カテゴリ:Potsunen Dropチケット問題( 7 )   

Potsunen『Drop』のチケットを読む その2   

2008年 04月 23日

第3 なぜこのように作られたのか


公演の作り手側が、チケットの高額な転売を抑制したい場合、大きく2つの方法があることを前述した
手間も金もかからないが、事実上「お願いするだけ」の効果しかないエコノミー方式。
事実上も強制力をもつことができるが、多くの手間暇がかかるし、運営の舵取りもしなければならないファンクラブ方式。

小林賢太郎やラーメンズの公演に対して、エコノミー方式は以前から採られていたし、この方式のオプションである枚数制限もなされていた。
また、TBSイベントダイヤルに電話して尋ねてみたところ、ファンクラブ方式の採用も検討されたそうであるが、とりあえず今のところ見送られているそうである。
見送られた理由は余り詳しくは聞かなかったが、俺個人としては、キャパが余り大きくない劇場で公演をしている小林賢太郎の場合、この方式で転売規制と新規客参入のバランスを図るのは難しいのではないかと思う。
(劇場規模が大きくないのは、客席との距離感を重視する演者の意向だそうである)

とにかく、ファンクラブ方式は今回採用しない、と。
しかし、転売屋には何かをしておきたい。エコノミー方式をとる以上、「お願い」するしかないとしても、何かをしておきたい。
そこで、今回の措置となったわけである。

・・・と、いうのが、TBSイベントダイヤルの中の人の説明であった。
まあ、それで納得する人がいるのならそれはそれで良かろうと思うのだが、
俺個人としては、どーも、腑に落ちないのだ。
これは、本当に、「お願い」なのか?

マニア
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by k_penguin | 2008-04-23 18:00 | Potsunen Dropチケット問題 | Trackback(1) | Comments(8)

Potsunen『Drop』のチケットを読む その1   

2008年 04月 21日

俺が小林賢太郎の作品を論評するときに使う公式は、
まず、この作品は本来どう作られるべきか、もしくはどう作るのが普通のやり方かということを論じて、次に、なぜ小林はそうしなかったのか、ということについて論ずるというものである。
今回のPotsunen『Drop』のチケットの入場制限のやり方を論評する方法として、この公式を使うことにする。
これがイレギュラーな方法であることは俺も認める。
だいたい、チケットの件は小林賢太郎の名前で発表されたものではなく、スタッフか、主催者(TBSラジオ)の名前になっているしね。
しかし、どーにも今回のやり方にバニー臭さを感じてそれが気になって仕方がないのだ。
だから今回は、小林賢太郎の名義ではないけれど、という留保付きで話を進めることにする。


第1 この作品は本来どう作られるべきか

最初に公演の作り手側が、チケットの高額な転売を抑制したいと考えるならば、普通どういう手段を取るか、ということにつき述べる。

前にチケット転売に対する法的規制について論じたが、結論からいって、現在のところ法律によって有効な規制をすることは難しい。
だから、チケットを出す側は何らかの自衛策を取っている。
ただ、自前で警備をするというのは、恐ろしく手間暇がかかる。
いわば警察がやっても良いことを自前でやるのだ。きれいごとではない実力行使の世界になる。
手間と金を権力を使えばより大きな自衛効果が期待できるが、それらをけちったり、もしくはそもそも持ち合わせていなかったりすると、余り大きな自衛効果は期待できない。
費用対効果の関係で、自衛の範囲は決まる。
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苦労したYO
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by k_penguin | 2008-04-21 02:13 | Potsunen Dropチケット問題 | Trackback | Comments(3)

Potsunen Dropのチケットの件・memo兼ご報告   

2008年 02月 04日

TBSイベントダイヤルに電話してわかったこと。

e+のチケットの
「正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合、会場へのご入場はお断りします。」の記載に関して。

記載の趣旨は、
オークション等で不当な高額でチケットを売ったり、値段をつり上げたりする利益目的の転売者を排除することが中心。
従って、そのような手段・目的ではないチケットを譲り受けた人はこの記載を向ける相手ではない。

