『TAKE OFF』再演決定   

2007年 06月 20日

KKPの『TAKE OFF』については、去年の今頃から長きにわたってしつこい、かつ、具体的なダメ出しをやった(ダメ出しその1エントリはアクセス上昇中)。
小林賢太郎の傾向からして、再演だからと言って、前と全く同じ、と言うことはしないんじゃないかという気がするので、それなりの修正が入るのではないかと思う。

・・・でも、俺が直せって言ったとこは、ぜっったい直さねーんだろーな。
って気も、すげーするんだけど。


追記メモ 8月7日
おそらく、直前のキャスト交代が再演決定のきっかけだと思う。
キャスト交代によって作品が悪くなったわけではないが(それ以前の問題だから)、完璧主義の彼にとって、当初の予定通りに事が運ばなかったこと自体が気に入らなかったのだろう。
パンフも出せなかったし。
形式の問題。
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by k_penguin | 2007-06-20 21:23 | エンタ系 | Trackback | Comments(4)

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Commented by せっきー。 at 2007-07-21 01:53 x
遅ればせながらコメントさせていただきます。
ついに来ましたね〜。
「再演」・・・てのが非常に引っ掛かります。
去年の事が思いだされますね(ダメ出し 笑)

内容も気になりますが、他ではあまり触れられていないようなので、チケット購入時の枚数設定についてが気になります。
注意書きがより細かくなったというか・・・。
こういうのってどこまで有効なんでしょうか?
効果はあるのでしょうか?

ま〜何にしてもまた企んでいらっしゃることでしょうね。
Commented by k_penguin at 2007-07-21 12:00
せっきー。さん、お久しぶりです。

コバケンが同じ作品を2度やるというのは、『零の箱式』をのぞいて初めて聞きますが、
去年の公演にカメラが入らなかったらしいことからすれば、もうその時点で(続編ではなく)再演を考えていたということですよね。
とっちらかっていた状態が、『TEXT』により何らかの結論を得た、というところではないかと予想しています。

チケット購入の注意書きが細かくなったのは、多分、同一地域の公演を2回観ることについての問い合わせが多く来たんでしょう。
いままでの表記が分かりにくかったですから。
こういう表記は契約としての拘束力を持ちませんし、
チケットゲッターはこんな注意書き読まないから、実際上も細かく書いても意味はないと思いますが、
枚数制限を初日限定にしたり(初日に売り切れるからこれも意味ないですが)、それなりにバランスをとろうとした痕跡が認められますな。
Commented by せっきー。 at 2007-07-22 17:47 x
チケットゲッター> ですよねぇ。
小さく書かれているのも、それを予想してのことなんでしょうけど。意思表示ってことなんですかね。

公演については某老舗劇団の制作の方によると、
まず劇場を押さえるのに、最低でも使用する半年〜一年前から申請が必要なんだそうです。東京の銀河劇場はそれなりに大きな会場なので一年前には申請しないと間に合わないかと思います。
また、舞台の設定・運営など細かい事を決めてゆくと、2年、3年前、もっとかかる場合もあるそうです。
となると、カメラが入ってないのも既に再演を考えての事だったのではないかと思います。
キャストも変えてないし、どこまで「再演」なのか解りませんが、
御本人の意向と、もっと見たいというファンの声が届いた。(意向の方が大でしょうけど 笑)と思いたいです。
Commented by k_penguin at 2007-07-22 20:45
コバケンの「枚数制限」は、他のアーチスト達の場合と違う意図に基づくもので、
それは例のメモに関する考えと類似のものではないか、と、ワタシは疑っています。
他人の手を介する情報流通、という点でこの2つは似ているからです。
ただ、メモの場合と異なり、チケットに記載される情報は、公演の内容そのものではありません。

だからよく分からないんですが、
何にせよ、この辺のコバケンの態度はワタシの気にくわないところです。

ついでですが、「再演」のキャストはオレンヂの方がよいと思います。
フライヤーに乗るには背が低くなければならない、という設定は、オレンヂ仕様に後から書き直した部分と思われますが(村上淳は176cmだから)
こちら方が良いと思うからです。

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