『うるう』 01-3 コメント用その2

『うるう』の記事その1
コメントその2

1つの作品で、コメントがこんなに多いのは初めてです。
公演ももうじき終了しますが、四方山話はこちらにどうぞ。

他の記事
『うるう』02 むしろ違う話
『うるう』03 血と責任
『THE SPOT』-『うるう』 話の話




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by k_penguin | 2012-02-27 20:45 | エンタ系 | Trackback | Comments(100)
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Commented by K☆SAKABE at 2012-02-28 19:20 x
penguinさん
>彼の中に虚無感は大して無い
それが問題なんですよ。
ヨイチの事情は、大した事情ですよ。
本来なら、この演目のメインテーマなはずなんですよ。
なのに、ここではヨイチの事情は大した事情じゃなくて、余り1の方がよほどの大問題なわけです。
48歳になったマジルと再開したヨイチは、そのまた40年後のマジルを58歳(見当)となった時点でどう受け入れるのでしょう。
いえいえ、きっとそんなことはどうでもいいんです。
脳天気に話し相手(アルブースト)を育てて、運命として強いられている現実を全部そいつに語らせていれば、ヨイチはずっと森に逃げ込んだことを正当化させ続けられるんです。
!・・・
そうやって逃げてる奴が、自分の置かれた境遇を呪って虚無感を感じるなんて、始めから無いってことなんですね。
こんなに雰囲気も設定もはまってるのに(個人的な見解です)、なんで余り1だけなんでしょう?
悔しいやらもったいないやら、ジュクチたる思いってこうゆうことを言うのですね。
Commented by k_penguin at 2012-02-28 22:18
>ヨイチの事情は大した事情じゃなくて、余り1の方がよほどの大問題
 例えばここに、公害なり原発事故なりのおかげで生まれついての病気を持った人がいるとして、
その人にとっての日々の暮らしにおいての問題は、
日常的な暮らしにくさにあるわけです。
公害なり原発事故なりは日常の問題ではない。
なんだったら一生そのことについて考えないで過ごすことも可能です。
考えたからといって自分が得をするわけではないしね。
他人のこと、未来のこと、という広い視点を持たなければ
それは問題にならない。
ヨイチと私たちとは、視点が異なるのですね。

>逃げてる奴
 人の人生はその人が決めることなので、
彼が逃げる人生を選ぶのであれば、
それはそれで良いと、私は思います。
ただ、それなら「それを選択した」という意思決定は私たちに報告すべきです。
彼はそれもしていない。
彼は選択すらしていないのです。
ワタシが知りたいのは選択できない理由です。

作品自体はねえー、
もう最初からジャンクだと思ってるから
もったいないとも思わないんですよね。
雰囲気や色彩感覚を自分の作品に流用できるんならお役立ちじゃん。
程度。
Commented by nonoko at 2012-03-01 22:39 x
はじめまして^^お邪魔します^^
もうこばさんの日記お読みになられましたか?
わたし、これもまた結局の所「寂しい俺」を表現しただけなんじゃないかなと思いました。
深いことはよくわからないですけど(笑)やっぱりこばさんの孤独を考えようとすると自然と片桐さんの存在がでてきてしまうんですよね、わたし。視野が狭いから。

だから取り残されていくこばさんと時代に沿って生きていく片桐さん。みたいな。ほんとは今も寂しいままだけど物語的に見ていて後味が悪くないようにするためのハッピーエンドもどきをとってつけたんじゃないかなーって。

もうめちゃくちゃ浅い視点で見たあほうな者の見方です。笑
すいません、日記読んだ瞬間こんなこと考えちゃいました。もちろん舞台みてるあいだは「おもしろいな~」「小林さんだな~」なんてぼけーっと空気にのまれていただけなんですが。

収録してないみたいで残念ですね(; ;)
また4年後やったりするんですかね?

いつも楽しく拝見してます!
これからものぞかせていただきます!☆
Commented by k_penguin at 2012-03-01 23:14
nonokoさん、はじめまして。
小林さんのメッセージは今読みました。
あの人のメッセは「読まない方がよかった」というのが多いので
(特に公演終わりは)あまり読みたくなくて
今まで見てなかったのです。
でも読んでみたら、思ってたほど不愉快じゃなかったので
ホッとしてます。

>「寂しい俺」
 ワタシもそう思います。
彼の言う孤独って、コドモっぽいんですよね。
だから何だか特定の誰か(片桐さんとはあえて言わないけどw)に向けて
「さびしいよ」って
言ってるみたいな感じがする。
(ちなみにコヨミさんは必ずしも片桐さんを指しているわけではないと思っています)

>物語的に見ていて後味が悪くないようにするためのハッピーエンドもどき
 ロールシャッハもそうですね。
観ている人のためにそうしているのではなく、
自分が後味の悪い結末をみたくないんだと思います。

メッセからすると、
現時点では4年後の再演を視野に入れてるみたいですね。
(とするとそのときのヨイチは何歳なんでしょうかね。42歳?)

nonokoさんこれからもよろしくです。
Commented by ぽんたろう at 2012-03-02 03:24 x
今回のmessageは読まなきゃよかったと、少々悔いております。
小林さん賢治好きだし、『うるう』は多分にケンジ的世界でしたけど
「賢治さん」に「会いに行きます」には心が凍りましたw
私も若気の至りで何度か花巻詣でをしたクチだったので、恥ずかしい
ことこの上もなく・・・(^^;;
ただ私は二十代のうちに「賢治さん」から卒業できましたが、(今も
心のどこかにこっそり置いてはありますが)、卒業した方がずっと自
由に生きられることを実感しています。
作り手として学ぶことがたくさんあるということは分かるんですけど
「賢治さん」と呼んじゃダメだよ、小林さんw
Commented by k_penguin at 2012-03-02 22:06
なるほど、ぽんたろうさんはそう読みましたか。
宮沢賢治好きに「若気の至り」要素があるって知りませんでした。
(太宰とか、村上春樹とか、尾崎豊とかにはそういうイメージあるけど、
そこに宮沢賢治が加わるって発想がなかった)

>「賢治さん、あなたはここで、何を思っていましたか」
にはさすがに首をかしげましたが
(BSの旅番組のナレーションみたい)
まあ、客に悪口言わなかっただけましかなって。

>「賢治さん」から卒業
 小林さんは「自分と似ていること」を
価値ととらえる傾向がありますから
基本的に「賢治さん」的発想から
出ないと思います。
Commented by ぽんたろう at 2012-03-02 22:46 x
花巻で「賢治さん」に語りかけていた2010年12月。
=小林さん37歳。
=宮沢賢治の享年。

こういうの、他人のことでもこっぱずかしい~(^_^;)

賢治好きの年齢層は幅広いですけど、太宰同様、思春期に通る
道でもあると思います。
『よだかの星』を読んで、命あるものが食べられなくなったり、
「ほんとうのさいわい」のために、信仰の世界に入ったり。

私は、宮沢賢治はその生き方や考え方に感化されることなく、
作品をただ楽しむに留めるべき作家だと、今は思っています。
作品は頗る面白いですし。

だから「賢治さん」はNG。
同化するのは危険キケン。
Commented by k_penguin at 2012-03-02 22:57
はあ~、それで2010年12月って明記してたのか。
何か意味があるな、とは思ってたけど、「賢治さん」の享年とはね。
いやー、ぽんたろうさん、ありがとうございます。
「若気の至り」に感謝します。

『よだかの星』は小学生の時学芸会で朗読した思い出があります。
(今思えば小学生には難しすぎました)
そのとき賢治の解説本読みあさったので、
中学の国語で『よだかの星』やったとき
生きるために他の命を犠牲にする悲しさをすらすら述べ立てることが出来ましたw
・・・というのが
ワタシの宮沢賢治像…。