記載の効力は、
チケットの外見だけでは正規かどうかはわからないので、事実上強制力を持たせることはできない。
不当な売買に関わらないように購入者へ注意を喚起するという意味をもつ。

e+にもローチケにも同じことは伝えたが、チケット表面に書いてあるかどうかまでは知らない。

Potsunen Dropの主催者はTBSイベント。企画・制作がトゥインクル。
(今回の契約の流れはTBSラジオ-e+orローチケ。e+orローチケ-チケット購入者)


不当な売買をする転売者のみを排除するという趣旨がチケットの記載からはわからないので、趣旨がチケット購入者に伝わるように書き方を工夫してくれと要望を入れる。


*追記 2月7日

この件については、公演が終わってから追加の記事を発表しようと思います。
TBSイベントダイヤルの中の人に30分ほどお話を伺い、今回の制限の趣旨・目的や、それを行うに至った事情をやや詳しくうかがいました。
その際、こちらの考え(一言で言えば、目的は正当でもやり方が悪すぎる)を述べさせていただきました。
また、チケット高額化対策について、チケット購入者の1人として意見、要望も述べさせていただきました。

なお、オークションの質問欄に誰がどういう質問をするかは自由だと思います。
回答をしなければ質問は公表されませんし、
逆に回答をして、この際自分の意見を表明するというのも1つの手だと思います。
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by k_penguin | 2008-02-04 18:31 | Potsunen Dropチケット問題 | Comments(11)

本日の所感(主にPotsunen Dropのチケット)   

2008年 02月 02日

なぜか星野奈津子エントリのアクセスが今頃になって大幅アップしている。どっかに貼られているのかな。
あのエントリは、最初の2日間でめちゃくちゃアクセスがあって、それからほとんどアクセスがないという、ありがちなニュースものの運命をたどっていたのだが。


Potsunen Dropは、意外にもe+のチケットに
「正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合、会場へのご入場はお断りします。」
の記載が。
こーゆー、趣旨も何もわからない一方的な入場拒否の記載をチケットに認めるということ自体、すごい勇者だと思うのだが。
この記載を法的にとらえると、チケットの法的性質をどうとらえるかにも関わるが、無記名債権ととらえれば、これは人的抗弁の証券上の記載のつもり、ということになろう。
(追記 ちょと調べたらチケットは無記名債権じゃなくて、入場料を払ったという証拠証券ぽ。とすると役務提供についての人的抗弁は関係ないよね。)
チケットは多分有因証券だろうから、人的抗弁も移転することになる。民法473条、472条。
問題は、この記載が人的抗弁として有効か、有効としたらその内容はどうなるか、ということ。

ちょっと面白い展開なので、週明けにでもTBSイベントダイヤルに問い合わせてみるつもり(公演に関するお問い合わせはこちらと書かれているので)。
e+はIP電話では使えない電話番号しか発表していないので、メールで問い合わせたら、その日のうちに返事が来た。
e+カスタマーセンターです。
平素はご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

お問合せの件、弊社でご購入いただいていらっしゃる
チケットでしたら、【正規プレイガイド】でご購入
いただいたものに当たりますので、ご友人にお譲り
いただいても、問題なく正規ルートでお求めいただいて
おりますので、ご入場には問題ございません。

なお、営利目的の転売行為が発覚した場合等には
弊社規約『個別規定チケット販売』<第16条(転売の禁止)>
でご案内しておりますとおり、興行主催者の判断により
ご入場いただけない場合がございますが、ご友人に
お譲りするとの事でしたら、上記の様な行為では
ございませんので、スムースにご入場いただけるものかと
存じます。

