小林賢太郎テレビ5

エントリはたてたけど、そんなに感想は無いです。
最近は仕事が忙しい上に、体調を崩していて、テレビ番組自体をあまり見られなくなっています。
時間がないというだけでなく、テレビを見るという作業が目や身体に負担がかかる作業であることを実感するようになってしまい、少し気に入らないとすぐにOFFってしまったり、気に入っても連続して長時間見られない(録画した1時間番組は2回に分けて見る)、という具合です。15分番組なら1度で見られるので、Eテレを愛用しております。

さて、KKTV5ですが、最近小林さんから遠ざかっていたので、何か新鮮な気持ちで見始めたのですが、すぐに、小林さんの作品は「ながら見」に向いていなくて、ちゃんと見なくてはいけなくて負担がかかることを思い出しました。
わざとらしい小芝居風の独特の言い回しがさらに強くなっていて、なれるまで時間がかかり、最初の15分を3回に分けて見る羽目になりましたが、慣れれば残りはすんなり見ることが出来ました。
で、「このネタ「デザインあ」で見たのと同じ」とか、「「シャキーン」で見た」とかは禁止だったな、というのも思い出しました(自分的に「○○のパクリ」というのは批判として禁じ手としています。あれはこちらの意図と無関係に強引に決め技になってしまいます)。
忍者ネタとか、作ってる方は面白いだろうけど、見てる方にそれが伝わらなくて、同じことをだらだらやっている感じがしてしまうなってコントが多いです。お題コントにそれがはっきり出ていたように思います。
どうやって無重力の表現をしているんだろう、とか、見てる側はあまり気にしないものです。CGなどを使わないことにこだわっていることはわかりますが、そのこだわりに何の意味があるのかがわからない。
作り手的には、こだわることにこそ意味があって、そのこだわりに意味が無ければ無いほどコーフンするものなんですが。それはわかってはいるんですが。

全体的な印象としては、まさに「うそつき君、絶好調」という感じでした。
周囲の人たちに良い感じに配慮してもらって、操作してもらえれば、僕、うまくやれるよ。てな感じ。

「マルポ便」について最後に残しました。あの作品が現在の心のお天気模様を示しているのは間違いないのですが、「座敷わらし」の存在がちょっと重くてしんどいせいもあって、あまり読んでいません。
メモとしては、番組導入部より、大泉さんは小林さんと同一人物と読むべきであろうこと、マルポ便の仕事仲間の妖怪は、公式HPで毛虫だといってるので、Dropの毛虫と考えて良いであろうこと、当然宅配便の仕事はツアーのことだということ。
あとはP+見てから考えた方が良いんじゃないこと思って、保留にしています。
なお、新しいアイテムとして、「牛」がでてきました。

あ、音楽にところどころペンギンカフェ・オーケストラが使われていて、嬉しかったです。
私が着メロにしている「Telephone and Rubber Band」も使われていました。



ペンギン・カフェ・オーケストラ-ベスト-




NHK DVD 小林賢太郎テレビ 4・5
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by k_penguin | 2013-06-01 19:53 | エンタ系 | Trackback | Comments(0)
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