ラーメンズの作品とか語り合うエントリ その6

発端・『TOWER』エントリ
その1・主に「上下関係」「採集」の話
その2・主に『CHRRY BLOSSOM FRONT 345 』
その3・『STUDY』『TAKEOFF』『DROP』
その4・ライブポツネンの小林さんについて、そしてコンビとしてのラーメンズについてなど
その5・コンビとしてのラーメンズについてとか、KKTV,ロールシャッハなど


ラーメンズ・小林さん関連のBBS的エントリです。
個別の作品についての感想はその作品の記事の方にコメントいただければ助かります。



演劇ぶっく 2011年 04月号 [雑誌]
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by k_penguin | 2011-02-02 21:47 | エンタ系 | Trackback | Comments(67)
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Commented by k_penguin at 2011-02-09 12:28
『THE SPOT』のフライヤー、生理的にうけつけない。
何か腹立つわー、あの顔。
Commented by K☆SAKABE at 2011-02-10 20:35 x
>何か腹立つわー、あの顔。
ポツネンもラーメンズも知らない人が見たら、勘違いするのかな?
(今更これで「にわかファン」ってわけでもあるまいに)

前回の「SPOT」のロゴに、写真乗っけた感じ?
何がしか、プラスされてるってことなんでしょうか。

そういえば、「庭」の「魂師」(?間違ってたらごめんなさい)とかって演目の内容が気になるんですけど、「THE SPOT」で演るんでしょうか。
Commented by k_penguin at 2011-02-10 21:16
冷静にちゃんと見れば、いろんな仕掛けがうかがえるんだろうな、
とは思うんです。あのフライヤー。
前回の「SPOT」のフライヤーと比較して、
前回と同じ方向だけどより具体的に煮詰めたんだろうな、とか
「庭」のフライヤーと比較して、
ポツネン氏、という作り出したキャラに反映されたた小林賢太郎と、ポツネン氏という枠で小林賢太郎という人格の一部をくみ上げたという二面性があるらしい、
とか・・・

でも、画像が小さいから、ぱっと見た瞬間まずあの顔でしょ?
それだけで腹立つんすよね。
しかも「庭」見てない人が損する気分になるじゃないですか、あのデザイン。
ただでさえ確定申告でイライラしてるのに。
申告終えるまで、見ない方が良いかな、とか思ってます。

あ、そういえば、2次プレありましたね。
やっぱそんなもんだよなー、このご時世。

「庭」についてはまだ何の情報も入れてません。
すみません。
今までのパターンからすれば、
全く同じ物はやらないんじゃないかという気はしますが・・・。
Commented by K☆SAKABE at 2011-02-26 08:35 x
「THE SPOT」売れてないみたいですね。
公式に珍しいコメントが・・・

「進化」?
「チケット買って下さい。」って素直に言えばいいのに・・・
Commented by k_penguin at 2011-02-26 10:52
東京は売り切れてるけど、地方の平日はかなり残ってそうですね。
DVD発売の頃に、NHKが再放送か何かやってくれて、その宣伝効果が期待できる
、という見通しなのかな?と思ってましたが…。

>「進化」?
多分SPOTの安っぽさはなくなっている、と言うことなのかなあ。

つか、進化って聞こえは良いけど、つまり
前回の「SPOT」は「THE SPOT」の作りかけを金取って公開したものである
ってことだと思うんですが。


あ、「魂師」、他人のレポ見たけど、
あまり詳しくなくてよく分かりませんでした。
「物に魂を込める仕事」は、ガジェットを使うPotsunenというお仕事と関係しているのは確かだと思いますが、
それ以上のことはちょっと・・・。
Commented by K☆SAKABE at 2011-02-26 14:17 x
>SPOTの安っぽさ
そこだけは進化しないでほしいなぁ。

>「SPOT」は「THE SPOT」の作りかけ
ファンタジーの世界なら、「プロトタイプは出来そこない故に、予想外な結果を生みだす」て言うのが定番で、予想外に学習して会得した機能を「進化」というのですけどね。
小林の性格上、偶然うけたとか、苦し紛れのネタとかって受け入れ無さそうなので、「進化」は「淘汰」とか「変化」の意味なんだろうなぁ、て思ってます。

