NAMIKIBASHI presents officialnight 「2forms」   

初めての皆様に説明しよう!
NAMIKIBASHIは小林賢太郎とteevee graphicsのユニット。あとはこっち。

こーゆーオールスタンディングのライブは「のれるかのれないか」だけが判定の基準なので、良し悪しの判断は簡単。
のれたから良し!以上!
汗だくでぐったり疲れたが、肩こりが取れたし。うん。

teevee graphicsは、見てて気持ちいい「モノの動き」の映像を作るし、小林賢太郎は、見てて気持ちいい「カラダの動き」をする人なので、この2つの映像を組み合わせて、定番のベタなのりやすい音楽にあわせてガンガンいけば、外れるわけはない。
BUNNY-K(コバケン)はサラ廻しはうまくはなくて(20年前はこの作業を「スクラッチ」と呼んでいたが、今でもそう呼ぶのだろうか)、後ろでダギングしてたときの方が良かった。選曲からして、自分の部屋で勉強がイヤだからこっそりイヤホンでラジオを聞いていたコドモ、という感じがする。
彼がダギングしてたときのDJの人がとても上手だった(後から調べて、F.P.M.田中知之と分かる)。

午前4時以降は全員気合と勢いだけで突っ走る。
もおほとんどターンテーブルに触ってないし。
深夜の妙なテンションで空っぽになった頭に最後の曲がどおんと飛び込む。
『木綿のハンカチーフ』

かわいそうな奴。.


DJをするBUNNY-K(肖像権に配慮)
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かっこよかったteevee graphicsの映像(著作権に過度に配慮)と、小島さん
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配慮してない画像は公式サイトへ
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by k_penguin | 2006-01-06 06:31 | エンタ系2(ライブレビュー) | Trackback | Comments(0)

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