冤罪被害者側が県警警部補告発   

痴漢証拠を「捏造」、冤罪被害者側が県警警部補告発へ/神奈川

えん罪被害者からの反撃として、国賠ではなく、捜査官個人を刑事告発という方法をとったのが趣深い。
一人の捜査官が現行犯逮捕したらしいので、
捜査機関全体の不始末と個人の不始末が同一視されたのかもしれないが、個人責任が認められると、
今回はレアケースであって捜査機関自体には悪いところはなかったような感じになって、
トカゲのしっぽ切りのような結果になりはしないか。

刑事事件としての争点はもちろん故意の有無であろうが、
違法捜査抑制の要請に対して、捜査官個人の刑事罰という方法が適当かどうか、
という観点からの考慮が行われるのではないかとおも。

あと、刑事裁判に「保佐人」があるというのは知らなかった。φ(・ω・ )
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by k_penguin | 2013-02-19 13:44 | ニュース・評論 | Trackback | Comments(0)

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