「ひかり・くうかん じっけんしつ」   

ICCの今年のキッズ・プログラム。
無料。同じく無料のオープン・スペース 2012と込みで親子で楽しむ、的な。

《10番目の感傷(点・線・面)》の、クワクボリョウタのアート・ユニット、パーフェクトロンの展示なので、こんな感じ。
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移動する光源と影の作品で構成されている小展示。
しみじみ楽しむのはむしろ大人の方で、
鮮やかな色彩を好む子供達は、まるで興味を持たなかったりする。
10秒で作品から反応が返ってこなければもう見向きもしない冷淡さと、
 光が動けば影も動くし、大きさも変わるって、あたりまえじゃん!つまんない!
という、毅然とした態度に感心しつつ、自分は飽きもしないで影を眺める。
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何か郷愁を感じる作品なんだけど、
子供には郷愁がまだ無いから興味示さないのかなー?
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by k_penguin | 2012-08-18 23:44 | エンタ系 | Trackback | Comments(0)

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