>「魂師」
すみません。
使わないでいると道具から魂が抜けたりぐれたりする、っていうのが何となく引っかかったものですから。
手に負えなくなったら入れ替えたりもするらしいと聞いて、人に置き換えてみたくなったんですよ。
意地悪ですから、私。
Commented by k_penguin at 2011-02-26 22:30
>進化
SPOTの一坪王国の王様は、1ポットとって物産展やって客増やしたいって言ってましたから
進化とは「客呼べる要素」つまり
マジックとかちょっとしたトリックとか、美しいビジュアルとか、
そーゆーことの充実かな、と思いました。
小林さん的には。客が自分に求めることはそーゆーことにつきるわけですから。

テーマ的には、小林さんは自分の「心の空模様」の話しかしないし、
その空模様の晴れ具合は、一坪王国の行く先次第のわけだし、
で、一坪王国はKKTV2をやってソフト出すし、チケットは今んとこあの程度には売れてて、ソフト出たらも少し客来るかもしんなくて。
要はそれを王様がどう評価するかってことのわけで。

…なんか、世知辛くて、つまんない。
まあ、うるう人みたいな掘り下げる奴もやってくれるとは思いますけど。
Commented by k_penguin at 2011-02-26 22:31
>人に置き換えてみたくなった

 その気持ちは分かりますが、それをやるのは早計ではないか、と思います。
まあ、実際に見なくては分かりませんが、
道具を使って創作する場合、
長いこと使わないでいた道具が使いこなせなくなっていたり、使う感覚がなかなか戻ってこなかったり、
行き詰まったら、アイデアを根こそぎ総とっかえしたり、
そういうことってよくあるので、
それを話にしてみたのかな、

程度におさめておいた方が、
ま、無難かな、と。
Commented by yuma at 2011-02-28 01:14 x
お久しぶりです。
「魂師」、私もSAKABEさんと同じこと考えてました。
観に行けなかったので、ライブレポ読んだだけなんですが、
色々と気になるキーワードが出ているようなので・・・(笑
Commented by k_penguin at 2011-02-28 01:53
おや、yumaさんもですか。

確かに、キーワード的にはおいしそうですし、
魂師シリーズは「庭」での続き物らしいので、
思い入れもありそうなんですが、
実際に見てないのに、他人のレポだけであれこれ決めつけない方が良いかな、
とか思って、
で、あえて深く考えていません。

試しに深読んでみても、
なんか、作品全体の雰囲気がからっとしてるっぽいので(良くわかんないけど)、
「制作の上で、僕の言うこと聞かない物は潰しちゃえるんだぜ、人間と違ってな!ほら楽勝で新しい魂も入れられる!人間と違ってな!・・・ま、寂しいけどな。」
  って方向になるかなあ…。
Commented by yuma at 2011-02-28 02:21 x
そうなんですよねー、結局観ないことには深読みは難しいところがありますよね。

なんとなく、モノに新しい「無垢な魂」を入れられる、というところとかは、「うるう人」が友だちを土でつくろうとした辺りに繋がってくるんでしょうか?

魂師に関しては、「結婚かー」とつぶやいて終わる(らしい)ところにちょっと違和感を感じました。何と言うか、賢太郎さんの作品の浮世離れ感からすると若干そぐわないというか、妙に卑近なテーマだし、特にオチとしての強さがある訳でもない終わり方だなぁと思って。
ちなみに今年のバージョンでは。そこがもう少し掘り下げられていたようですけれど。
Commented by k_penguin at 2011-02-28 13:19
「結婚かー」は
あまりにおいしすぎる言葉なので、
それこそ拙速に飛びついてはいけない、と、がまんしてます。
好物を前によだれを垂らしながらおあずけしてる犬状態。

>妙に卑近なテーマ
 SPOTの王様が、
通りすがりのハト取ってるばかりじゃなくてえー、
1ポットとって物産展やってえー、とか言い出したあたりから、
ワタシ的には、商売の先行きなど世知辛い、卑近なテーマをあつかっている、
と、認識しています。

ふつーだったらそーゆーことはtwitterでぶつぶつ言うことで、
演劇のテーマとして取り上げられないんだけど、
小林さんにとっては、
「テーマは『ない』!」ということがテーマですから
そういうことでいいんじゃないかと。

この辺については機会があったら記事書きたいと思ってます。
Commented by K☆SAKABE at 2011-03-02 01:26 x
>通りすがりのハト
一坪王国の物産展が変わり映えしないようなので、ハトがなかなか通りすがってくれないみたいですね。
e+から3回目のメールが届きました。