で、小林さんですが、
メッセージよりも
映像化しない理由の方がむかつくんですけど。
Commented by ぽんたろう at 2012-03-02 23:39 x
>映像化しない理由

大阪カテコで話したという「観賞」と「体験」ってやつですか?
Commented by k_penguin at 2012-03-02 23:49
それそれ。
どういう言い方したのか正確に分からないけど、
舞台を「体験」した客にだけ言って、同意を求めるやりかたとか
小林さん特有のコドモっぽい姑息さが出ててねえ…(;-_-) =3 フゥ
Commented by ぽんたろう at 2012-03-03 00:15 x
そのくせ近頃は、妙に老成感を出しちゃって…
ふうぅ…(-.-;)


気を抜くと嫌いになりそうになるので、困ってしまいますw
Commented by k_penguin at 2012-03-03 00:56
老成感というか、「老けたコドモ感」だよね。

嫌いになってもいいんじゃないすか?
どこが嫌いかっていうのを詰めて考えるのも
また面白いと思うし。

ところで
映像化しない理由については、
みなさんあれで納得してるんですかねえ?
 残念だけど小林さんが決めたことだから仕方がない
って感じですかね?
今までのソフト化された作品と比べて
『うるう』がとりたてて生でなければならない要素って
客側にはないと思うんですが。…客側には。
Commented by ぽんたろう at 2012-03-03 11:19 x
>映像化しない理由

みんな頑張って納得しようとしてるんじゃないですかねえ。
確かにどんな舞台でも、映像で観るより劇場で「体験」wした
方がずっと面白いですけど、色んな理由で劇場に足を運ぶこと
ができなかった人たちがいる以上、ああいう言い方はどうかと。
それに世の中に出した作品はもう、自分の物であって自分の物
じゃないんだし、記録という意味でも映像化はすべきかと。
売れれば次の舞台の資金にもなるのだし。

客の心に結構な負担を与える、自称・エンターテイナー。
私たちを本当の意味で楽しませる気持ち、あるのかしら?
Commented by k_penguin at 2012-03-03 14:26
>頑張って納得しようとしてる
 うーん…冷たいこと言うようですが、
あの作品に関しては納得できる筋道なんてありませんよ。

納得しなければならない、という結論ありきの無理筋で考えなければならないし、
そうすると、辛くて小林さんのこと嫌いになってしまうから、
思考を停止させて「賢太郎がそういってるんだから」てことになる。
数年前のメモの一件でも、多くの方がそういう思考でした。

ワタシは小林さんのこと最初から好きではないから、嫌いになることも怖くない。
好きなとこもあるし嫌いなとこもある、でいいじゃん。
くらいしか思わない。
そりゃ「好き」にはパワーと説得力があります。
小林さんが欲してる言葉も「好き」です。
でも「好き」は良いことばかりではない。
結局小林さんが妙に不自由な感じになっているのも、
「好き」ばかりを求めた結果だと思うのですが。
Commented by ぽんたろう at 2012-03-03 20:08 x
>結局小林さんが妙に不自由な感じになっているのも、
>「好き」ばかりを求めた結果だと思うのですが。

私もそう思います。
対象に「好き」だけを求めない、「好き」なものの中に存在す
る「嫌い」な部分を認めることで、人は自由になれますから。
(「賢治さん」から卒業して、自由を得られたように)

多摩美の講義のレポで、小林さんが「嫌いなものの話は楽しく
ないでしょう?」と話しているのを知り、この人ホントにダメ
だなあと思いましたよ。
Commented by k_penguin at 2012-03-03 21:52
小林さんは不自由さを感じてないんでしょうかねえ?
「そういうように生まれついたのだから。」
で納得してるから、
不自由じゃないのかも。
ヨイチもあれだけ生きづらいのに、不自由さを1度も嘆かなかった。
「1つのとこにいられないなら、日本中旅して計りまくっちゃえ♪」
てな具合。
うるうびとも、穴から出たいという意思がはっきりしない。
(最後泣くのは寂しいからですよね。出られないからではない。)

ヨイチが自殺を考えないのも
根本で「そんな自分」に納得してるせいかもしれないですね。
Commented by k_penguin at 2012-03-03 23:18
もし、父親が不老不死の研究に家族を巻き込んでいなかったら。
もし、誕生日にくれたのがバク(もどき)ではなかったら。
そのような想像をする人であれば、
自分の境遇を嘆き、出来ることなら変えたいと思うようになるはずです。
「なりたい自分」が具体的にイメージできるから。
小林さんにはそれがない。
タビュレーティングマシンは余らない方法を探すためであって、
自分の体質を元に戻す方法を探すためではない。

人間に生まれたんだから飛べなくて当たり前だから
飛ぶのは空想の中だけで満足すべき。
そんな感じ。

以前、確かKKTV1では、なりたい自分になりたい。というようなことを言っていました(放送は09年2月)。
「なりたい自分」は機関車としてやってくる。…作品の中では。
でもあれでは現実の「機関車」を呼ぶことはできない。
空想から現実に踏み出す1歩が足りない。
Commented by k_penguin at 2012-03-03 23:19
彼は結局踏み出す勇気がなくて逃げたのかもしれない。
逃げた上に1度は踏み出そうと考えたことすら忘れて
自分を納得させたのかもしれない。
そうではなく何か強い事情があって踏み出せなかったのかもしれない。
人の人生のことはワタシにはわからない。
ワタシが言えるのは、ただ

 作品はちゃんと作れ。

ってこと。
ヨイチの体質を元に戻す方法はない、
という事実の明示、もしくは
方法はあるのかも知れないけど、難しすぎてヨイチはあきらめた
という事実の明示。
それが欠けている以上、
あれは「僕の人生38年」なんかじゃない。
ただの空想話でそれ以上のものではないです。
Commented by ぽんたろう at 2012-03-03 23:27 x
不自由さを感じてない。
なら、小林さん自身は自由ということなのかしら……。

穴からも、森からも出ない。
「そんな自分」に納得してる。
でも寂しい。

なんだそりゃー(笑)
Commented by k_penguin at 2012-03-04 01:33
「ひとりになりたがるくせに寂しがるんだね。」
ってことですね。まさに。

・・・キャッチコピーでこれが書けるのに
作品からこれがまったくわからないって
ある意味すげーな、あいつは。
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-08 01:03 x
>宮沢賢治
それで野菜育ててたのね。
理想郷ってことなのかしら?
理解できなくはない(=理解し難い)が、それがこの形になるのか・・・

penguinさん
ちょっと頭冷やしてました。
そしたらあのコメと「賢治さん」でしょ。
冷えた頭がまた、カッとなりまして、私は一体何に文句を言えばいいのか解らなくなりました。

>「ひとりになりたがるくせに寂しがるんだね。」
これを自ら解決しようとしないから、伝わってこないんでしょうね。
ヨイチが置かれている状況は、ヨイチ本人の責任でそうなったことじゃないわけで、だから解決するのは自分じゃなくて、どこかから来た誰かなんです。
だから穴掘ったり、数数えたりするだけで、根本的な解決方法を探そうとはしないんです。
まさに「ころり転げた木の根っこ」です。
ただ、一生待ってて誰か(解決してくれる人)が来るとはかぎらない。
一生解決しないテーマ。
で、「宮沢賢治」。
完成のない「永久の未完成」こそが完成形。
考え過ぎですかね。
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-08 01:03 x
>映像化しない理由
著作権の関係で映像化できない場合がよくありますね。
どこかに権利が発生する曲なりフレーズを使っていたりすると、映像化は難しくなります。
DVDにして売るためには100%オリジナルか、いちいち許可をとるかしないといけません。
penguinさんには「釈迦に説法」ですけど。
DVDにしないと決めたら、かなり自由にできるようです。
それが理由かどうかはわかりませんけど、そんなこともありなのかなぁって、それこそ納得しようとしてます。
「賢太郎が言ってるんだから」ね。
Commented by k_penguin at 2012-03-08 12:53
あれまあ賢治さんコメ、意外と人気ありますねw
ワタシは
 あ~あ、小林さん完全に現実から目を背けたな~。
という感想でしたけど。
ところで、花巻市は新年度に「賢治課」を新設するそうです。
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001203080002
市長曰く「賢治さんは市の財産。」
「賢治さん」にもいろんなニュアンスがあるんですね。

