がそのまま通ってしまう。
で、ケンカせざるをえない→お手盛り返し!

この裁判、矢沢が勝ったとしても、実質的な得があるとも思えない。金持ちが自分のモノマネから金をむしり取って、何の自慢になろうか。
裁判官も顔に「とっとと和解しろよ」と書いて審理をするような流れになると思われる。
モノマネ氏も、記者会見でつまんないかっこつけてないで、和解しやすくなるように、土下座でもすればいいのに。
どっちも大人げないなあ。

・・・あ、似ていて当然なのか。そっくりさんだもんね。
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by k_penguin | 2008-01-12 23:25 | エンタテイメントと法 | Trackback | Comments(6)

3児死亡飲酒事故福岡地裁判決(H20.1.8)

かなり反響を呼んでいる判決だが、危険運転致死罪(刑法208条の2)という新しいタイプの犯罪であるせいか、いろいろ分かりにくい点がある。
判決要旨も、新聞によって表現にばらつきがあり、どーも各論部分の信用度が低いふいんき。
とりあえず、俺の手元にあるのは、8日付の朝日新聞の判決理由要旨だ。ネットで見た他のものよりも長いので、一応これに基づいてみる。

この事件で問題になっている点は、危険運転致死罪の「正常な運転が困難な状態」って、つまりどんな状態?ってことだ。
朝日の記事になぜか危険運転の故意に認定の難しさについて書いてあったけど、それは今回の事件とは一応関係ない。

判決は、
「正常な運転が困難な状態」は「酒の影響で正常な運転ができない可能性がある状態でも足りず、「現実に道路・交通状況に応じた運転操作を行うことが困難な心身の状態にあること」

としているのだが、その後の事実の当てはめの段階で、この「現実に道路・交通状況に応じた運転操作を行うことが困難な心身の状態」を「異常な運転」とか、適当に短縮させてしまって、その上に「正常な運転が困難な状態」という言葉もそのまま使ったので、
酒を飲んで時速100キロで走って、脇見運転しても「異常な運転」ではないことになって、まるでそれが「正常な運転」であるかのような印象を与えることになってしまった。

実際ここで使われている「正常な運転」は法律を守った運転と同じ意味ではなく、
正常な運転ではないことは必ずしも「異常な運転」と同じ意味ではないことに注意する必要がある。
ちょいとしたスピード違反のような、少しくらいまともじゃない運転をしただけでは「異常な運転」とは言わず(こういうのは普通の業務上過失として処理)、「現実に道路・交通状況に応じた運転操作を行うことが困難な心身の状態にあること」、つまり、行為レベルではなく、もう心身レベルでまともじゃないっ!て運転をしないと「異常な運転」にならないのだ。
被告人は、まともな運転でなかったことは確かだが、それが、「心身レベルでまともじゃない」程の運転かって聞かれれば、うーん・・・と、ならざるをえない。
今回の判決はそういうことだ。
検察も現段階では控訴を決めかねているようだが、無理もない微妙な事例だと思う。

これは西日本新聞の判決要旨からだが、
被告はこの道を通勤経路として利用し通り慣れており、終電が終わる前にナンパをしたいと思っていた被告が、午後10時48分という夜間に、車を時速80―100キロに加速させたからといって、それが異常な運転であったとまでは言えない。

ナンパをしたくて加速したという事実が、被告人に有利にはたらいているように見えて変な感じだが、これはつまり、被告人が、通り慣れた道を急がなくちゃと思っていたのだから、その加速が制限速度30-50キロオーバーでも「心身レベルでまともじゃない」程ではない。と、いうことなのだ。


さて、今回の判決は、いわゆる、市民感情に反する結果になってしまっているわけだけれど、その原因は2つの方向に考えられると思う。
1つは、証拠の面。
呼気中アルコール濃度が高ければ、「正常な運転が困難な状態」を認めるのにこんな大騒ぎをしなくてもすんだはずなのだ。
アルコール濃度が高い=「正常な運転が困難な状態」ではないが、それは有力な証拠になるからだ。
早々にとっつかまえて風船をさせられなかったのは痛かった。

もう1つが、規定の仕方。
そもそも危険運転致死罪は、業務上過失致死罪という過失犯のより悪質な部分を故意犯として規定している。
過失犯は構成要件としての定型性が弱く、その条文によってすくい上げられる犯罪の幅が広いが、故意犯は定型性がより強いので、すくい上げられる幅が狭い。
業務上過失致死罪というでかい桶の上澄みの部分をうまくすくえるように危険運転致死罪というひしゃくを設定しなければならないのだが、それがやはり難しかったのだろう。