>魂師
演目としては育成できるテーマだと思うんですけどね。

ソロ(ポツネン)は、ラーメンズやKKPと違って演目が妙にウェットな感じするんですよね。
penguinさんの言う「心の空模様」が、より強く表現されているからなんでしょうけど。
キャベツ→○の人→毛虫→うるう人・・・
並べてみればなんて卑屈なラインナップなんでしょう。
Commented by k_penguin at 2011-03-02 12:29
何か演劇ぶっく表紙やるらしいし、それなりに頑張ってるんだな、とは思います。

でも、通りすがりのハト獲り産業とは別物としての物産展産業
、という位置づけのわけですから、今までとは別の要素、
つまりKKTV(NHK)が一枚噛んでいる、と思ったんです。
しかし、レギュラーとらなきゃKKTV方面の先がないですからねえ。

魂師はなんか、話的に浅い気がするから
(レポした人が深い部分を書かなかっただけかも知らんけど)
もう少し話を掘り下げてから、全国にお披露目するんじゃないかなあ…。

>ポツネンのウェットな演目
 演目自体がウェットなものって、そんななくて1公演につき1つくらいだと思います。
小宮山さんとか、ちくわマンとか、王様とか、元気なキャラも多いですし、
小林さんは、基本「元気です」と言ってるつもりではないかと。
ただ、ぽつねんとしてる人に「元気だよ」って言われても、説得力は感じないですね。
Commented by k_penguin at 2011-03-03 21:06
-messageに対しtweet-

再演なら地獄のミサワみたいな自慢してないで、余裕もてよ・・・
http://jigokuno.com/?cid=38
Commented by yuma at 2011-03-08 12:40 x
演ぶの表紙の写真、何か変ですね・・・
中身読んでないのでどういう意図か分からないですけど。
本気だったらどうしよう。
Commented by k_penguin at 2011-03-08 21:57
とりあえずAmazonから画像を引っ張ってきました。
実物はまだ見かけていません。

この写真のアイデア自体は、確か小林さんが出したもんだそうですね。
アイデアはともかく、化粧がなあ。
後、照明が真正面方向からなんでしょうか?
絵が平板に感じますね。
Commented by k_penguin at 2011-03-10 22:28
THE SPOT観てきましたー。
SPOTと演目自体は同じです。
多少順番が変わったり、
削るべきところを削ったり
削らない方が良いところを削ったり、
ちょっとおもしろいギャグが加わったり
全く面白くないギャグが加わったりしています。

深読み的には、
小指の先ほどの金塊がとれた、という気分。
Commented by K☆SAKABE at 2011-03-11 18:16 x
>小指の先ほどの金塊
それが小指の先ほどでも、金塊でよかった。
Commented by k_penguin at 2011-03-11 19:18
あいつはまさか今日公演やったりしないだろうな?!
新宿は帰れない人たちでえらい騒ぎだぞ!

>SAKABEさん
ワタシは勤め先から歩いて帰れたので、
THE SPOTの記事を考えようと思います。

・・・と、言ってるそばから余震が。
Commented by yuma at 2011-03-11 19:54 x
ご無事でしたか、良かった。
公演は中止になったみたいですよ。さすがに。
Commented by k_penguin at 2011-03-11 21:58
中止ですか。ふう良かった。
自分が大丈夫だからやるんだ、とか言い出さなくて。

新宿はまだまだ民族大移動中。
ワタシはやっと埼玉の母親と連絡が取れました。

さすがに落ちつかない気分です。
Commented by k_penguin at 2011-03-12 13:16
東京公演は中止になりましたね。
セットのいくつかが壊れた、とか噂を聞いたのですが、
他の公演も中止や延期になるようなら、
記事書いても仕方ないかも知れない、
と、思い始めました。

つまり、地震のせいであれ、
公演をただやり直す、ということはバニー兄さんはしないのではないか、
また作り替えちゃって、
(客観的には大きな違いは見つからないとしても)
自分が観たのとはまた別物になるのではないのだろうか、
と、いうことです。
Commented by k_penguin at 2011-03-12 13:26
昨晩は余震は頻繁にくるは、TVは地震の話しかしないは、携帯のエリアメールはうるさいはで、
とても不安でしたが、
THE SPOTのパンフを眺めたら、良い感じに現実逃避が出来ました。
現実生活において初めて小林さんが直接役に立ち、
感謝しました。