今後ともe+をよろしくお願いいたします。

・・・これってつまり、最初の人がe+で買えば、あとは、どう転売しようと、それは「正規チケット」と言うことで、
つまり、「正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合、会場へのご入場はお断りします。」は、これは偽造チケットではありません、という程度の意味しかない言葉ということだ。
確かに営利目的の転売は規約で制限されるが、今回は営利目的に限定せずに入場を制限したということこそが問題なのに。
ちなみに、ヤフオクで売れば「営利目的」であるとはいえない。営利性が認められるためには、かなりの数のチケットを継続的にさばいていることが必要だ。
ヤフオクにおいてチケットのオクが削除されたという話をあまり聞かないのもここに起因している。


オークションは、前回のポツネンよりも確かに出品数は少ないと思う。
ただし、出しているのは逆に転売屋っぽい人が多い。つまり、普通の客がチケットをヤフオクでさばかなくなったということ。
まあ、普通の客はまだ公式HPを見る人がいるが、転売屋は見ないので、今回の入場条件を知らないだろうから、これは当然の結果と言える。

客は客で、困るのが転売屋だけだと思っている呑気な人が多いようだ。
また、チケットだけで正規のものかそうでないかが区別がつかないため、問題は起きないだろうと思っている向きもあろう。
問題はそこではなく、正規のものかそうでないかが区別がつかないということは、
正規のチケットも、正規ではない、と拒否られる可能性がある、という点にあるのだが。
つまり、正規チケットでも、入場できるかどうか保証されていないのだ。
自分が正規チケットだから問題ないに違いない、と考えるのは甘いと言うことだ。

オークションに出ているチケットをトゥインクルに通報する人もいるようだが、座席も特定できないのにそういうことをして何の意味があると思っているのかよく分からない。
まあ、それで良いことをしたつもりになっているのなら、気が済むようにすればいいと思うけど。

なんにせよ、今回の措置は、転売屋対策の意味をなさないばかりか、むしろ普通の客のチケットの交換の場を狭め、無用な混乱を生じさせるだけだと思う。
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by k_penguin | 2008-02-02 20:38 | Potsunen Dropチケット問題 | Trackback | Comments(8)

Potsunen 『Drop』入場条件のお問い合わせの件 ご報告   

2008年 01月 30日

23日に、トゥインクルのスタッフの方から1月7日のメールが届いていないとの連絡が入っていました。
見つけたのが今日(27日)になってしまったのは、メールがスパムとして処理されてしまっていたためです。
とりあえず1月7日のメールとここのアドレスを返信しました。
行き違いをここにお詫びいたします。

・・・うーん、やっぱりメールが到着したかどうか電話確認を入れるべきだったか・・・。


2通目、21日付のメール

追記 1月30日
トゥインクルからお返事をいただきました。転載します。

お問合せを頂いておりましたPotsunenチケットの件ですが
白片吟K氏様以外にも何名かのお客様からも同様の
お問合せを頂いておりました。
スタッフで相談したことを公式ホームページに補足として
掲載致しました。
[さらに詳しく読む]という所です。
宜しくお願い致します。

トゥインクル・コーポレーション S


とりあえずの追記 2月1日
この件については、後で記事を書こうと思いますが、
はっきり言えるのは、
トゥインクルが今回の公演で、チケットを転売屋から買ったことを理由に入場拒否をしたら、それは不法行為になります。

HP上の1月29日付の補足文は、入場拒否の事実上の「撤回」ととらえています。

2008.01.29 (火)
《ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意》

発売と同時にチケットを買い占め、
定価をはるかに上回る金額で販売し、
利益を得ることを目的とした人々がいます。
チケットがその人たちに買い占められ、
そこにやむなくお金を支払ってしまうお客さまがいます。
そのお客さまは、“被害者”です。
この状況をなんとかしたい、と考えました。

チケットを売る人は、きっと公演の内容など
全く関係なく、高く買う人がいるから売る、
ただそれだけの事です。
しかし、買う人は違います。
公演に興味を持っていただき、
時間を作り、劇場に足を運んでくださる、
大切なお客さまです。