大体「うるう」は言うほど賢治テイスト無いと思います。
それっぽいのは樹の名前くらいで。
確かに日本の童話っぽくはあるけど、別に宮沢賢治に特定はされないと思います。
何より賢治特有の哲学感がない。(『銀河鉄道の夜のような夜』もそう)
小林さんに哲学はない。美学はあるけど。
Commented by k_penguin at 2012-03-08 12:54
>映像化しない理由
 大阪のカテコで、
最初はソフト化しようと思ってた。でもDVDで「鑑賞」は出来るけど生の舞台を「体験」はできない。『うるう』は生で観てもらわないとダメ。んで、止めることにした。
 というようなことを言ってたらしいですが、
SAKABEさんが見たときはどうでした?
(てゆーか、公式で言わないのは、さては文句言われるのが怖いんだな。小林さんw)

権利関係については、
洋楽が事実上無理だという話は聞きますけど(小林さんも昔言ってましたね)
「まちぼうけ」がとれないとは思えないです。ポニーキャニオンでしょ。
(歌詞の方は著作権の保護期間が過ぎていますから、とるのは曲の方だけですね)

>完成のない「永久の未完成」こそが完成形。
 「何かに憧れっぱなし」って、ペパランのトマトが自嘲気味に言ってましたね。
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-08 19:15 x
>大阪のカテコ
私の見たのは金曜の夜公演でしてね、
2ちゃんで誰かがコメントしてましたけど、客席で着信音が鳴った日で、
「ありがとうございました。」一言で終わった日なんですよ。
カーテンコールも乾いた拍手で、儀礼的ではありましたけど3回。
まぁ、サバサバした会でした。
ので、何も聞いてないです。
「観賞」と「体感」はココで知りました。

>賢治テイスト
無理だと思います。
土のにおいだとか、命の哀れとか、自己犠牲だとか、ありえない。

>権利関係について
丁寧な解説ありがとうございます。

>生の舞台を「体験」
青弦氏の生演奏と、きれいだった照明や舞台装置のことを言っているのなら、以前にもそんな演目ありましたけどね。
演目(芝居?)そのものは、「体験」するほどのものじゃないですから。
Commented by k_penguin at 2012-03-08 22:11
>カテコ
SAKABEさんときは、そんなもんだったんですかあ。
東京の公演もワタシが見たときはいつもカテコはあっさりしていて
「アンケートをry」程度でした。

だからワタシはてっきり『うるう』をソフト化しないのは
出来が悪くて恥ずかしいからかと。
 …と、言うのは嘘ですが、
「体験」するほどの舞台じゃなかったのは同意です。
ソフト化しないのは彼の傲慢さから来るものだとしか思えない。

ワタシはもともと小林さんの舞台はなるべく生で観てソフトは買いません。
彼の舞台は生で見ることが望ましいのは理解してるつもりです。

でもワタシは他人には生で観ることを勧めないです。『THE SPOT』ならレンタルを勧めるでしょう。
生で観た方がより客が楽しめる、という作品ではないからです。
生で観た方がより作者の心を感じとりやすいというだけで、むしろ作者が得するだけの話です。
DVD「鑑賞」より観劇の方がより作者を感じとれるし、そして観劇より真の「体験」つまり演者となって全国ツアーする方が
より作者を感じとれるでしょう。
つまり彼の作品は結局小林さんと同一化することを指向する作品です。
それが良くないと言うことが彼には分かっていない。
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-09 19:20 x
>ソフト化しないのは彼の傲慢さ
一回きりの舞台を何度も見かえされたくない心理なんでしょうか?
以前、必ず映像が売り出される某レビューカンパニーのスターさんが、「映像になって何度も見られる事に抵抗がある」的なこと言ってましたっけ。
>最初はソフト化しようと思ってた。
「うるう」は収録ありきでこさえたんでしょうか。
確かに記号的な表現で映像向きな感じがしないではないですけど。

芝居は見てほしい。
でも、その場限りの、一回こっきりの一期一会を堪能したら、もう忘れて。
て、ことなんでしょうね。
作者に、出来の善し悪しが解ってるのかどうなのか不明ですけど、公演終わってからあれこれ批評されるのが嫌ってことでしょ。
出来が悪いって自覚があれば、なおさらきついし、そうじゃなければ「何故?」ってパニックだろうし。
スタオベ客に催促する人ですからね、「賛否」ってのが駄目なんでしょうね。
「賛」だけ欲しがるタイプでしょ。
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-09 19:40 x
>観劇より真の「体験」つまり演者となって全国ツアーする
なんか解る気します。
演者(役者)は一度体験するとやめられないって言いますからね。
言いたいこと台詞にして、ステージ立って、そこにそこそこの客が居て拍手なんかされたら、芝居の出来なんか二の次で、そうゆう状況に酔っちゃうでしょ。
また演りたいって思うでしょ。
でもそれって、素人劇団の感覚ですけどね。
じゃあ彼は、素人感覚で全国ツアーしてるわけですか。
うーーーーん、思い当たるフシが・・・
Commented by k_penguin at 2012-03-09 22:24
>「うるう」は収録ありきでこさえたんでしょうか。
ソフト化というのが彼にとって何を意味するのかがよく分からないので、
何とも言えないのですが、

彼の作品て儀式っぽいんですよ。前からですけど。
儀式って、収録に向いてないって雰囲気あるじゃないですか。
ほら「願掛け」は秘密にしとくのがお約束でしょ。そうじゃないと願いが叶わない。
結果が出た後なら再演して収録してもいいだろうけど。
そーゆーニュアンスが、あるような無いような、
あったらヤだなあっていうか。

>出来の善し悪しが解ってるのかどうなのか不明
 わかってないと思います。
「劇作」で、信号の話から透明人間の話に移行する「のりしろ」の部分を
自然に話題を移行した良い例、としていたときにそう思いました。
だって、あそこひどいもん。
多分良し悪しと好き嫌いを同一視する傾向があるかと。
Commented by k_penguin at 2012-03-11 01:28
12.3.11メッセージまとめ。
「元気をもらいました」と言われて嬉し恥ずかしだった。
ぼく頑張る。
以上.
Commented by tomoco at 2012-03-11 01:37 x
>ぼく頑張る。以上.
了解。。

ちょこっと足すと、

舞台上の僕だけを見て。(他のこと勘ぐらないで!)
DVDにして持って帰らないで。(細かいこと分析しないで!)

