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今年最初のセミは

総武線に乗っていた。
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by k_penguin | 2005-07-31 20:19 | Trackback | Comments(0)

迷惑防止条例に引っかからないために(本題)

*前回のおさらい*
客観的に見て普通の行為は何考えながらやっても処罰されないよ。以上。

さて、とりあえず処罰される可能性のある行為は「普通でない行為」である。
カメラレンズを女性のスカートの下につっこむのは客観的に見て普通でなく、「客観的に見て一般人が、羞恥したり不安になる行為と評価する行為」なので犯罪となりうる。

しかし、ケータイを取り落としそうになって前のめりにつかみ直したりすれば、客観的には同じ行為になる場合があろう。
この場合は主観面、いわゆる「故意」が無いので犯罪にはならない。
ところが、故意は所詮内心の問題なので、証明が難しい。結局盗撮意思がないことを何らかの形で客観的に示していなければならない。
ケータイがカメラモードでなかったことはその証明になる。
でも、モードの切り替えなんて一瞬でできる。しかもどのモードにあるかは他人の目からははっきりしない。
はっきりさせるには、使うとき以外はカメラレンズにシールを貼っておくこと(「エチケットシール」として市販されているらしい)。疑われたら即座にそれを示すこと。

人間、常日頃やっている行為はつい「普通の」行為と思いがちである。
また、後ろめたいことがないからこそ、あらぬ疑いをかけられれば、逆に因縁を付けられたと思って逃げようとしたりもする。
カメラにシールを貼っておき、それをすぐに示すことだ。

もしも、貼ってなくて、即座の証明が難しいと感じられたら自分に賭けるしかない。
猛ダッシュで逃げろ。
誤解されたままで一生を過ごすことになるが、その場に残っていても誤解が解けることはないからだ。
あらぬ疑いをかけられることは、因縁と同じなのだ。たとえ相手が善意であっても。

マイケル・クライトン「ディスクロージャー」で、女上司(映画ではデミ・ムーア)の逆セクハラを断ったがセクハラで訴えられたトム(映画ではマイケル・ダグラス)が友人の弁護士に言う
「でもやってないんだよ。断ったんだ。」
友人は言う。
「何で断ったりしたんだ馬鹿者が。」

その通りだ。やってもやらなくても結局同じ事なのだ。小説や映画でなければ証拠が出ることは期待できない。
やってなくて犯罪者になることは、やっていて犯罪者になることよりもさらに悪い。災難からは全速力で逃げることだ。


・・・と、まあ、こう書いてきたけど、書いている俺自身もいざって時に適切な行動が取れるか自信はない。
あ、ちなみに俺はケータイは持っていない。
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by k_penguin | 2005-07-30 01:18 | ニュース・評論 | Trackback(1) | Comments(0)

迷惑防止条例に引っかからないために(前説)

植草さんファンブログ(現在ID拒否をいただき中)にTBしてきた記事などを読んでいてふと気が付いたのだが、冤罪の恐ろしさをひとしきり嘆いたうえで「男性は人混みに近づいてはいけない。やっていない迷惑行為をしたことにされてしまう。」と締める記事は多い。
しかし記事を書いた人も実際本気で何が何でも人混みに近づかないようにしようと思っているわけではないだろう。大体、大都市圏ではそれは不可能なことだ。
怖い怖い言うわりには現実の問題として余りとらえていないんじゃないかな、という気がする。

と、ゆーわけで、「李下に冠を正さず」。どの様な行為が「冠を正す」行為なのか、考察してみた。
都会の男性諸君、これですももの木の下にいても安心さ!

まず、条文。条例だから地域によって違うわけだけど、東京と神奈川はこんな感じ。
「何人も、人に対し、公共の場所又は公共の乗物において、人を著しくしゆう恥させ、又は人に不安を覚えさせるような卑わいな言動をしてはならない。」

「公共の場所又は公共の乗物」はまあイメージできるとしても、「人を著しくしゆう恥させ、又は人に不安を覚えさせるような卑わいな言動」は具体性に欠けている。
こーゆー、行為を特定するのに解釈が必要なものは「開かれた構成要件」と呼ばれ、罪刑法定主義による自由保障と、条文によって保護されている利益(保護法益)は何かを考慮して解釈していかなければならない。
と、ここで気が付いた。
この条文、保護法益がはっきりしない。
あわててググったら、やっぱりはっきりしていないらしい。
社会的法益なのか、個人的法益なのかすらはっきりしない。
俺は何となく個人的法益だと思っていたが、そうであったとしても性的羞恥心なのか、身体プライバシー的なものなのかもはっきりしない。
この条文はちょっと開きすぎていて、罪刑法定主義との間で問題があるという気がする。