そのお客さまを、“被害者”にしたくありません。

正規のルートで購入したか否か、
それを全て判別することは難しいと思います。
制作スタッフが、できる限りのことをするまでです。
チケットを手にするまでには、さまざまな事情が
あると思いますので、ひとつひとつの例をとり、
明確なルールを設けることも、今の段階では難しいことです。

ただ、この目的は、
「正規のルートで手に入れていない人を見つけ出し、追い帰す」
ことでは、けっしてありません。
「買う」ことをやめて頂き、「売る」ことをやめさせたい。
お客さまが被害者となり、そのことで、また新たな被害者が生まれる、
この連鎖をなくしていきたいのです。

オークション等を利用し、
正規の価格以上でチケットを取り引きすることは、
どうかおやめください。
何卒、ご理解とご協力をお願い致します。

制作者一同

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by k_penguin | 2008-01-30 11:32 | Potsunen Dropチケット問題 | Trackback | Comments(10)

Potsunen『Drop』入場条件についての督促メール   

2008年 01月 21日

PotsunenスタッフY殿        2008年1月21日

http://shiropenk.exblog.jp
白片吟K氏

    Live Potsunen 2008『Drop』入場条件について

拝啓
 去る1月7日付をもちまして、「Live Potsunen 2008 『Drop』入場条件のお問い合わせ」のメールを送らせていただきました。
 しかしながら、1月20日になりましても、ご回答をいただいておりません。いかが相成っておりますでしょうか。
 事情もおありとは存じますが、Live Potsunen 2008 『Drop』のチケットの一般発売は2月2日であり、その日からネットオークション等に出回ると思われます。チケットをどの手段で購入するかを決定するためには、それ以前に納得のいくご回答をいただかなくてはなりません。早急にご回答下さいますよう、重ねてお願い申し上げます。

 1月25日までにご回答がない場合は、やむなくPotsunen公式ページ及びラーメンズ公式ページにおける《ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意》は、何ら他人を拘束する意図のない記載と解釈させていただきまして、チケットについては従来と同じ取り扱いをするものと見なさせていただきます。

 本来、公演チケットの転売は、営利目的で公共の場所においてチケットを売りさばく「ダフ屋行為」であって各都道府県の迷惑防止条例にあたる場合を除きまして、原則として適法な行為であります。そして、インターネットオークション上は東京都迷惑防止条例で定める「公共の場所(施設)」ではないと2005年に警視庁は解釈しております。
 また、仮にチケットの転売自体が社会的に望ましくない行為であったとしても、転売をした本人には何らの不利益を課さず、チケットを購入した者のみの入場を一律に制限し、その売買の目的の営利非営利すら問わないというのは、目的を実現する手段として不相当であると考えざるを得ません。

 従って、正規プレイガイド・代理店で購入していないチケット及びネットオークションで定価を超える金額で買ったチケットであることを理由として入場を拒否された場合は、正当な理由無く入場を拒否したものとして、相応の措置をとらせていただく場合があることをご了承ください。

 なお、この件につきましては、公演を観ようとお考えの多くの方が関心を持つと思われますので、このメールは、当方の個人ブログに掲載するかたちで一般に公開させていただきます。アドレスはこちらです。
http://shiropenk.exblog.jp
 また、貴方に差し障りのない範囲で回答メールも公開したいと考えております。
回答の際には、公開の許否、その範囲もお書き添え下さいますようお願い申し上げます。
                                        敬具


*追記 1月26日
回答は来ませんでした。

*追記 1月27日
トゥインクルのスタッフから1月7日のメールが届いていないとの連絡が23日に入っていました。
メールがスパムとして処理されてしまっていたため、見つけるのが遅れました。
ここにお詫びいたします。
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by k_penguin | 2008-01-21 11:15 | Potsunen Dropチケット問題 | Trackback | Comments(4)

Live Potsunen 2008 『Drop』入場条件のお問い合わせ   

2008年 01月 07日

PotsunenスタッフY殿        2008年1月7日

http://shiropenk.exblog.jp
白片吟K氏

    Live Potsunen 2008 『Drop』入場条件のお問い合わせ

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。いつもラーメンズ、KKPの公演を楽しませていただいております。