かな〜。
Commented by k_penguin at 2012-03-11 01:49

 >DVDにして持って帰らないで。(細かいこと分析しないで!)
 あ、やっぱりそれ、思いました?
 私も最後の
「小林賢太郎は劇場にいます。」を
「映像化しないよ」という意思表明かと勘ぐったんですが、
も少し「細かいこと分析した」結果、
そうじゃないな、と思いました。

仮に最後の1行が、映像化しない意思表明だとしたら、

DVD鑑賞する人には元気をあげる気はさらさら無いよ。
舞台を観た人は元気をもらいましたと言ってくれるかもしんないけど、
DVD鑑賞する人は言ってくれないからね。

という
悲惨な内容となってしまうんですよ。

あのメッセは舌足らずで、
何かの前提を飛ばして結論から文章を書き始めています。
だからその前提部分に何を読み込むかで
いろいろ意味が変わってしまうんですね。
Commented by k_penguin at 2012-03-11 02:13
さらに分析します。
「人を幸せにするのではなく幸せになろうとする人の手助け」云々と言う結論は
「元気をもらいました」と言われた経験から得たんじゃないんです。
そんな紋切り型の賛辞、本気で言ってない人も多いことくらいわかりますから。

何か別のことを経験してその結果
「人を幸せにするのではなく幸せになろうとする人の手助け」云々と言う結論を得て、その次に
そういえば、「元気をもらいました」なんて言う人も
本人に「元気になろう」と言う気持ちがあるからなんだろうな。
と思い、
その一連の後半部分だけを書いた。
あれはそういう感じの文章です。

つまりこの文章の前には、
「元気をもらいました」という言葉をもらうのと同種のもので
かつ、そんな紋切り型の言葉をもらった程度のことではない、
何かもっと大きな言葉をもらった事実があるはず。

・・・でも、それが何だか書いてない以上、
無いものとして扱わなくちゃですからね。
で、まあ、
嬉し恥ずかしぼく頑張る。
ってことで、まとめですね。

ま、彼も喜んでるし、良かったです。
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-11 02:16 x
>「小林賢太郎は劇場にいます。」
=ただし、劇場に来た客に限る
ってなってしまいませんか?あのメッセージは。
Commented by k_penguin at 2012-03-11 09:44
そうなるように読めるけど、
そういう意図で書いたものではないと思います。
文章の雰囲気が明るくて、言い訳の匂いがしないから。

てういうか、さっき新聞を取ってきたときやっと気がついたんだけど、
12.3.11の日付で空白を読みとれってことだったようですね。
とすると、劇場に来た客限定じゃなくて、
被災者限定ですね。

多分もう「うるう」映像化のことは処理済みとして、
頭にないですよ、彼。
Commented by k_penguin at 2012-03-11 10:28
そーかあ。とすると、
「人を幸せにするのではなく幸せになろうとする人の手助け」云々と言う結論を得た経験って、
『THE SPOT』で震災直後の日本を走り回ったことを指してるのか。
しかし最近忙しかったとはいえ、
見事なくらい東日本大震災を思いつかなかったなあ。俺。
反省しますm(_ _)m

東日本大震災って、未だ現在進行形で過去を振り返る気分じゃないからなあ。
1周年って気分じゃないんだよね。367日目って感じ?
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-11 13:09 x
>何かの前提
”地震を経験した人に”
「「元気をいただきました」と言われたました。」なんでしょうね。
>空白を読みとれ
それが社交辞令だったとしても「演っててよかった」って思えた。
舞台に立つことが正解か否か迷いながら「THE SPOT」を演り遂げたことも含めてね。
で、「小林賢太郎は劇場にいます。」。

心情は理解できますけどね。
人の役に立てた(かもしれない)って自分の口で言うことが照れくさいっていうのは彼っぽいですよね。
こういう時は、思いこみでも何でも、天邪鬼やめて素直に「演っててよかった。」って言えばいいと思いますよね。
Commented by ぽんたろう at 2012-03-11 14:02 x
今日はmessage出すだろうな〜と。
これまた読んでて小っ恥ずかしかったですけど、頑張れるなら
いいんじゃないすか〜w
小林さんに背中押してもらおうとは、毛ほども思わないですがw

>367日目って感じ?

まったくもって。
未だ総括できるような状況じゃないと思います。
Commented by k_penguin at 2012-03-11 14:31
>SAKABEさん
 内容が震災に限らず、どんな公演終わりにも使える汎用テンプレートみたいであるっていうのが
何だかトホホですね。
メッセージにしては受け身すぎる態度だし、ただの感想を述べたにしては、呼びかけが入ってるしで相変わらず中途半端。
震災であることを含んでも、まとめはやはり
 嬉し恥ずかしぼく頑張る。
にしかならないっていう。


>ぽんたろうさん
>今日はmessage出すだろうな~と。
 
考えてみりゃ、そうなんですよー。
昨日(つか、今日)日付が変わったことも気づかないまま、ネット終わりに
そういえばしばらく小林さんとこ見てないな、とか思って、ぽちっとやったら
たまたまヒットしたもので、
何も考えてなかったんですねー。

>小林さんに背中押してもらおうとは、毛ほども思わないですがw
 同意w
いや人のこといいからまず自分を何とかしろよ
って思う。
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-11 16:06 x
>>小林さんに背中押してもらおうとは、毛ほども思わない
アンケートに書いてあった友好的な言葉に対して、言ってるんでしょうね。
間違っても名前と住所(県名)まで書いて、批判めいたことしか書けない客に対して言ってないでしょうから、私の背中は押されないでしょう。
本来、押してもらうべきなのはお前だろ!って感じですけど。

>どんな公演終わりにも使える汎用テンプレート
それで伝わると思ってるのが彼の凄い(=駄目な)とこですよね。
自分は特別じゃなきゃ気が済まないはずなのに、客は一派一絡げ(一般Pであって自分にとっての特別じゃない)にしてしまえるってことでしょ。
韓流スターや世界の歌姫みたいに、自分のファンをファミリーとか言ってくれとは言わないけど、
彼のHPを覘く客はかなり特別なコアなファンがほとんどですからね、もう少し親切にしてくれてもねぇ。
Commented by k_penguin at 2012-03-11 17:53
SAKABEさん
>私の背中は押されないでしょう。
 メッセの最初に誰に向けたメッセージなのかさえ明記すれば、
私たち「背中押されないグループ」も
ぶつぶつ言わなかったんですけどね。

>汎用テンプレート
>客は十把一絡げ
おお~、キツイっすね~。
ワタシはむしろ、『THE SPOT』の最終公演地仙台でのコメントで
「いつもどおりの僕」でやることにした。とか言ってたことと
理論的に整合性がとれてるなあ。
と、呑気に感心してました。
いつも通りだからいつも使えそうなこと言うってゆう。


別に小林さんの公式HP見る人が特別とは思いませんけど、
文章をもうちょっと、ね。
例えばほら、
誰に向けたのか明記しないまま、文章中で「あなた」って言葉使えば
読む人全員が自分に向けたものと思う危険があるよ。
とか、
一言で震災って言っても、個人に与えた影響は様々なんだから、
あなたにとっての「3.11」が別の人の「3.11」と同じとは限らないんだよ、
とか・・・うーん,総合して…
 やっぱ震災記念messageだってことわれよ。
Commented by k_penguin at 2012-03-12 23:22
思うんだけど、
小林さん、書くこと無かったんじゃないかな。
でも、震災記念メッセージが期待されてる雰囲気だったから
期待に応えないとって思ってああなった。

タイトル空白にしておけば
読む側が勝手に震災記念メッセージだという先入観で読んでくれる。
震災と関連づける知的労働を読み手が行うから
実際は中味がなくても
読み手が意味づけてくれる。

あのメッセージはそういうからくりだと思う。
それは『THE SPOT』のからくりと同じようなものだと思う。
象なんてほんとはいないから。

あのメッセも、まったく内容がないわけではない。
最初、それが震災メッセだと気がつかないままワタシがまとめたように、
「嬉し恥ずかしぼく頑張る」という内容がある。
それだってちゃんとした内容だけど、でも彼はそれでは嫌。
もっと立派なこと、大きいことを書かなくてはと思っている。

象だって、ただ居ないわけじゃない。
けん玉や壷や、そんながらくたがある。
でも彼が欲しいのは立派で大きい象。がらくたでは嫌。
だから…。
Commented by ゆずひこ at 2012-03-15 19:11 x
いつもブログを密かに拝見させて頂いておりました。
皆さんの白熱した話を読んでいるのが楽しいです。

今回初めてコメントしたのは他でもない、賢太郎さんが初の海外ツアーに出かけるというではありませんか。
しかもパリとモナコ(!)
横浜は生まれ故郷だから分かるとして、何故海外ツアーなのでしょう。
こばけんの最大にして最高の武器は日本語だというのに。

是非k_penginさんの意見を聞きたくて書き込んでしまいました。
お返事いただけるとありがたいです。
Commented by k_penguin at 2012-03-15 21:21
ゆずひこさん、コメントありがとうございます。
へー、海外ですか。
おめでとうございます小林さん。

パリ日本文化会館は日本文化の紹介って流れで
小林さんに公演を頼みそうって気がします。
最近パリでアナグラム本が流行ってると聞きましたし。

モナコはよくわかんないや。誰が観るの?