うーむ。しかし、記事のテーマはそこにはないから、それは置いといて、とりあえず法益は性的羞恥心と身体プライバシーってことでいこう。
では、典型例「女の子のパンツ盗撮」で考えてみる。
バンツの盗撮は女の子を羞恥させたり不安にしたりするだろうかというと、まあ、人によりけりだろう。別にパンツくらい良いと思っている人もいるかもしれない。また、撮られたと気が付かなければ当然、当人は羞恥したり不安になったりはしない。
つまり、ここで重要なのは、本当に当人が羞恥したかではなく、「客観的に見て一般人が、羞恥したり不安になる行為と評価する行為」であるかなのだ。
パンツの盗撮をしている現場を普通の人が客観的に見たら、「女の子が恥ずかしく思う行為をしている」、と評価するので、パンツ盗撮は迷惑行為になるのだ。

このように客観的に見て普通でない行為でなければ処罰の対象にはならない。
そうでなければまともな生活が送れなくなる。これが自由保障機能と呼ばれる罪刑法定主義の趣旨だ。
例えば、エスカレーターで上を見上げたら、女の子のパンツが目に入ってきたので、しばらく眺めていた場合、処罰の対象にはならない。靴のひもを結ぶのもOKだ。
客観的に見て普通の行為だからだ。


なんか長くなっちゃったから続く。
肝心の引っかからないための具体的注意は次回に持ち越しだ。
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by k_penguin | 2005-07-28 03:47 | ニュース・評論 | Trackback(1) | Comments(0)

『華氏911』

言わずと知れたマイケル・ムーアの問題作。
俺が聞いた範囲ではあまり評価は高くなかったので、後回しになっていた。

見ていてふと気になったのは、監督自身を映しているシーンが 「ボウリング・フォー・コロンバイン」と比較してかなり少ないこと。
「ボウリング・フォー・コロンバイン」はつかみ所のない社会の闇に対して個人がこつこつと考え、推測し、それを検証していく過程が面白かった。主張それ自体より、むしろ、何かに対して誠実に向かい合う姿勢に好感が持てるのだ。これはある意味ブログ的な手法といえる。
そこでは、考えながら歩く監督の姿が何度も映されていた。

しかし「華氏911」では検証の要素は少なく、主張の要素が強い。監督自身は引っ込んで、論だけが前面に出てくる。
そーするとどーなるかというと、ブログではなく、2ちゃんになるのだ。
なんつーか、勢いだけで、ものを言っているような、「それ、どっかあやすぃ」って印象になるのだ。
これはちょいとした発見だった。
個人が何かやるには、誠実さだけが武器なのだ。

また、こういう、個人の視点で取り扱うには適さない題材だという気もした。
「ボウリング・フォー・コロンバイン」のような、社会と個人の関わりとかを題材にするならばよいけれど、国際戦争並みのでかい政治問題になると、なんつーか、それなりの俯瞰的視点が必要なんじゃないかという気がする。
サウジアラビアとの癒着なんて「お友達でーす」じゃすまないくらいいろいろ複雑な事情があることくらい簡単に推測できるしね。
戦死した兵士の家族の取材とかに限定すれば、個人的視点でも行けたと思うけれど、でもそれだけじゃ、既存のものと変わらないしなあ。

まあ、でもいろいろお勉強にはなりましたので、いいかなっと。
そーそー、ショートムービー集「10ミニッツ・オールダー」に入っているスパイク・リー監督の「ゴアvsブッシュ」はまた別の表現方法で、比較してみると面白いぞ。
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by k_penguin | 2005-07-26 02:22 | エンタ系 | Trackback | Comments(0)

バックアップ

yuutamaさんとこにコメントしようとしたら、ID拒否設定されていた。
せっかく書いたので、こっちにバックアップ。

Commented by k_penguin at 2005-07-25 11:45 x
ID拒否ですか。ま、それも良いでしょう。

>水戸黄門さん
>yuutama1さんのこのブログは、唯一、植草氏を応援するが故に攻撃されるのは不平等では?起訴、有罪=犯罪者という公式を今回、そのまま当てはめられないのでは。

前半と後半の論点は違うのに、それをごっちゃにしていることこそがこのブログの問題点だと私は思っています。
yuutama1さんは前半のみを問題と思っているでしょう。
しかし、読者の大半は後半を重視しているのです。だから立場を明確にしろとか書かれるのです。

後半は冤罪一般の問題で、法的、論理的に検証する必要がある問題です。
それに比べ、前半は論理的に物申しても意味のない論点です。
せいぜい、不平等だと思うなら、あなたも相手方を攻撃すればいいじゃなあい、とか言われるだけです。

このブログは法的にどうとかいうものではなく、単純に、読み手に不親切なのです。
ま、素人が書いているのだから、それも仕方がないことだと思ってますが、プロフィールに断り書きを入れることすら拒否するのはどーかなー、というのが私の感想です。