 これで「どや顔」がなければもっと良いのに。
Commented by K☆SAKABE at 2011-03-12 21:04 x
関西圏在住の身としては、ただただお見舞い申し上げるばかりです。
阪神淡路、山陰西部沖地震の体験から申し上げれば、大小の関係なく体感する余震が頻発に起きると、精神的にかなりのストレスとなるようです。
ちょっとした音や振動に過敏になり、不眠症を患うこともあるようです。
どうかご自愛ください。

一部の小劇場では、客が一人でも入れば上演するなどとHPにアップされているところもあるようですね。
会館の屋根が落ちるほどの地震のあとに、劇場の安全性も確認されないまま上演を行うと言ってしまうのはどうかと思います。
と、思っていたらさすがに中止になりました。
Commented by k_penguin at 2011-03-12 21:53
SAKABEさん、どうもありがとう。
東北に比べれば、東京23区内なんて平和なもんです。
ただ、みんなまだ娯楽を楽しむ気分にはなれないと思います。

今日の新宿は、いつもの土曜に比べ、すいていましたが、ヨドバシカメラの懐中電灯売り場には人だかりが出来ていました
(それでも午後3時で余裕で買える品揃え)。
なぜかみんな照れくさそうな表情で懐中電灯を選んでいました。
ワタシも照れくさそうな表情で懐中電灯を買ってきました。
Commented by k_penguin at 2011-03-14 22:13
公演、余震のない関西圏では、やればいいと思う。
小林さんの優れた現実逃避力が活躍するのは、
こんなとき。
Commented by ノン at 2011-03-15 22:12 x
地震が起きた仙台より書きこみます。
今日やっと、電気が復旧してようやく携帯繋がりましたよ。
個人的にも、関西圏だけでも公演して欲しいですね。会場の安全確認できればの話ですが。
未だ、ポツネン観に行こうか迷います。またの、レポ楽しみにしております。
Commented by k_penguin at 2011-03-15 22:45
ノンさんは、仙台の方でしたか。
ご無事で何よりです。
厳しい状況の中、コメントどうもありがとうございます。

・・・と、書いている最中にまた地震がきて、ワタシは机の下に潜り込みました。
(震源は静岡ですって。)

こんな調子の関東圏はともかく(放射能もあるし)、
関西圏は、公演をするにあたっての事実上の障害はないと思われます。
あとは、「雰囲気」の問題かなと。
関西圏のお客さんは、公演を望んでいるのではないかと
思うのですが・・・。
Commented by k_penguin at 2011-03-17 01:01
山口、広島、大阪は予定通り公演をやると決まったようです。

関西圏で公演が続くことは嬉しいし、
小林さんの決断は歓迎するけど・・・

・・・・ごめん。

やっぱり小林さんの、
その語り口が嫌いなんだわ・・・。
Commented by MORTR at 2011-04-02 03:43 x
真夜中にすみません。そして初めまして

偶然見つけたこのブログを、深夜零時ごろから
ぶっ続けで拝見させてもらいました 笑

その中で一番の疑問があります。penguinさん自身のことです。

あなたはどうして小林賢太郎に見切りをつけないのでしょうか?

無粋ですよね。不快にさせてしまったらすみません。
どうかご回答よろしくお願いします。
Commented by k_penguin at 2011-04-02 21:59
MORTRさんはじめまして。コメントありがとうございます。

>どうして小林賢太郎に見切りをつけないのでしょうか?

見切りをつけるかどうかは正直悩みました。
特にロールシャッハの後とか。

しかし、見切りを付けるとしても、これだけ関わってきたテーマなのですから、
何らかの「オチ」は欲しいと思うのです。
自分的に納得のいく結果というか、落としどころ、ですね。

このブログの小林さん関連記事を読んでくれている方々に対して
ちゃんとした読後感をあたえたい
、という思いもあります。
Commented by k_penguin at 2011-04-07 00:11
小林さんの公式メッセ読んで

・・・この人ってほんとに社会的な利益衡量するバランスの感覚が鈍いな
って思った。

もういちいち具体的なこと言わないけど、
気兼ねしないで劇場に来てくれ、というメッセージのはずなのに、
肝心の「劇場に来てください」の言葉が無いのって…。
Commented by K☆SAKABE at 2011-04-08 21:53 x
こういう混乱している時に、娯楽を提供する側が戸惑うのは理解できます。
でもね、娯楽って鬱積した大衆の感情や言葉を代弁する役割があるはずなんです。
人前で自己表現を生業にしている人たちは、本来こういう時にこそ力を発揮するべきなんです。
ジャニーズやAKBのやり方が間違ってるとは言いませんが、募金を募ることが彼らの役割じゃないと思うんです。