で、ここでどういう規定を設定すればより良いのか、なんて話が出来れば素敵なのだが、あいにく俺は車の運転は教習所のみのゴールド免許証。
乗ってるタクシーが高速に乗っただけでテンションが上がってしまうくらい車に縁遠い上に、路線バスの中でマンガが読めないほど車に酔いやすいときている。
交通事故の条文の設定なんて、とーてーできましぇんので、
このへんで失礼を。


追記 1月23日
参考ブログ Because It's There
各新聞の評などに法的観点から冷静な論評を加えている。
ただ、量刑が重すぎるとしている点は、どーかなー?という感じ。
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by k_penguin | 2008-01-11 18:16 | 裁判(判決評) | Trackback | Comments(14)

Live Potsunen 2008 『Drop』入場条件のお問い合わせ

PotsunenスタッフY殿        2008年1月7日

http://shiropenk.exblog.jp
白片吟K氏

    Live Potsunen 2008 『Drop』入場条件のお問い合わせ

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。いつもラーメンズ、KKPの公演を楽しませていただいております。

 さて、このほどPotsunen公式ページにて発表された《ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意》についてお尋ねしたいことがあります。
 上記《ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意》によれば、
「正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合や、
ネットオークションなどで正規の価格以上で取り引きされたチケットを
お持ちの場合は、ご入場をお断り致します。」
とのことですが、毎回大変人気のある公演であるうえに、私も勤めております関係上、なかなか正規プレイガイド・代理店でチケットを取る時間的余裕がございません。特にコネもない私といたしましては、正規プレイガイド・代理店での購入ができない場合に、ネットオークションなどで多少の手間賃を上乗せした形で購入することも考えておりました。
 つきましては、下記の件につき、お伺いしたく思います。
 公演に向けてご多忙中恐縮ですが、自分のチケットがただの紙切れに変わってしまうかもしれないだけに、とても不安に思っております。何分のご配慮を賜りますれば幸甚に存じます。

 なお、この件につきましては、公演を観ようとお考えの多くの方が関心を持つと思われますので、このメールは、当方の個人ブログに掲載するかたちで一般に公開させていただきます。アドレスはこちらです。
http://shiropenk.exblog.jp
 もしも回答をいただくことが出来た場合、貴方に差し障りのない範囲で回答メールも公開したいと考えております。

                                          敬具

           記

1 この入場条件についてLive Potsunen 2008 『Drop』のチケット販売を委託するプレイガイドは了解しているのでしょうか。また、上演を予定される劇場は了解しているのでしょうか。

2 この入場条件はLive Potsunen 2008 『Drop』チケット表面に記載されるのでしょうか。

3 この入場条件を定めた目的についてお尋ねします。目的は、チケットの転売行為自体が反社会的なものであり、撲滅するべきだという社会に向けたメッセージなのでしょうか。それとも、転売が目的のチケット購入者が会場内にいることは演者の意思に反するため、スムーズな上演に差し障りがあるということでしょうか。

4 どのような方法で、正規プレイガイド・代理店で購入していないチケット及びネットオークションで定価を超える金額で買ったチケット(以下、正規ルートでないチケットと記載します)と、それ以外のチケットの区別をするのでしょうか。

5 Potsunen公式ページのStaff Notesに“何も知らずに購入してしまい、高い金額を支払ったうえに入場できない”ことがありうる旨記載されていました。これは、正規ルートでないチケットでは入れないことを知らずに非正規ルートで購入した客に対しては、入場を拒否するという御趣旨でしょうか。また、自分のチケットが正規ルートの物であると信じていた客にはどう対応するのでしょうか(友人に頼んでチケットを手に入れてもらった場合、このようなことがありえます)。

6 入場できない場合、払い戻しはしてもらえるのでしょうか。払い戻ししてもらえるならば、その金額はチケット代でしょうか、そのチケットを購入した金額でしょうか。

7 仮に払い戻しがない場合、その客が被る損害(公演を観ることができないという損害)は誰が負担するべきとお考えなのでしょうか。また、その理由はどの様なものでしょうか。

8 チケットを正規ルートで複数購入し、その一部を高く転売した人がいた場合、その人から購入した人が入場できなくて、売主自身は入場できることになりますが、そのことについてどうお考えなのでしょうか。


追記 1月21日
Potsunen『Drop』入場条件についての督促メール

追記 1月27日
ご報告

メモ Potsunen公式HP上での告知

《ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意》
転売目的でのチケット購入は固くお断りいたします。
正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合や、
ネットオークションなどで正規の価格以上で取り引きされたチケットを
お持ちの場合は、ご入場をお断り致します。
チケット売買に関するトラブルをなくし、お客さま全員が正規の価格で
ご覧いただけるよう、ご協力をお願い致します。
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by k_penguin | 2008-01-07 21:19 | Potsunen Dropチケット問題 | Trackback | Comments(10)


法律事務所勤務。現代アート、NHK教育幼児番組、お笑いが好きな50代。


by k_penguin

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