皆さんも
何かご意見ご感想、モナコ情報など
ございましたらコメント下さい。
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-22 23:58 x
>海外
アメリカ公演なら、有名無名(演劇の世界ではそこそこのキャリア有り)に関係なく聞く話ですけどね。
パリとモナコですか。
へぇ~、って感じです。
何を演るのか、何ができるのか、また長々とメッセージ発信しそうですね。

>パリでアナグラム本が流行ってる
ヨーロッパは情緒的なものを好む傾向にあるようなので、上手くすればうけるかもしれないですね。
宮崎駿曰く、
「アメリカ人にカオなしは理解できなかったが、ヨーロッパではうけた。」
そうなので。
ま、忙しそうでなによりです。
ラーメンズは何時のことやら・・・
Commented by k_penguin at 2012-03-23 00:32
今回のポツネンにはサブタイトルが付いてないし、
パリ日本文化会館は2012年の事業のひとつのテーマとして
「笑い」を取り上げているそうですし、単に、
頼まれたからやる。
ってだけのことだと思うんですけどねえ。
パリ日本文化会館じゃあ、来る客だって
日本人と日本語分かる外人が主だと思いますから、
フランス進出とか言う大げさなもんではないと思います。

でも
パリの骨董市で掘り出し物を漁る小林さん
の画は頭に浮かびました。

あ、モナコは、
 …も、もしかして小林さん、パトロン探し?!(さすればもうソフト出す必要ないもんね)
とか一瞬思いましたw

>ヨーロッパは情緒的なものを好む
 アナグラムもそうですが、笑うというより「へぇ~」的な(ねずっち的な?)
ものが受け入れられやすそうなイメージありますね。

>ラーメンズ
よく知らないけど、
片桐さんが今年いっぱいは無理だとか聞いたような。
Commented by ぽんたろう at 2012-03-23 05:47 x
モナコというと、海老蔵を思い出しますw
Commented by k_penguin at 2012-03-23 17:45
海老蔵というと、レイザーラモンRGを思い出します…。
Commented by k_penguin at 2012-03-25 21:57
独り言メモ。
DROPに関する議論を読み直していたら、
魔法に頼って現実的な行動をとらない登場人物達を
守株待兎と表現したくだりを発見w

『うるう』を観た今考えれば。
『DROP』は2008年。つまり閏年であり『うるう』の着想をえた年。
ということは、もしかして、『DROP』は『うるう』とおなじ事柄を別方向からあつかったものであり、
作品アイデアの最初の言葉は、「落ち込む」からきた「落ちる」という言葉?(Fallじゃないんだ…)
落語。穴に落ちる。そして、落合さん。ラストは毛虫につっこまれて、サダキチが落ちる。
時間を巻き戻して告白できればいいのに。毛虫の姿のままで成人してるという毛虫の願いは「人間の友達を」。

『DROP』のDVDを見直そうかとツタヤに行ったが、
まだ旧作になってなくて100円で借りられないのであきらめる。
つか、『ALICE』が準新作って!ヽ(`Д´)ノ
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-26 00:50 x
>守株待兎
ありましたね。
忘れてましたけど。
そうか、根本はそこにあるのか。

>海外
一坪王国の王様は、パリとモナコで象を手に入れることができるのでしょうか。
それとも、すでに象を手に入れた後のパリとモナコはにでしょうか。
意地悪な表現かもしれないけど、一坪王国の王様は今のところ裸の王様なわけで、くだらない優越感や勘違いした達成感が今以上に王様の目を曇らせたりしないことを祈るだけです。
この王様の場合、相対評価より絶対評価ですから、自分の手に入れた象は世界一大きい。
隣の王様の象と比べたら、ねずみでしかなくてもね。
Commented by k_penguin at 2012-03-26 02:07
『うるう』でまちぼうけが出るのはある意味必然だったわけですね~。

パリとモナコ
でもさあ、
「象」って、すでに、まやかしなんでしょ。本質は「内臓」なんだから。
だとすれば、「パリとモナコ」という名前だけで、十分象は肥えるじゃないですか。
ハクつけばいいわけだから。
一方、「内臓」面から言えば、
ワタシにゃー、
NY行ってどーにもならんかったもんが、
パリとモナコでどーにかなるとは思えないんですが。

>勘違いした達成感
んんー、
公演の度に「今回の作品は特別で僕の人生の集大成」的なことを言うあの「王様」は
毎回勘違いした達成感を得ていると思いますが・・・。
『うるう』も満足してたみたいだし。まあ映像化は止めたけどさ。
Commented by tomoco at 2012-03-28 00:43 x
penguinさんお久しぶりです。
海外公演ですね。パリとモナコ。
パリ日本文化会館についてはよく知らないのですが
呼ばれたんだろうなぁと思っていました。
NHKもちょっとからんでるとか? あ、でもTBSか。
ロンドンのウエストエンドに単身乗り込む!とかいう話とは違いますしね〜。

どんな構成の舞台を観せるのか興味あります。
フランスといえばシャネルとエルメスが「ハンドマン」的な美しいCM映像を作っていて、つい手男さんと比べてしまいました。ご覧になったことありますか?

この横浜パリモナコをふまえて、育てて、今年後半にポツネン2012全国ツアー
となるのかしら?  そこも気になります。
「今年はラーメンズありませんから。」とやついさんがきっぱり言っていましたし。
完全に宙に浮いた(忘れられた?)「ロールシャッハ」はどうするんだろう?
Commented by k_penguin at 2012-03-28 01:23
お久しぶりです。
パリ日本文化会館のHPに紹介がのってますね。
http://www.mcjp.fr/francais/spectacles/kentaro-kobayashi-potsunen-377/kentaro-kobayashi-potsunen
ラーメンズからNAMIKIBASHIから一通り紹介してるみたいですね。
読めないけど。

サブタイトルが「P」だそうで、
やっぱパリ中心にアイデア出すんですかね。

>NHKもちょっとからんでるとか?
 どーかなあ?あっこは金の匂いに敏感だからなあ。
今回はソフト化しても、小林さん文句言わなそうだしね。

>シャネルとエルメス
 それ知らないです。みてみたいなあ。
つべにあるかな?
・・・と、調べたらあったので、記事に貼り付けました。
かっけーです。

>「ロールシャッハ」
 うーん、
ワタシは別にもう観たくないなあ、あれ。
今年後半はKKTV4の可能性もありますねー。
Commented by tomoco at 2012-03-28 01:37 x
リンクありがとうございます。うう、仏語。

シャネルはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=HIy2siIfiMc&feature=fvsr
去年のマニキュアのCMです。

エルメスはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=I0JbqXM_HFM
このかたはフィンガーボードで有名な方だとか。

どちらも素敵な映像です。
Commented by tomoco at 2012-03-28 01:44 x
あらま、ペンギンさんのほうが早かった。失礼しました。
小林さんの手男を見たことある人だったら興味ある映像ですよね。
Commented by ぽんたろう at 2012-03-28 03:21 x
>シャネルとエルメス

シャレとりますね〜。
さすが、おフランス。

TBSモバイルは全滅でした〜(T_T)
キャパ200ちょいで、たったの7公演て。
うう・・・いけずぅ。

>育てて、今年後半にポツネン2012全国ツアー

だと、いいなあ。
じゃない。
そうして!
Commented by ぽんたろう at 2012-03-28 10:19 x
パリ日本文化会館の紹介記事。最後のとこ。

Kentarô Kobayashi est un roi du rire.
(小林賢太郎は笑いの王様です)

なぬ?ww
Commented by k_penguin at 2012-03-28 19:26
tomocoさん
フィンガーボードは、
最初はボードに仕掛けがあるのかと思いましたが、
きっとほんとに指だけで操作してるんだろうなー・・・。
アートを押してるエルメスっぽいですね。
シャネルも華やかなブランドイメージが
良く出ていると思いました。

ぽんたろうさん
今回はさすがのワタシもe+は当てにならないと思い
TBSモバイルに入りました。
当たったけど、うっかり横浜なのを忘れ
平日のチケットにしてしまった・・・

行けるかどうか、ちょっと賭だなあ。
Commented by k_penguin at 2012-03-28 23:52
仏語に堪能な友人が、
紹介文の芸のスタイルを語っている最後の部分の一部を訳してくれました。
友人は小林賢太郎を全く知らないので、
「あえて、センスのない超直訳」だそうです。
うるう人の写真の横の部分5行。

>ジャパニーズカルチャーにある作法の厳格さ(硬直さ)とかきちんとした(コチコチの)規則を、皮肉でもって嘲笑(馬鹿に)しつつ、
>しかし、テレビや映画では、彼は何よりも、大衆の反応にダイレクトに向き合うシーンを好む。

訳した本人に
「具体的にどんななのか、わからない(苦笑)」
と、言われましたが、
知っていてもよくわからんです。

ラストから五行目、「il incarne dans…」で始まる文。

>ワンマンショー、プレイヤードの登場人物たちって多かれ少なかれ、loufoques? いかれてる?(頭のおかしい) 

・・・おそらく作品の登場人物達のことでしょう。

また、ぽんたろうさん指摘の最後のとこは、
「Roiは、よく使う表現で」「トップに君臨している人、て感じの表現だから」
笑いの王様でいいみたいです。

以上ご報告。
Commented by tomoco at 2012-03-29 01:08 x
なるほど〜。
訳文ありがとうございます。

この紹介文はどんな方が書かれたのでしょうね〜。
Commented by k_penguin at 2012-03-29 01:45
小林さん側からの経歴紹介文を元に、
パリ会館の中の人が書いたんジャマイカ
というのが、友人の意見です。

向こうが期待してるのは
The Japanese Tradition 的なものではないかという感じはします。

期待に応える気が小林さんにあるかどうかは
知りませんが。
Commented by ぽんたろう at 2012-03-29 05:10 x
>トップに君臨

そーかそーか。すごいな小林さんw

e+は希望薄だけど、人海戦術でトライしてみます。
でもまあ、k_penguinさんが行けるなら、とりあえずはいいですw

完全な新作なら、横浜ゲネ的7公演+パリ・モナコ4公演で終わらさないと思うし。
(ぜひともそうあってほしい)
Commented by k_penguin at 2012-03-29 20:59
チケット頼める人いていいですねえ。
ワタシの友人達は、
他人のチケットの履歴で自分の履歴を汚したくないって人ばっかりです。
ま、ワタシも他人の頼みは断るつもりだけどね。

小林さんの公演って、オーダーメイド的だから
パリを意識した作品ならそれはパリ公演用なんじゃないかと思いますが、
考えてみりゃー、
お仕事としてのPotsunenは初めてですよね。
自分と折り合いつくのかな?
まあつかなきゃいけないはずなんだけど。
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-29 22:57 x
>公式HP
「”あの時”の僕はもう居ません。」
とのこと。
これまで”あの時”(成長過程)しか見せられていない客としては、どこまで進歩しているのか気になるところですが、横浜と海外ですからねぇ。

>お仕事としてのPotsunen
>自分と折り合い
妥協と我慢ですかね。
「お行儀の良い日本人」っていう先入観にどう対応するかでしょ。
演目はお行儀良く見えるだけに、「こだわり」が「我がまま」に取られかねないですよ。
Commented by k_penguin at 2012-03-29 23:33
>「あのときの僕はもういません。」
 ワタシの深読みからすれば、ライブPotsunenは「別れの儀式」ですから
この言葉は自然なことなんです。
 …まあ、深読みしなくても、
いつもそんなようなこと言ってる人だから驚かないけど。

でも、過去を埋めたとこから白い野菜が生えるわけで、
つまり作品は埋めた過去から生成してるわけですから
全く何もなしの場所からは何も生えないんじゃないの?
その辺大丈夫かな?って思います。

>横浜と海外
 さすがに今回は映像化するんじゃないかと思いますが・・・
映像化して欲しいですよねえ。

>妥協と我慢
 いやいや、それできるならとっくにやってますって~w
小林さんが腐心するのは
どう妥協するか、じゃなくて、どう誤魔化すか、です。
Commented by K☆SAKABE at 2012-03-30 00:54 x
>どう誤魔化すか
対自分ですね。

>いつもそんなようなこと言ってる
底が浅いからなぁ。
たいした意味が無いのはわかっちゃいるんですけど、これだけ裏切られててもどうしても期待しちゃうんですよ。
「今度こそは・・・」てね。
基本嫌いで見てるわけじゃないので・・・
Commented by ぽんたろう at 2012-03-30 01:30 x
>これだけ裏切られててもどうしても期待しちゃうんですよ。
>「今度こそは・・・」てね。

愛を感じますねえ(*^^*)


履歴汚してもいい輩を集めてますw
パリ公演用の作品だと、凱旋w公演はないのかなー。
うーん(ーー;)
Commented by k_penguin at 2012-03-30 02:29
いやほんと、みなさんあれこれぶーぶー言いながらも
ちゃんと小林さんに期待してるし、公演生で観たいと思ってるし、
愛がありますね。

私は
 小林さんならガイジン誤魔化すくらい楽勝じゃね?
とか呑気に構えてるんですが。

私の興味は公演がうけるかうけないかより
あのおじさんの脳内夢物語の解読に完全に移っちゃってるんですよね。
だから、あんまり自分を誤魔化されると、作品が読みにくくなってしまうので
そこだけが気がかりで・・・。

凱旋w公演
はやって欲しいですよね。
頭よりしっぽの方が美味しいですから。
Commented by ぽんたろう at 2012-04-10 18:43 x
イープラスで取れました~。
数打ちゃ当たるもんですねえ(^-^)

『うるう』に続き、初日です。
火曜夜にハマ・・・が、がんばろう。
Commented by k_penguin at 2012-04-10 22:44
おめでとうございます。
私は思ったとおり外れました。まあTBS先行とってるけど。
(ちなみに今回は金曜です。)

4月に入ってから、ゲロ忙しくなってしまいました。
ブログもほったらかし。
海外公演することや、
モナコ公演観劇ツアー企画された件について、
ご意見ご感想等ある方はいるのかな?
と、ちょっと知りたい気もあるんですが、
なにせ仕事が忙しくて。