小林の言葉の選び方は何に気兼ねしてるのかわかりません。
小林自身、大衆うけするタイプじゃないから仕方ないけど、こういう時の自身の存在意義を本来見つけてなきゃいけない年齢とキャリアのはずなんだけどなぁ・・・

石原慎太郎、花見は復興の第一歩だぞ。
関係ないけど。
Commented by k_penguin at 2011-04-08 22:58
あれから考えたんですが、小林さんのコメントはメッセージっぽいけど、
例のごとく独り言なのかもしれません。
メッセージとしては、ふつーに下手すぎ。思わず添削しちったぜ。

>こういう時の自身の存在意義を本来見つけてなきゃいけない年齢とキャリアのはず

いや無理。バニーだもん。
6日のメッセでだって、自分の舞台の社会における価値を「経済活動」としか認めていないし。

>花見
ワタシは新宿御苑の近くなんですが、花見客自体はたくさんきます。
みんな花だけ観て帰っちゃいますが
御苑はもともとアルコール持ち込み禁止なので、
いつもとあまり変わらないかなって感じ。
近くの居酒屋は客が減ってる感じだけど、
近隣住民としては酔っぱらいがいないのは正直ありがたいんですよね

ところでSAKABEさんは「THE SPOT」観ました?
Commented by K☆SAKABE at 2011-04-09 23:48 x
>無理。バニーだもん。
無理か・・・

>「THE SPOT」
見てません。
大阪公演の日には現地に居たんで、当日券で見ようと思えば見られたんですけどね。
Commented by k_penguin at 2011-04-10 00:35
なんとなく、SAKABEさんは大阪公演のチケットをとっていると思いこんでました。
すみません。
「THE SPOT」の記事にコメントがつかないので、深読み編をどう書くか悩んでるんですよー。

さだまさしが新聞のコラムで、
小林さんと会ったときに
「普通に生活できる人間が普通以上にお金を使わねばやがて東北だって困る」と、はげまされた。
という話を披露していたそうで、
あのコラムは上手に書けていました。
あれと小林さんの6日のメッセを比較してみると、
小林さんの精神的に余裕が無い感じが読み取れます。

あのメッセも作品として興味深いと思います。
Commented by K☆SAKABE at 2011-04-12 01:23 x
>さだまさし
噂には聞いていましたが、へーそんなこと言ってたんだ。

>「THE SPOT」の記事
拝見しました。
なにぶん見ていないので・・・
「深読み編」期待してます。
Commented by k_penguin at 2011-04-12 22:06
SAKABE さん、今回はテンション低いですねえ。
SPOTとあまり変わらないから?
もしかして、小林さんから撤退考えてるとか?

もし撤退考えてるなら、どう結論づけてるか知りたいです。
私としても他人事じゃないし。
Commented by K☆SAKABE at 2011-04-12 22:16 x
>撤退
あらら、そんなこと無い無い。
年度始めで疲れてるんだと思います。
すみません。
テンション低く居たわけじゃないんですけどね。
体力が回復したら、また吠えさせていただきます。

て言うか、penguinさん考えてらっしゃるんですか?
撤退・・・


Commented by k_penguin at 2011-04-12 22:33
おや、私の早とちりでしたか。良かった。

>撤退
ロールシャッハの後、一時、いやんなりましたよ。
金払って劇場まで行って、で、鬱になって帰るって、なんなんだって。
深読みしても、バニーはいつまでも中途半端なことめそめそ言ってるだけで、
ずっとこのままならもういいやって思うし。

でも津波が来たおかげで奴さん今、
尋常じゃないレベルに追いつめられてますから
今すぐ撤退ってことはないです。
Commented by k_penguin at 2011-06-04 23:40
『THE SPOT』その2 王様編、うるう人編のコメから移動。

yomさん
とりあえず、1点気になったことを書いときます。
『DROP』(08年3-4月)は『小林賢太郎TV』(2009/2/15 O.A)より前の作品です。
逆にされているようですが。
この2つの間には『TRIUMPH』があります。
Commented by yom at 2011-06-04 23:54 x
そうでしたか!勘違いしていました、ありがとうございます。

そうなると、『TEXT』→『TAKEOFF』再演→『DROP』→『TRIUMPH』→『小林賢太郎TV』ですね。
再演はノーカウントになってしまうんですが、別になった列車に乗り込む気でいたが、とりあえず材料は渡すけどそれ以上はしない、と言われてやってみた。けれど一人では「作品」として不出来で列車を探しに行った、になる…のか?