一応説明すると、ID拒否設定されても、ログアウトすればコメントはできる。
で、上記のコメントをしたけれど、削除、という流れ。
ちなみにID拒否後のコメントは2回。上記のコメントと、このエントリーの存在を水戸黄門さんに伝えるためのコメント。両方10分足らずで削除。

追記 8月22日
今のところ、2ちゃんの2カ所の板で、ここのアドレス記載を発見。
2ちゃん用語を使う人がコメントくれたりしたから、どっかに晒されたのかなーと思ってはいたが。
にしては、まあアクセス数の増えなかったこと。
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by k_penguin | 2005-07-25 11:57 | ネット(ヲチ?) | Trackback(1) | Comments(94)

『スチーム ボーイ』

ツタヤで地震に遭いながら借りてきたうちの1本。25時間テレビとザッピング鑑賞。

んー、何かメリハリがきいてないって感じ。
この手の嘘話は、だまされたいと観客に思わせることが重要なのに、あまりキャラクターに魅力は無いし(どうしても「ラピュタ」のキャラクターと比較してしまう)、絵もきれいなんだけど、なんだか背景の全てにもピントが合ってるような感じで他人事みたいに見えちゃうし、色も全体的に赤茶けていてアクセントになる色がないし(同じ汚れたような色でも「メトロポリス」はきれいだったのに、とか思ってしまう)で、感情移入の入り口がない。
蒸気機関にしてはエネルギー効率よすぎなのが気になってしまったり、蒸気機関同士の戦闘シーンなのに青空が見えてていいんだろうか、煙で真っ暗になるべきなんじゃなかろうか、とか、余計なことをぼんやり考えたり。
世界観はどうしても「GADGET」(ゲーム)とか「ディファレンス・エンジン」(小説)とかと比較してしまって、あっちの方が良かったなーとか思ってしまう。
要するに、あれやこれやと比較ばっかりしてしまうほど、入り込めないのだ。

しかし、スチーム城崩壊あたりから活劇としては面白くなり出して、で、結局それが1時間近くあったから、まーいーか。
親父vsじじいの話だけに絞って、もうコメディとして割り切って作った方が良かったんじゃないかなーって思った。
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by k_penguin | 2005-07-25 00:48 | エンタ系 | Trackback | Comments(2)

東京で震度5強

そのとき新宿ツタヤにいた。

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おまけ
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by k_penguin | 2005-07-23 21:31 | Trackback | Comments(0)

杉田かおるの紛争解決方法

今更だが杉田かおるだ。
最近の彼女に関しては「HEY!3」と「ぐるぐる99」でちょっと見た程度だが、週刊誌の広告でしか見かけていない貴乃花に比べれば情報量は多いといえよう。

さて、彼女が結婚したとき、俺は記事にこう書いた。

>おまけ1 杉田かおる結婚
>いや、悪いけどそいつ「ハズレ」だから。
>(Q:さて、この言葉は結婚当事者のどちらに向けたものでしょう?)

答は、「両方」だ。
杉田かおるは「負け犬」代表の自分が玉の輿に乗ればみんながびっくりするだろうと思ったから結婚したのだ。
芸能人の結婚はプライベートではない。好き嫌いだけではなく、ニュースとしてのインパクトやカメラ映りを考えなければならない。少なくとも彼女はそう考えている。彼女は生粋の「芸能人」だからだ。彼女の芸能人魂からすれば、自分の恋愛問題にプライバシーの要素はない。
確かにその考えは芸能人としては正解だが、嫁としては「ハズレ」だ。
一方、彼女がそう考えていることにも気がつかず、杉田かおると結婚しておいてカメラの前に出ないで良いはずだなどと考えている夫もまた「ハズレ」だ。
杉田かおると結婚すれば「仕事とプライベートは別」などという一般常識が通用するはずはないのに。

これだけの価値観の違いに気がつかないまま結婚すればすぐに問題が起こるに決まっている。
そして問題が起これば、「芸能人」杉田かおるがバラエティで暴露しまくるのもわかりきっている。芸能人魂からすれば、自分の夫婦問題にプライバシーの要素はないからだ。
温室育ちの気が小さい常識人の亭主には、これが「自分への信じられないほど大きい嫌がらせ」であり「もはや関係修復不能」と見えるであろう。
しかし、女房の方は鬱憤は晴らしているつもりだろうが、嫌がらせという意識はない。プライバシーの意識が殆どないからだ。
同様に彼女は「もはや関係修復不能」とも思っていないだろう。

人のプライバシーを暴き立てるという彼女のやり方にばかり文句を言う亭主に、彼女はいらだっている。
本当に言いたいことはそこには無く、それ以前の場所にあるはずだからだ。
芸能人魂はカメラの前では嘘をつかない。彼女はカメラの前で(酒の力もかりて)自分をさらけ出しているのに、亭主の方は家の奥に引っ込んで良い子ぶるばかり。
出てこい。自分と対決しろ。できればカメラの前で。
彼女はそういっているのだ。
それが彼女の紛争解決方法だ。

