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誰か教えてくれ。   

あのー、ライブポツネンのDVDが出るってことは、
『GOLDEN BALLS LIVE』のDVDは出ないってことなの?
公演の約1年後にソフト出すってゆーパターンの人なんだと思ってたけど、そうでもないの?

ふつーの人だったら、
「何かオトナのジジョーがあるのかな。」で済むけれど、
バニーの場合、本人の「コドモのジジョー」の可能性があるからなあ。
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by k_penguin | 2006-10-26 00:59 | エンタ系 | Trackback | Comments(2)

共謀罪ネットバトルを説明する記事を説明する   

日弁連と法務省が共謀罪を巡ってネットバトルをしている。
と、いう記事を朝日で読んだ。
ネットバトルをしていること自体は知っていたが、状況を理解するために読まなくてはいけない文章の量が多いネットバトルは、何つっても面倒くさい。
こういう新聞記事はありがたい。

共謀罪を巡る論争は論点が多く、しかも論争しているうちに論点がすり替えられたり、なし崩し的にずれてきたりする。
この記事によれば、「国際組織犯罪条約の批准には、共謀罪創設の必要はない」という「そもそも論」が「発端」とされているので、それに乗っかって国際組織犯罪条約(TOC条約)が何をどれくらいすることを要求していて、そして共謀罪創設は必要なのか、という、国際法上の論点についてのみ書く。
それ以外の論点については記事多いみたいだし。

多分誰も読まねえな・・・
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by k_penguin | 2006-10-25 11:59 | ニュース・評論 | Trackback | Comments(0)

王立劇場vol.5『The Worst of・・・』   

王立劇場は「大王」こと後藤ひろひとのコントユニット。

「ダメ」や「サイテー」を売りにするコントは多い。
大体他人を笑わせて金を取ろうっていう発想自体がダメ人間のサイテーな発想なのだから仕方がない。
だからただ「サイテー」ってだけではもう客は納得しない。
そこからが腕の見せ所。

このライブは、チラシからは「サイテー」であること以外の情報が無くて、正直あまり期待感がわかなかったのだが、『ダブリンの鐘つきカビ人間』は名作だし、あと、後藤ひろひとはコメント欄でぶうさんに勧めてもらっていたこと、最近ちょいちょい覗かせていただいてるaiwendilさんのとこでもよく取り上げられていることなんかから、これは「買い」だろう、と決断した。


さて、ラフォーレ原宿近くの明治神宮前駅で降りて、俺はしばらく、原宿の変わりように感動していた。
原宿は中学、高校の頃はよく歩いていたのだが、その後は数年に1度という程度でしか来ていなかったのだ。
昔の雑然とした感じが無くなっていて、きれいで大きなファッションビルばかりだ。
変わっていないのは、交差点のロッテリアだけだ、と、思ったが、ラフォーレの入口あたりも昔と変わっていなかった。
そのラフォーレの8階。客の入りはほぼ満員、外周の薄皮一枚分空席あり。男女比、約2対3。意外と30代以上が多め。
カニパイなど、凝ったグッズがあるのは、さすが吉本興業。

一応
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by k_penguin | 2006-10-21 00:32 | エンタ系2(ライブレビュー) | Trackback(1) | Comments(4)

植草さんファンブログとわたくし   

植草さんファンブログが「炎上」して、小休止の後に復活した。
1年以上前に、あそことケンカして、ID拒否をくらい、いまだにそれは解けていないという経緯があって、その関連エントリは今でもそこそこアクセスがあるのだが、関連エントリ、及びそこの香ばしいコメント欄を読んだだけでは事情はつかみにくいと思う。
読者さんのためには、ケンカの経緯を俺の立場からでいいから説明しておくのが親切なのだろうな、と、思いつつもついつい放置していた。

放置していたのは、書くのがめんどくさかったから、というだけではない。
植草さんファンブログの管理人yuutama1さんは、一般私人だから、あまり非難がましいことをネットに書くのはいかがなものかと思ったためでもある。
植草さんに限らず、いわゆる、TVの中の人(舞台の上の人も含む)であれば、多少はあれこれ言われても仕方がないとは思うが、一般私人はそれとは違う。
また、当人も、顔も知らない人から批判を受ける、ということに慣れていない。ショックはでかいだろう。控えておいた方が無難だ。俺はそう思ったのだ。
・・・しかし。
ブログをしている以上、不特定多数に向けて情報発信している点においてTVの中の人もネットの中の人も同じだ。意見を述べた以上、批判を受けることも覚悟しなければならないはず。
またyuutama1というのはハンドルだ。顔が割れているわけではないから、TVの中の人に比べて、批判によって被る不利益の程度は少ないだろう。
それに、件のブログは既に散々な言われようをされているようだ。今更1つくらい増えても、さほどショックではないだろう。
と、ゆーわけで、読者さんのために、経緯を書いておこうかと思ったんだけど・・・・
もう、記憶があいまいなんだよねー。

大した情報はないよ
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by k_penguin | 2006-10-18 17:55 | ネット(ヲチ?) | Trackback(1) | Comments(21)

餅は餅屋に御用命   

この1週間忙しかった。多分来週も忙しい。
忙しいのは仕事のせいだけではない。
実は、なんつーか、つまり、その、安請け合いをして、不動産登記にトライする羽目になったのだ。

