『森のレシオ』メモ

NHKプチプチアニメの「森のレシオ」が好きなんだけど、いつやるのかよくわかんなくて、第二話の「ほこらのふしぎ」がいつまでたっても録画できないので、ネットで調べて、ここにメモる。
作者(村田朋泰)のHP情報からして、次回はおそらく11月。

このアニメは、マテリアルがすばらしい!
質感を損なわないために、ブルーレイ画質で録画しなければならないが。

同じ作者によるもの。




「森のレシオ」は、言葉をしゃべらないので話がよくわからないんだが、話を順番に見ていくと謎が明かされていく部分もある。


第一話「レシオとジャモン」
女の子のレシオと妖精かトロールの類いのジャモンは、光るコンペイトウを生成して森の妖精にお供えし、その恵みを受ける仕事をしているらしい。

第二話「ほこらのふしぎ」
レシオ達は光るコンペイトウを生成するのがおつとめなのだが、ときには良くないものが出来てしまうときもある。
そういうものをお祓いするのもレシオのおつとめの1つ。

第三話「光のいせき」(最近は「こおりのいせき」となっている場合あり) 
光の橋をスケートで滑り抜け、レシオ達は不思議な氷の遺跡へ。

第四話「ちょうちょと青い泉」
レシオが枯れかけた大樹の根元に光るコンペイトウをお供えすると、大樹の魂は蝶になる。
魂達は青く光る泉に集まる。そこにはうさぎを被った妖精(おそらく賢者)が居る。なお第1話に出た妖精達も居る。その場所は多分レシオ達が居る世界とは別次元の世界なのだろう。

第五話「こうかんトリ」
レシオ達とこうかんトリの商談。レシオは鍵を集めている。

ちなみにこのトリがほぼ唯一の声を出すキャラ。

第六話「ゆりかごの木」
泉のほとりのウサギ妖精によって、レシオの過去が明かされる。レシオは両親の顔を知る。
泉のほとりに行くとき必要な鍵は、こうかんトリから得たものかもしれない。
 
第七話「つららの音色」
日本の東北のような暮らしをしているアライグマたちに頼まれ、大きなつららを戸口の前からどける手伝いをするレシオ。
光の粒がつららに当たって出る音にあわせて、レシオが炭琴をたたくと、つららは光の粉になる。
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by k_penguin | 2013-08-26 23:18 | エンタ系 | Trackback | Comments(0)
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