しかしプロレスラーが特定の一般観客に向かってマイクアピールをしても、まず出て来ないだろう。
ますます家の奥にひっこみ、鍵をかけるだけだ。
そんなやり方は「非常識」だと彼女を諌める人は出るだろう(杉田かおるに今更常識を説くなんて)。
しかし、それに替わる解決方法は誰も教えてくれないだろう。
このたぐいの紛争は、「我慢すること」が一番「常識的な」解決方法とされているからだ。
亭主はせっせと常識の履践に務めている。
それは女房の目には解決には映らない。
女房のやっていることが亭主の目に解決と映っていないのと同じように。


追記*10月27日
なぜか知らないけど、この記事が楽天のブログ検索ワード「杉田かおる」で上位にきているようだ。芸能人について分析した記事は他にも書いたけど、なんでこれだけ上位なんだろう?ニュースにトラバしたからかなあ?

この記事以降に、彼女は正式に離婚したわけだが、この記事については特に修正する事項はない。
そういえば、最近彼女、見てないなー。相変わらず精神的にぎりぎりでお仕事してるみたいだが。
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by k_penguin | 2005-07-20 13:18 | エンタ系 | Trackback | Comments(2)

2ちゃんry

カバオに非常食を持たせるスレ
アンパンマンあまり知らないけど、面白い。
VIPで進行中だからいつ落ちるかわからない。見れたらラッキーと思ってね。

*追記*16日
ミラー
次スレ125で見事に完結。
2ちゃんのこの手の創作スレは終わりがぐだぐだになるのが常なのだが、これはちゃんと着地を決めている。
文章も短いのだが独自の雰囲気を確立している。1はプロのライターだと思う。
ギャラリーの意見を取り入れつつ話が進行するので、1のレスのみ抽出するよりも全部読む方が面白い。しんどいけど。
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by k_penguin | 2005-07-14 21:39 | 拾いもの | Trackback | Comments(0)

ヤフー,詐欺出品の被害女性に誓約書要求

めずらしくエキサイトニュース(ベスト電器の記事探してて見つけた)
誓約書の内容は、既に課金されたなりすまし出品の取消料を返金する代わりに、自分(なりすまされた者)の非を認め、次に同じ事があってもヤフーには請求せず、ついでに秘密保持義務を負わせるもの。
ヤフーはトラブル処理に関しては上手く立ち回っていると思っていたが、めずらしく下手打ったなあ、と第一印象では思った(ここで「上手く立ち回」るとはヤフーに責任がかからないようにするという意味で顧客間のトラブルを上手に解決するという意味ではない)。
しかし最近の俺の脳は溶けかかっているため、紙に図を書いて考えてみたら、出品者の同一性はIDで見分けるしかないから、なりすましかそうでないかはヤフーには判断できず、まして落札、振り込め口座通知前では、なりすました者が誰だかわかるはずもなく、今のところこーゆー誓約書を取るくらいしか防衛策はないのだ。

誓約書の内容としては、なりすまされた者に非があると決めつけてしまっている点が問題ではある。
パスワード管理が甘い場合ばかりではなく、なりすまされた者に過失がない場合もある。
この場合は誓約書は公序良俗違反になるのかなあ。金額によっては争う価値ありそうだな。
そいから最近では、盗難キャッシュカードによる引き出しについては、パスワードを誕生日等にしている場合でも銀行が保証してくれる傾向にあることと比較するって視点もある。
ただ、クレカの場合は過失がまあ比較的軽いと考えられるのに対し被害額が大きいことを考慮しているから、オークションにこの理屈が直ちに適用されるかどうかはわからない。

ID乗っ取りは2ちゃんオク板で被害にあったという人を時々見かけるが、どういう処理を勧めていたっけな?最近あんまり見てないから忘れたなあ。脳溶けかかってるし。
とにかくヤフに通知して結局警察に行くしかないんだよね。犯罪(不正アクセス)なんだから。

警察ってさー、最近いろいろ不祥事とかあったし、なんやらかんやらで、ブログで叩くのは簡単だけど、実際現実で問題が起きたら、警察に頼んなきゃいけないことって多いんだよね。
オク板でも、もめ事の規模が大きくなりそうだったら、警察に行くこと勧めるしね。
結局、警察は小市民の味方になってくれるんだよな。

小市民が小市民でいるうちはね。
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by k_penguin | 2005-07-12 18:55 | ニュース・評論 | Trackback | Comments(0)


法律事務所勤務。現代アート、NHK教育幼児番組、お笑いが好きな50代。


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