全然自信の無いものを炸裂させて申し訳ないです。
Commented by k_penguin at 2011-06-05 00:32
>とりあえず材料は渡すけどそれ以上はしない、

 いやでも、
>『TEXT』以前まで「その人」は小林が自分の言動や行動を組み込んで「作品」を作っていたことを知らなかった

んでしょ。
前から「その人」材料しか渡していないのでは?

うーん・・・やっぱ、コメント公開にして欲しいなあ。
面白いしw
「その人」は男か女かも分からないわけでしょ。
基本的にyomさんの「妄想」なんだから
公開しても問題ないとおもうけどなあ。

ここのブログ、管理者は公開設定いじれないんですよ。
さっきのコメント、改めてこのエントリに公開でコメントできます?
もちろんyomさんが嫌ならいいですけど。
でもワタシがコメント引用しちゃったりするけど。
Commented at 2011-06-05 01:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yom at 2011-06-05 01:28 x
公開は御勘弁ください。
自信が無いのに炸裂させたものを全体に披露できるほどの勇気はありません。
引用は構いませんのでお願いします。
Commented by k_penguin at 2011-06-05 03:22
了解しました。じゃ、このままで進行します。

yomさんの見解は、一応それはそれで筋通っているから、「つっこみ」とか「批判」っていうのは難しいです。
上演の順番が逆、とかの事実誤認はつっこめるけど、
小林賢太郎はこう作品を作ってると思う。
とかの解釈には、つっこみようがないんです。
yomさんの考える創作の仕方は、ワタシがイメージしている創作の仕方とかなり違うし、
その創作方法で、ああいう作品になるかなあ?って気はするんですけど、
それは、そういう気がするってだけです。
(だから公開してむしろ読み手各自の判定に任せた方が良いかも、と思った)
Commented by k_penguin at 2011-06-05 03:24
大まかに言って、ワタシとyomさんは、
小林賢太郎は1人で作品制作をしてはいるが、表現活動上で欠かせない人物(「その人」)がいる。
「その人」との関係が悪化し、その影響が作品に及んでいる。

この点では一致しているようです。
「その人」が具体的に誰なのかっているのは、今んとこ余り問題じゃないと思うので、おいときます。

yomさんは
小林さんは関係を元のように修復したいと思っていると考えているようですが、
ワタシはそうは考えず、未練を切りたいと考えている、と、考えています。

そこで質問です。
なんのために関係を修復したいのでしょうか?
自分の表現のためでしょうか。
yomさんによれば、元はといえば彼の表現ゆえに「その人」は去ったのですよね。
そうだとしたら、表現のため戻ってくれと言っても説得できないのではないでしょうか。

またそうではなく、「その人」がいない欠落感でしょうか。
しかし、「その人」のパーソナリティは描写されていません。
これが描写されなくて説得力は持ち得ません。

その辺が疑問点ですね。
Commented by yom at 2011-06-05 09:45 x
…『DROP』を観たときの話に戻るんですが、そのとき、干支の話になるまでずーっと、一方向だけへ向かって演っていたんです。
 汽笛の音と相俟って、今、「その人」へ向けてやっている。
 つまり、戻ってきて欲しいと思っている。
 になりました。
 干支の話中に何があったか分からないんですが。
 その後観たこれまでの作品でそういうことは無かったので、『DROP』時だけのことなんですが…

>なんのために関係を修復したいのでしょうか?
自分の表現のためでしょうか。
 そう見えています。
「表現活動上で欠かせない人物」なので、「作品の成立」に必要だと思い込んでいるんじゃないか。

>表現のため戻ってくれと言っても説得できない
 そうです。
「その人」は自分が居なくても「作品の成立」は可能じゃないかと思っているのではないか。
Commented by yom at 2011-06-05 09:49 x
パーソナリティーは『DROP』の毛虫と『TRIUMPH』のメイドにそれを感じました。
毛虫は自分は何にもならないまま大きくなりたいけれど、サダキチが非現実的な願いを抱いているのは心配。
メイドは結局自分は消えてもいいから夏歩香に独り立ちして欲しい。誰かになんとかしてもらおうとしている奴は、誰にも何もしてやれない。