ツアーは
 赤字にならなきゃいいね。
って思います。あと、
 パリ公演のチケットつかないのにパリにも行くって何?
って。
Commented by tomoco at 2012-04-11 01:31 x
観劇ツアー、どのくらいの人数が集まるのでしょうね!
パリ公演チケットも付けちゃえばいいのに、というのが感想です。
これに申し込む人だったらほぼ全員パリでも観たい人でしょうに。

パリ〜モナコにNHKのカメラ入らないかなーとちょっと期待してます。
セントラルパークを頼りなげに歩いていたあの姿より、
クリニャンクールでガラクタを物色する姿のほうが断然お似合い。

私もTBSでとった初日に行きます。
ぽんたろうさんすごいですね〜、e+先行は相当激戦だったんじゃないかしら。
Commented by ぽんたろう at 2012-04-11 03:19 x
パリは関係者でうまるんですかねー。
某板で、イベント付きツアーだったらいいのに的な話が出てましたが、
どうせこういう小っ恥ずかしいツアーをやるなら、ファンミーティング
のひとつもやってみりゃいいのに…と思わなくもありませんw


>クリニャンクールでガラクタを物色する姿

あ~目に浮かぶ~。
そこからポツネン氏へインとかw


tomocoさんも初日なんですね(^-^)
e+は8口申込みましたよ~(^-^;
厳しい戦いでした。
Commented by k_penguin at 2012-04-11 23:38
観劇ツアーについては、
小林さんはノータッチ(発案にも関わってないし協力もしない)であろうと踏んでいます。
大金を出す客としては当然イベント付きツアーを期待するところですが、
小林さんは客のことout of 眼中ですから。

だから
パリのチケットがついてないのも大方単にチケットのシステム的な問題で、
(ツアー枠で確保する様な制度がパリ日本文化会館には無いとか)
バニー的なめんどくさい思惑はないんじゃないかな、と。
(また、パリにはアート系日本人やオタク文化に興味ある日本語分かる外人も多いから、ほっといてもそこそこ客は入りそうな気がします)

まあ、小林さんを観に個人で外国行った客がトラブルに巻き込まれる危険があることを考えれば、
ツアーで安心が買えるのもいいんじゃないの?
と、その程度のツアーだと思います。

 だからまあ
 赤字にならなきゃいいね。と。

狭い日本から出ないワタシらとしては
クリニャンクールでガラクタを物色する小林さんを
NHKで観ることを希望しますね。
Commented by ぽ22 at 2012-04-14 03:10 x
こんにちは。私は小林さんも、ラーメンズ純粋に好きなのですがペンギンさんの影響か(笑)年々小林さんのつくるものに何かひっかかりを感じるようになりました。。
少し視点がずれてしまうかもしれませんが、私のひっかかりの理由にうるうで気がつけました。
小林さんはすごく器用で、パントマイムもできるし歌も歌える踊りもできる…。サービス精神からか自尊心からかは分からないけど、常に新しい何かをしようとしている。ある程度の事はできてしまうから。
ラップやダンス、私はいらないと思うんですよね。舞台効果も、新しい仕掛けも。
結局それが、無意識か故意か分からないけど二番煎じのように見えたりパクりのように感じたりもするんです。私は。
全然うまくまとめられていませんが…。
器用で不器用な男なんでしょう、小林さんは。
Commented by k_penguin at 2012-04-14 03:54
ぽ22さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>二番煎じのように見えたりパクりのように感じたりもする

 おっしゃること、分かるような気がします。
ワタシは以前から気になっていました。
何でこの人はいろいろできるのに、素人っぽく見えるんだろうって。
「ちょっとやってみたんだけど、こんなに出来ちゃった。俺すごくない?」
みたいな感じがするんです。
「ちょっとやってみたんだけど」感が素人感の源です。
「ちょっとやってみたんだけど」という前置きは、
うまくできなかったときの予防線ですからプロではあり得ない。

マイムだけは本当に上手いと心から思えるのですが、あとは大体ダメです。
(うるうの「余りたくないラップ」にはイラッときました。)
何かうまくできたときとかの彼のドヤ顔をワタシが嫌いなのも、
それが素人っぽいからです。

何かを本気でやることとか何かに本気になることを
かっこわるいと笑いながら実は怖がっている
そんな感じが彼にはあると思います。
Commented by k_penguin at 2012-04-15 20:18
背景がモナコというより熱海っぽい。
Commented by tomoco at 2012-04-15 20:23 x

あははは!
せっかくのモナコだというのに。

すみません、つい吹き出してしまいましたw
Commented by k_penguin at 2012-04-15 20:29
いや~すいません(^-^;
なんかわびしい風景だし、彼の後ろにテトラポッドみたいなもん写ってて、
(波が静かな)モナコにそんなもんあるか?
ってちょっと思ったんで。
Commented by ぽんたろう at 2012-04-16 06:36 x
熱海(爆)

たしかにモナコ感は伝わらないですね~w
Commented by k_penguin at 2012-04-16 18:34
モナコにいるってあれだけ堂々と書いてあるんだから
モナコなんでしょうけど
もう少しモナコっぽいとこで撮ってほしかったなあ。
Commented by tomoco at 2012-04-16 20:03 x
熱海は日本のコートダジュール!!

あの崖の上のクリーム色の建物が劇場ということ?
Commented by k_penguin at 2012-04-16 23:55
あ、ワタシも最初そう思いました。マジで。
で、グレースケリー劇場の画像調べて、
 ちがうのかあ…
って。
Commented by tomoco at 2012-04-17 00:54 x
あらやだ、ちがうんだ(笑)
Commented by k_penguin at 2012-04-17 12:53
小林さんが顔を隠している件
については、皆さん異議はないんでしょうか?
普通、顔が見たいだろうと思うんですが、
あの写真に文句1つ言わずに
「かわいい」と感想を述べているのをネットでちょっと見まして、
ワタシには全く理解できない思考なんですが。
あれは小林さんじゃないかもしれないのに(まあ小林さんにちがいないけどさ)。

ただ、撮影場所が日本だとすれば、
あの写真は「留守です」メッセージ画像として成立してしまう、
という点がワタシ的には面白いです。
…撮影場所がモナコならただのイヤミな奴ですけど。
Commented by tomoco at 2012-04-17 20:43 x
penguinさんから冷たい目で見られるのを覚悟して言いますけど、
かわいい人って思いましたよ。
わざわざデータ作ってプリントアウトして、
あの紙をモナコまで持って行って撮影したのかと思うと。
(現地で思いついて作ったのならちょっとつまんない。)

>小林さんが顔を隠している件
私は「顔」より「手」派なので文句無しでーすw

・・・どうも失礼しました(^^;)
Commented by k_penguin at 2012-04-17 21:40
ふむふむ φ(.. )メモメモ
「手」は理解できます。ワタシも彼は顔より手だと思います。

でも、あの紙に関しては、
何を意図してデータ作ってプリントアウトしたのかが分かりません。
小林賢太郎がモナコにいることを言いたければ、
もっとモナコな場所で顔を出して撮影すればいいだけの話です。
他のブログがやるように。
あえてあーゆーやり方した意味がわかんないです。
Commented by tomoco at 2012-04-17 23:20 x
意味分かんないことを「かわいい」で流すのは
女性の脳特有のことかもしれませんね。

あの紙、葉書サイズかしら?
あの葉書がモナコの消印が押されて届いたらうっとりします。
紺碧の海が写ってなくても。

抽選で1名様!!  みたいな・・・妄想。
Commented by k_penguin at 2012-04-17 23:44
ォオー!!(゚д゚屮)屮 すばらしい。
もうワタシにゃ~、まったくついて行けない世界です。