事の初めは、相続だ。
相続の登記をするから、知り合いの司法書士さんを頼んでくれ、とおかんに言われたのだ。
俺は法律事務所に勤めているが、「知り合いの司法書士さん」なぞいなかった。
俺に言わせれば、登記は客がやることであってうちがやることじゃない。それで今まで事足りていた。
それを言うと、お前はいつも口ばかり偉そうで、いざというときには全く役に立たない、と、こうだ。
WEB上で淡々と書けば、どってことないように見えるが、ここで、是非とも強調しておきたいのは、

うちの母親ほど、むかつく言い方でこの言葉を言える奴は他にいない。

と、いうことだ。
と、ゆーわけで、登記なんてやったこともないとは言えなかった。

勢いとはいえ、まあ、相続の登記くらい、自分でもできるだろう、と俺は軽く考えた。
遺産分割後でも登記原因相続で1度で登記できることは知っていた。
登記申請書の書式も、民事局のHPで見つけた。
数種のファイルでひな形があって、なかなか親切そうだ。
これに従って作ればそれでいいだろう。
遺産分割協議書は税理士が作ってくれたし。
戸籍謄本はもうそろえてあるし。
楽勝。

・・・結論から言えば、甘かった。
不動産によって、いろいろビミョーに書き方が変わってくるのだ。
一戸建て、マンション、共有物、オンライン庁の管轄、非オンライン庁の管轄・・・。
また、民事局のHPには遺産分割協議書の原本還付の方法が載っていなかった。
原本が戻るか戻らないかは重要だ。
登録免許税の計算方法もわかりにくかった。マンションの場合の計算方法載せろよ。

と、いうわけで、てんやわんやだ。
今のところ、一番ショックだったのは、
税理士に作らせた遺産分割協議書が、登記原因の証明書類として使えないものだということが登記所で分かったこと、だった。
税理士が作ったものに疑問を持たなかったのが災いした。

・・・あの税理士、今までに相続の処理したこと無いのか?

あまりの面倒くささに、正直、司法書士に頼めばよかったと思っているが、しかし、もうここまで来たら後には引けない。
これ以上おかんを勝ち誇らせるわけにはいかないのだ。
と、いうことで、次の仕事は、
「遺産分割協議書を作り直さなければならないのは、俺のせいではない」ということをおかんに理解させること、だ。

('A`)マンドクセ
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by k_penguin | 2006-10-13 21:41 | Trackback | Comments(6)

高橋幸宏 『Something Blue, Extra@ICC 』   

プロフィールにも書いてある通り、俺は現代美術が好きだ。特に技術系のやつが好きで、だからICCは会員になるくらい気に入っていた(NTTが下降線になったあおりをもろに食らった最近は規模が縮小され、展示物もしょぼくなり、会員制度も廃止されたが)。
で、それとは別に、俺はYMOも好きだ。
だから元YMOの高橋幸宏が現在やってるSKETCH SHOWのCDも持ってるし、だからSKETCH SHOWが環境テクノっぽいけどなぜか新宿ツタヤではクラブミュージックに分類されているのも知っていた。
諸般の事情を総合して、ICCで高橋幸宏のライブ、となったら、もちろん出かけるわけだ。

・・・と、いうわけで、俺は午後7時にICCのロビーのソファに不機嫌な顔で座っていた。
現代美術が好きなくせに、なぜか俺は、デザイナーっぽいオサレな服を着た細身のパンツスタイルなんぞの男が一度に5人以上視野に入る場所が生理的に嫌いだった。
まるっきり意味なくむかつくのだ。
しかし、ICCで高橋幸宏だから、デザイナー系の客は当然多いのだ。
ICCの企画展「コネクティング・ワールド」はもう一通り見終わっていた。
短く感想を言うと、発想は良いが、それを具体的に視覚化する過程に問題がある作品が多かった。
あ、エキゾニモの常設展示のやつに「Rahmens」って入れると、結構すごいことになる。

とか言ってるうちに、開場。
ICCで高橋幸宏だから、このライブはあまりキャーワー騒げるようなライブではない。
会場はオールスタンディングだったけれど、みんな最初から静かに床に座り込んでいた。
男女比、約1対1。やや男性多めか。ロビーではデザイナー系が目立ってたけれど、平日だからか、会場ではスーツ濃度が濃くなっていた。
人数は最終的には、キャパの4分の3くらい?

さて、ライブは淡々と始まって、淡々と進んでゆく。
ICCで高橋幸宏だから、当然軽い実験的なノリ。多分やっている人の方が見てる人よりも楽しいと思う。
こーゆー場合、ありがちなのは、全部の曲が大同小異になってしまう、ということだが、結構その辺のメリハリがついていた。
ビジュアルも音楽とよくマッチしている。音と映像がシンクロしていて、ただてきとーに映像流しているだけではないことがわかって嬉しい。
ときどきうつらうつらしている人もいたが、ICCで高橋幸宏だから、仕方がない。
気持ちよく聞けたということはいいことだ。

アンコールで「CUE」をやってくれた。
俺がYMOを好きになったきっかけの曲だ。
うれしかった。
曲のノリは他のと変わらないのに、やっぱりテンションが上がる。
(森田芳光監督の映画『の、ようなもの』に『BGM』のジャケットと全く同じシーンが入っていることを君は知っているか?なーんて、軽くウンチク)
やっぱり、昔の曲は強いなあ。

ICCと高橋幸宏。
昔は大好きで、今はそこそこ。
だから、このライブもそこそこって感じでOKなのだ。

ICCで高橋幸宏だからね。
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by k_penguin | 2006-10-05 22:38 | エンタ系2(ライブレビュー) | Trackback | Comments(0)

解決!   

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目からウロコだな。
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by k_penguin | 2006-10-01 23:05 | 拾いもの | Trackback | Comments(0)