 さて、このほどPotsunen公式ページにて発表された《ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意》についてお尋ねしたいことがあります。
 上記《ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意》によれば、
「正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合や、
ネットオークションなどで正規の価格以上で取り引きされたチケットを
お持ちの場合は、ご入場をお断り致します。」
とのことですが、毎回大変人気のある公演であるうえに、私も勤めております関係上、なかなか正規プレイガイド・代理店でチケットを取る時間的余裕がございません。特にコネもない私といたしましては、正規プレイガイド・代理店での購入ができない場合に、ネットオークションなどで多少の手間賃を上乗せした形で購入することも考えておりました。
 つきましては、下記の件につき、お伺いしたく思います。
 公演に向けてご多忙中恐縮ですが、自分のチケットがただの紙切れに変わってしまうかもしれないだけに、とても不安に思っております。何分のご配慮を賜りますれば幸甚に存じます。

 なお、この件につきましては、公演を観ようとお考えの多くの方が関心を持つと思われますので、このメールは、当方の個人ブログに掲載するかたちで一般に公開させていただきます。アドレスはこちらです。
http://shiropenk.exblog.jp
 もしも回答をいただくことが出来た場合、貴方に差し障りのない範囲で回答メールも公開したいと考えております。

                                          敬具

           記

1 この入場条件についてLive Potsunen 2008 『Drop』のチケット販売を委託するプレイガイドは了解しているのでしょうか。また、上演を予定される劇場は了解しているのでしょうか。

2 この入場条件はLive Potsunen 2008 『Drop』チケット表面に記載されるのでしょうか。

3 この入場条件を定めた目的についてお尋ねします。目的は、チケットの転売行為自体が反社会的なものであり、撲滅するべきだという社会に向けたメッセージなのでしょうか。それとも、転売が目的のチケット購入者が会場内にいることは演者の意思に反するため、スムーズな上演に差し障りがあるということでしょうか。

4 どのような方法で、正規プレイガイド・代理店で購入していないチケット及びネットオークションで定価を超える金額で買ったチケット(以下、正規ルートでないチケットと記載します)と、それ以外のチケットの区別をするのでしょうか。

5 Potsunen公式ページのStaff Notesに“何も知らずに購入してしまい、高い金額を支払ったうえに入場できない”ことがありうる旨記載されていました。これは、正規ルートでないチケットでは入れないことを知らずに非正規ルートで購入した客に対しては、入場を拒否するという御趣旨でしょうか。また、自分のチケットが正規ルートの物であると信じていた客にはどう対応するのでしょうか(友人に頼んでチケットを手に入れてもらった場合、このようなことがありえます)。

6 入場できない場合、払い戻しはしてもらえるのでしょうか。払い戻ししてもらえるならば、その金額はチケット代でしょうか、そのチケットを購入した金額でしょうか。

7 仮に払い戻しがない場合、その客が被る損害(公演を観ることができないという損害)は誰が負担するべきとお考えなのでしょうか。また、その理由はどの様なものでしょうか。

8 チケットを正規ルートで複数購入し、その一部を高く転売した人がいた場合、その人から購入した人が入場できなくて、売主自身は入場できることになりますが、そのことについてどうお考えなのでしょうか。


追記 1月21日
Potsunen『Drop』入場条件についての督促メール

追記 1月27日
ご報告

メモ Potsunen公式HP上での告知

《ネットオークション・金券ショップでのチケット売買に関するご注意》
転売目的でのチケット購入は固くお断りいたします。
正規プレイガイド・代理店でご購入いただいていない場合や、
ネットオークションなどで正規の価格以上で取り引きされたチケットを
お持ちの場合は、ご入場をお断り致します。
チケット売買に関するトラブルをなくし、お客さま全員が正規の価格で
ご覧いただけるよう、ご協力をお願い致します。
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by k_penguin | 2008-01-07 21:19 | Potsunen Dropチケット問題 | Trackback | Comments(10)