紙は確かにハガキサイズっぽいですね。
紙から顔が適度にはみ出すことも計算済なんでしょうね。

意外と思いがけない発見があるなあ、あの写真は。
…紙はいらないけど。
Commented by ぽ22 at 2012-04-18 01:52 x
お返事ありがとうございます。
そうなんです。そうなんですよ。
ちょっとやってみた、まったくその通りですね。納得です。
maruの袖に手をいれてジャンケンをしたり体を支えたりするマイム、昔深夜にやっていた海外のマジシャンコンテストに出てた人とまったく同じだったんですよ。
よくある手法なのかもしれないけどなんかそれがすごくショックだったんですよね。。。
本気じゃないっていうのでなんかスッキリしました。
Commented by k_penguin at 2012-04-18 22:03
素人感っていうのも、
プロには出来ない発想、という面をとらえれば悪くないのですが、
残念な感じを出してしまう場合もあるのだな
と思います。
プロの意識と素人の発想を両方持ち合わせていればベストなんでしょうが
なかなかそううまくはいきませんよね。

ぽ22さん、これからもよろしくです。
Commented by k_penguin at 2012-04-18 23:54
おお!今回はパリだ!間違いなく!
なんか笑っちゃった。
Commented by まなむ at 2012-04-20 11:38 x
はじめまして!
皆様の論議をワクワクしながら拝見しています

小林さんの『顔を隠した写真をメッセージに載せてる』件でちょっとコメントしたくなっちゃいました
一番に思ったのは、本当にバニーさんは、
自分から愛情表現ができないくせに欲しがりやさんなのね
・・・ということ

普通に
エッフェル塔の前で笑顔で撮った写真を載せたとすれば
それを見たファンの人たちは
『元気そう』『ちょっと痩せた?でもかわうぃ〜(はぁと』
と、ニコニコと好意的に受け取って終わり

だけど、顔を隠すことで
『なんで顔が見えないのよ!』『んも〜、いぢわる!』
と、長い間ファンの人たちをモヤモヤさせることができます(笑)

Commented by まなむ at 2012-04-20 11:39 x
素直に愛情表現できずに、
好きな子をいじめてしまうのと同じで
自分を
“その他大勢(普通に顔を出して写真を撮る人達)と同じ”にして欲しくない

自分のことをイライラしてもらってもいいから
『なんであの人、あんなことしたんだろ!』と
できるだけ長い間
できるだけ特別に(イライラというネガティブな特別でもいいから)
自分のことを想っていて欲しいんです きっと

中二病・・・いや、小二!?小学生かよ!

ペンギンさんのブログも皆様のコメントも大好きです。
盲目的な愛と批判の間の、冷静と情熱の間の・・・
こういう客観的にコメントできる場があって嬉しいです。
ありがとうございます
Commented by k_penguin at 2012-04-21 01:41
まなむさんコメントありがとうございます。
楽しんでいただけているようで、嬉しいです。

>『なんで顔が見えないのよ!』
>と、長い間ファンの人たちをモヤモヤさせることができます

ワタシもそういうことなのかな、と思いました。
でも、ワタシの見た範囲ではファンの人たちは、「かわいい」は言っても「いぢわる!」はなかった。
まるであれが普通のスナップ写真であるかのような反応をした。
だから、
「小林さんが顔を隠している件については、皆さん異議はないんでしょうか?」
と、尋ねてみたのです。
「小林さんは顔より手である」は1つの解答なんですが、
ファンの全員が「顔より手」派であるとも考えにくいのですが・・・。
Commented by k_penguin at 2012-04-21 01:43
背景にエッフェル塔がある今回のパリ写真を見たときは、
私も素直に
 顔出すのが恥ずかしかったんだな。
と、思えました。
写真撮った場所がどこなのかはっきり分かると
こんなに受け止め方が変わるなんて。

パリがパリなら、モナコもきっと確かにモナコなんでしょう。
それを前提とすれば、彼は多分、
モナコなんてセレブな場所で公演することは自分のキャラではないと思っていて、
テンション上がりまくってる自分が恥ずかしくて顔を隠した。
そう解釈が出来ます。

で、モナコでやったならパリでもやらなきゃ
というわけで、やっつけ的にパリ写真をこなしたと思います(服装と髪が適当だし)。

>できるだけ長い間
>できるだけ特別に
 そうですね。
自分は「特別」なんだ、という空しい主張が感じられます。(「うるう」もそうですね)
 自分が「特別」な存在ではないと知ることが大人になることの第1歩。
というのをどこかで聞きましたが、
ワタシはむしろ、
自分を含めたすべての人が特別な存在であると知ること
が、大人なんじゃないかと思います。

なーんて、ちょっと酒がはいってるので、言ってみたりして。

まなむさん、これからもよろしくです。
Commented by まなむ at 2012-04-21 21:29 x
テンションあがりまくってるのが恥ずかしくて
顔を隠した・・・

ふふ!(笑)そう言われればそうですね
『パリとか海外とか別に普通っしょ(キムタク風)』
みたいなスカし加減が見えて可愛いですね
私は断然、手より顔派だったので
深読みしてしまいましたが、手で満足するパターンも
ありますね

一回もう、まわりのスタッフもフォローできないくらい
講演で失敗して
大人の階段のぼってほしいなって思ったりします
救急車やタンカや看護師さん達(ファンやスタッフ)は
スタンバイしてるんだから・・・

ペンギンさん、こちらこそよろしくお願いします♪
Commented by ゆずひこ at 2012-04-21 22:37 x
私も小林さんの写真には可愛いと思ってしまったクチです(^^;)

公演が始まるまではほぼ必要最低限のことしか情報公開したがらない小林さんならではだなと思ってしまいました。
まぁそれなら写真すら最初から載せないはずだろ!というツッコミが来そうですが…

あと、ファンの人は顔が見たいはずなのに"あえて"隠してるその天の邪鬼な感じも小林さんっぽいなぁ〜と笑
Commented by k_penguin at 2012-04-21 23:10
>まなむさん
大人の階段を上る機会は今までにもあったのですが(ラーメンズの事実上の破綻)、
その機会を捉えていない、つか
全力で拒否している、という点に私は興味を持っています。
それはなぜなのか、そして、どうするのか。
今後もマターリwatchingを続けます。


>ゆずひこさん
なるほど、とすると
 小林さんの天の邪鬼な感じが逆に良い。
という評価でしょうか。
ワタシは天の邪鬼なとこは「めんどくせー」って思うだけなので、
それは思いつきませんでしたが
言われてみれば、そういう方も多そうですね。
ご指摘どうもありがとうございます。

>まぁそれなら写真すら最初から載せないはず
 そうです。彼は載せなくて良いはずの写真を載せた。
ということは、彼は写真をどーしても載せたかったのです。
ということは、それくらいテンション上がりまくってる
ということである。
と、ワタシは推論しました。
Commented by ぽんたろう at 2012-04-22 12:51 x
盛り上がってますね~w

小林さんはキュン♪ポイントを押さえるのが、本当にお上手ですねー。
SPOTのパンフの「エプロン縦結びショット」とか。
あれも縦結びは偶然の産物としても、パンフに載せるかどうかは小林さんの意思なわけですし。


背景がモナコじゃなく熱海wだったら、小林さんのこと好きになれたのにな~(^_^;)
Commented by k_penguin at 2012-04-22 15:02
縦結び?知らなかった。どれどれ・・・あ、ほんとだ。
後ろ手結びで縦結びとかありえねーw

キュン♪ポイントについては、ワタシはむしろ、
みなさんのキュン♪アンテナの性能の良さに感動しています。

さて
コメント欄が伸びてきたので、
話題が続くかどうか分からんけど新しいエントリを立てました。

http://shiropenk.exblog.jp/17859959/