…筋が通っているのかも自分ではよく分かりません。
でも、
>小林賢太郎は1人で作品制作をしてはいるが、表現活動上で欠かせない人物(「その人」)がいる。
「その人」との関係が悪化し、その影響が作品に及んでいる。
 ように見えるんですよね…
Commented by k_penguin at 2011-06-05 15:15
『DROP』について言えば、開演前に汽車が来る音はしています(yomさんの指摘で初めて気がつきました)。
ソフトでは汽笛の音はありませんが、それをもって特定人へのメッセージととらえるのは早急にすぎると思います。
客席の個人に「その人だけに分かるサインを送る」っていうミーハーなことは、
小林さんの美学に反する気がするんですが・・・。
(まあ汽車が来る音自体は小林さん自分だけに送るサインだから、それは美学に沿うっていうのも勝手といえば勝手な話ですが)

小林さんときどき、「・・・お前、誰に話しかけてんの?」ってくらい、一方向見つめて喋るときあるしなあ(カメラが入ってるときは、カメラの方向いてるけど)。
Commented by k_penguin at 2011-06-05 15:15
まあ、公演に来るかも知れない(見に来ないかも知れないわけですよね)一個人のために、舞台つくって、全国行脚してる。
というのも、それで良いと思うんですが(ワタシの説も、フリップを全部開けた日にはなかなかのぶっ飛び説になるしw)、
ワタシとしては、仮にyomさんの言うようだとしたら、彼の作品は最低最悪のものと評価せざるを得なくなってしまう。
というのが気になります。

そもそも「その人」以外の客を無視しているという点で、評価は下がります(この点についてはワタシの説でも同じ)。
それに加えて、そこまでしてやっている表現の目的が、「その人」を説得することで、
それなのに、説得が見込めない表現をしてるなら、
それは「救いようが無く悪い」と評価せざるを得ません。
ワタシだったら「勝手にやってろ」と、見るのをやめます。

ワタシはyomさんと違い、彼の表現の結局の目的は、
「自分自身を救うこと」にあると思っています。
だからワタシは、文句を言いながらも、まだ見ているのです。
Commented by yom at 2011-06-05 17:12 x
妄想が妄想と分かってほっとしました。
あんまり長いこと抱えているには過ぎるものだったのでひと安心しました。

一つだけ、『TEXT』以降だけが「表現の目的が、「その人」を説得すること」で、それにより「自分自身を救うこと」が出来る=「作品が成立する」と思い込んでいる、と考えていました。
自分は小林賢太郎の作るものに興味はありますが彼自身に然程興味が無いので、作品さえ観れればそれでいい、その作品が拙くなってきているのが気になって持論に至りました。
ラーメンズの片桐さんファンなので、ラーメンズが観れなくなったら悲しいな、くらいの気持ちです。
Commented by k_penguin at 2011-06-05 22:12
当ブログがお役に立てたようで、よかったです。
まー妄想でいーじゃないすか。
読んでる方々もオトナなんだから、
了解の上で楽しんだり、他人の考えからインスピレーション得たりする点にメリットがあるわけで。

yomさんは『TEXT』前後で分けているようですが、
私なんか、既に『LENS』あたりからひどいもんだと思いますが…。
Commented at 2011-06-06 00:14 x
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Commented at 2011-06-06 00:15 x
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Commented at 2011-06-06 00:15 x
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Commented at 2011-06-06 00:17 x
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Commented by k_penguin at 2011-06-06 01:00
おお、さっそくインスピレーション得た方が!
ういろうさん、ありがとうございます。
(ああ、みんな面白いのに私だけ楽しませて貰って、もったいない・・・)

もう今日は寝るので、あらためて明日レスしますが、
とりあえず、
大きな独り言、ありがとうございます。
そのデータ、欲しかった!
んんー、でも、桜前線の後かあー。それはちょっと遅いなあー。
Commented by yom at 2011-06-06 14:07 x
k_penguinさんの御話が聞けて良かったです。
妄想は妄想ですから…理に適っていない限りダメだと思っています。
そんなわけで「片桐さんが相手」説に戻ります。

『LENS』ですか…その辺も聞いてみたいです。
『THE SPOT』振替公演をご覧になるのを楽しみにしています。ありがとうございました。
Commented by k_penguin at 2011-06-06 22:37
ういろうさん
>小林さんは
>コンスタントに賛美し続けてくれる人が必要だったのではないでしょーか。

