TOKYO DESIGNERS WEEK 2014   

毎年行ってるTOKYO DESIGNERS WEEK。
前売りで2500円。
今年は小林さんも展示参加ということで、お得感があることだなあ。

しかし、今日は雨だったのだ。雨だとどうしても盛り下がる。
しかも、TOKYO DESIGNERS WEEKの楽しみの1つは美味しそうな屋台が並ぶフードコートだったんだけど、今年は1つしか店がなかった。
で、静岡バーガーというエビしんじょバーガーを食べたんだけど、あまり温かくないうえにエビが感じられなくて、厚揚げバーガーみたいだった。がっかり。

食事の間に雨は更に強くなっていた。
ハンドメイドマーケットが去年はテントの中だったけど、今年はメインストリートで、見やすくなった。でも雨に降られると辛い。

TOKYO DESIGNERS WEEKのもう1つの楽しみは、なんかやたらタダで面白い物配ってることなんだけど、これも今年はあまりなかった。(ヒトツブカンロのブースはお気に入りだったんだけど、今年は出てなかった)。どこも大変なんだな~。
それでも、スーパーロボット展、建築模型展はそうそうたるメンバーの作品が見られたし、ブースで、いろんな目新しいものが見られたし、
天気のことは仕方が無いから、今年はまあまあかな。



北斎漫画インスパイア展
北斎漫画をお題に52人のアーチスト達が競演。
小林さん、片桐さんだけでなく、漫画家からファッションブランドから、なんか現代アートの人、果てはホリエモンまで(この人、ただの素人だよねえ)が、北斎漫画に忠実だったり、まるで関係なさそうだったりする、平面だったり立体だったり映像だったりする作品を出す。
なんか統一感のない展示だと思った。
個人的には安西肇の温水Tシャツが面白かった。温水チョイスが。
c0030037_13174.jpg

あと、キンコン西野さんの絵もあって、あの人はほんとに、絵は良いものを描くんだな~。喋らなければいい人なんだけどなー。
小林さんの展示は北斎漫画を使った50音かるた。キャッチーでわかりやすい。立ち止まってちゃんと全部読んでいく人が多い。多分面白いんだろうと思う。
こういう、口に物を入れたような言い方になっちゃうのは、この作品が、いかにも小林さんが作りそうなもので、読札の言葉も、いかにも小林さんが言いそうなことで(どんな口調で言うかも何となく推察できる)、きっちり読めば裏がありそうな感じが嫌で、あまりちゃんと見ていないからだ。
多分俺は、もうこの人の深読みをしたくないんだろう。
c0030037_131981.jpg


c0030037_1311763.jpg

[PR]

by k_penguin | 2014-11-02 01:34 | エンタ系2(ライブレビュー) | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://shiropenk.exblog.jp/tb/22946485
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々... ヨコハマトリエンナーレ2014 >>