シティボーイズミックスPRESENTS『10月突然大豆のごとく』

最初に言おう。

今回は大当たりだった!
よかったよかった。

そして、公演後半を選んでほんとによかった。
みんな一応台詞を覚えていたし、斉木しげるのやりたい放題もまあうまいこと処理されていたし。
今回は、ザ・ギースとラバーガールという若い人たちも加わり、初老のじいさん達の奮闘がより際だつ感じに。

「10月突然」いろんな変なことが起こる。
という出だしから、後はあまりそれとは関係なくいろんなコントが繰り出され、
斉木しげるははしゃぎ、大竹まことは怒鳴って頭上で扇風機を回し、きたろうは猫カフェコントをしてドヤ顔をし、大豆は結局出てこない。と。

特に印象に残ってるのは、「重厚な芝居」と、「chorus」でぜえぜえ言ってうずくまる大竹まことかなあ。
あとラバーガール大水の「山手線の中の人」。

もう毎年は出来なさそうな感じだけど、
また観たいなあ。



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by k_penguin | 2010-10-25 12:51 | エンタ系2(ライブレビュー) | Trackback | Comments(0)  

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