私もそう思います。『TEXT』でいう透明人間ですね。
コンスタントに賛美し続けてもらわなければ、存在できない。
小林さんに「寄り添う賛美者」、つまり精神的に近いところにある人の賛美であるほど、強いパワーを得られる。
この場合の「賛美」は、単に作品を誉めるというより、存在を肯定することを意味する。
彼の作品は、彼自身です。
ワタシは彼の作品は批判するが、それは彼自身への評価とは別物です。
しかし多分その理屈は彼の感覚が受け付けないでしょう。作品の批判は彼自身の否定と受け取ってしまう。リクツではなく感覚がそうさせる。

今の小林さんを誉めてくれる人は確かに観客がメインです。
しかし、観客は所詮赤の他人。その賛美は霞程度のパワーしか持ちません。
今の彼は霞を食って生きながらえようとしている仙人のようだと私は思います。
こんな状態なのに、地震が来たのですから。

片桐さんのこと、私はよく知らないので、片桐さん情報は助かります。
ありがとうございます。
Commented by k_penguin at 2011-06-06 22:47
>ラーメンズの「白の時代」(セットの色的な意味で。こんな言葉はありませんがw)の作品
>繭の中に居るような安心感や幸福感があって何度も観返してしまいます。
>学生時代の夜更けの楽しさです。
>あの世界からずっと出たくないとさえ思ってしまいます。

「白の時代」というより「オフシロの時代」って感じじゃありません?
「白」っていうと、「丸の人」の雪のシーンが浮かんでしまいます…。

この時代の作品の特徴は、2人で部屋に引きこもることです。
部屋の外は否定的なイメージで描かれることが多いのですが、
面白いことに片桐さんが演ずる役の人は外に友人がいたり、外の世界と親和性をもつのに対し、
小林さんはあらゆる手管を使って引きこもろうとすることです。
Commented by k_penguin at 2011-06-06 22:48
この時代の終焉を意味する作品としては、どうしても「器用不器用」を外せないんですね。
小林さんは開けてはいけない高層マンションの窓を無理矢理開け、塩を含んだ強風が外から部屋の中を吹きさらす。
悲しい咆吼のような作品です。

終焉はどう見てもこの前に始まっています。
大体『椿』のちょっと前くらいかな、と見当を付けています。
『鯨』は作品として練り上げられているので、このときにはもう覚悟を決めているようです(といっても結局近所に引っ越す程度の覚悟しかできていない)。
Commented by k_penguin at 2011-06-06 22:49
yomさん
妄想は妄想で、またいろいろ使い道があって、楽しいのでおkだと思います。

でももし、妄想のままにしておきたくなければ、
小林さんについては、彼の作品が実証データですから、
よりたくさんの作品を網羅できる説で、かつ、論理破綻していないもの。
が、より強力な説となる、と考えます。

また何かあったら、コメント下さい。
Commented by k_penguin at 2011-09-27 22:29
リトルプレスフェアを見てきたので、ここにご報告。
前回の小林さんの作品が「出オチ」だったので、今回もそうなら行かないつもりだったが、
一応手にとるもので、で、手にとっている他人の反応を見ることも作品のうちらしいので、
見に行きました。
タイトルは「重い本と軽い本」
同じような白い本が2冊並んでいて、
片方の『人類の悲しい歴史』っていうふわっとしたタイトルの方が手にとると重くって、
もう片方の『世界のパーティジョーク』って方が軽いっていう、
そのまんまの、「ふーん」以外の反応の仕様がない作品でした。
本は開かないです。
正直何がしたいのかわかんなかったです。せめて本の軽重を逆にすればいいのに。

でもほかの作家さんの作品が結構面白くて、読みふけっちゃいました。
1番気に入ったのは、安西水丸(ケースの中だけど、店員に言えば見せてもらえる)。
印刷された作品は良く目にするけど、手描きだと雰囲気が違うのに驚きました。
あと、ひびのこずえ、ホンマタカシ・横尾香央留、ほしよりこが印象に残りました。
ほしよりこは男女の行き詰まったどろーっとした感じがよく書けてるなあ、と思い、ネットで調べたら、猫村さんの人でびっくり。
Commented by k_penguin at 2011-10-21 11:43
チケットが取れなかったから
劇作解体新書には行かないYo!
Commented by k_penguin at 2012-04-22 15:05
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