多治見市モザイクタイルミュージアム

モザイクタイル全国一の生産量を誇る岐阜県多治見市笠原町に、モザイクタイルミュージアムができたのは6月4日だから先月のことだ。

オープン前から行ってみたいと思っていたのは、藤森照信の建築であることだけではなく、収蔵品の昭和レトロ感あふれるタイル模様に魅力を感じたせいでもある。
これは絶対うける!とくに、さぶかる女子とかに!なに?オープンから1か月少しで1万人以上の来場者だと?大変だ、いち早く行って、りゅーこーを先取りだ!

…で、日帰りで多治見まで行ってきた。
東京-名古屋の新幹線、その後中央本線で多治見駅、南口2番バス乗り場から、1時間に1本のバス(笠原線)でモザイクタイルミュージアムまで20分。
藤森照信の建物のイメージスケッチはなんか人を馬鹿にしたみたいなだと思っていたが、
行ってみたら、本当にスケッチ通りのものがそびえたっていてびっくりした。
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まず4階に行くと、名物のモニュメントと、藤森セレクションのモザイクタイル。
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眺めていると、スタッフポロを着たじいちゃんが、みんなを集めて解説を始めた。
まだなれていないのか、決して上手いとは言えない解説だったが、タイルとモザイクタイルの違いは一辺が8cm以上かそれ以下かにあるとか、建物の形は、タイルの原料を掘り出す粘土山をイメージしたもので、すみっこの煙突がポイントだとか言ってたのは記憶に残ってる

3階はモザイクタイルの歴史と、大巻 伸嗣(『Memorial Rebirth』の人)の特別展示。
特別展示はこんなの
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いろんなモザイクタイル
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2階は現在のモザイクタイル、つか、ショールーム。
ショールームと言っても、モザイクタイル全国一の町のショールームだから、大変充実している。
オリジナルのタイル面の施工を考えている方なんか、行ってみても良いんじゃないかと思う。
1階はショップとか
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こんなのとか
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これはモザイクタイルで覆われた自動車です。現代アートだそうです。

とにかく多種多様なタイルが見られる。
写真も撮れるから、入場料300円を考えると、とってもお得。
今後の希望としては、ショップの品をもっと充実させて欲しい。
タイル製品は重いから、小物とか、あと、タイル模様のパッケージのお菓子とか、そういうのが欲しいと思った。
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by k_penguin | 2016-07-12 23:52 | エンタ系 | Trackback | Comments(0)
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