2016年 09月 05日 ( 1 )   

瀬戸内国際芸術祭2016夏 その1 女木島、男木島、犬島、直島   

2016年 09月 05日

ざっぱーーん
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今回の瀬戸内トリエンナーレは、春会期についで、夏会期も出かけた。パスポートに5000円も取られたので、2会期くらい行かなければもとが取れないと思ったのだ。
春会期は予定を詰め込みすぎてまったり度が足りなかったので、その反省を込めて、5日間という比較的長期の旅行。行ったのは、女木島、男木島、犬島、直島、豊島,高松。
今回は、新作を観ることが一応の目的なので、新作がたくさんある豊島がメインだ。

女木島
今までちゃんと回ったことがなかったので、ちゃんと回ってみた。
タイかなんかのラジオ音楽ががんがんかかる、東南アジアのデコトラ風の内装のバスに乗って鬼ヶ島大洞窟へ。
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バスはナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクションの作品の1つ。
女木島は昭和の頃、観光的な理由から鬼ヶ島伝説を主張している島であったことから(そういう話も鬼ヶ島大洞窟の案内の島の人が語る)、鬼をテーマとした作品が多い。カオス*ラウンジの中では、第2会場の今井新の展示が面白かった。
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やっぱりうどんの絵

あとは、レアンドロ・エルリッヒの"不在の存在"、盆栽も面白かった。

空中盆栽
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男木島
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カレードスコープ ブラック&ホワイト
風景を大きな万華鏡で見られる。青い部分は空と海(多分)

犬島
精錬所美術館はもう2回行ってるので、今回はパス。
今回は今まで行ってないところを見てみよう、ということで、裏手の犬の家まで行ってきた。
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向かいは犬ノ島。ガスに匂いをつけてる工場がある。
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直島

トリエンナーレ3回目にして、ようやく「きんざ」の予約をゲットしたので、行ってきた。
きんざは1回15分、1人だけ鑑賞ができるので、なかなか見られない。
入り口がすっごくわかりづらくて、係員に聞かなくてはわからなかった。
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見るのは初めてだったが、予想通りの作品。豊島美術館の方がインパクトが強い。
きんざはしょっちゅうメンテナンスをしているというイメージがあるが、それは客が歩き回ってビー玉を蹴ってしまうのではないか、などと作品を見ながら考える。
これで家プロジェクトをコンプリート。

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by k_penguin | 2016-09-05 00:29 | エンタ系 | Trackback | Comments(0)