法律事務所勤務。現代アート、NHK教育幼児番組、お笑いが好きな50代。
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ラーメンズの作品とか語り合うエントリ その5
発端・『TOWER』エントリ
その1・主に「上下関係」「採集」の話
その2・主に『CHRRY BLOSSOM FRONT 345 』
その3・『STUDY』『TAKEOFF』『DROP』
その4・ライブポツネンの小林さんについて、そしてコンビとしてのラーメンズについてなど

ラーメンズ・小林さん関連のBBS的エントリです。
個別の作品についての感想はその作品の記事の方にコメントいただければ助かります。
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by k_penguin | 2010-08-10 17:41 | エンタ系 | Trackback | Comments(96)
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Commented by k_penguin at 2010-08-10 21:13
前エントリにも少し書きましたが、ワタシは基本的に小林さんの作品だけに基づいて思考を進めています。
いわゆる「98年問題」をきっかけに友人同士が「王様と家来」に変わったという話はワタシも教えていただいてますが、
小林さんの作品中にはそれに相当しそうな描写はありません。
逆に彼の作品では片桐さんの存在は非常に大きなウェイトを占めています。

また、これはあくまで私の周辺の範囲ですが、
ワタシの周囲にいた数少ないラーメンズを知っている人達はみな(と言っても3人くらい)異口同音に
「ラーメンズってあの、もじゃもじゃな人ね。」と言います。
テレビに良く出ている片桐さんこそが「ラーメンズ」と認識されているのが「普通」と私は思っていましたし、
「ラーメンズじゃないほう」という言葉から
ワタシはごく自然に小林さんを思い浮かべました。

このようなワタシからは片桐さんのフナムシで砂利な自己評価は
小林さんに進言する責任から逃れたいがために
必要以上に自分を卑下しているように見えるのです。
コンビが解散しない以上、その構成員として相手を支えるのが仕事だと思うし
それは同時に俳優としての基礎をかためて貰った恩返しである、と。
Commented by k_penguin at 2010-08-10 21:16
しかしその一方で、小林さんがやってきていることは「仕事」にはみえない。
大体仕事というのは客にむけて作品を作ることです。
作品が相方に向けられたものばかりというのはいかにも不自然です。
しかも言ってることは無茶ぶりです。

しかしまあ、仕事じゃなくてもそれでお金貰っちゃている以上仕方がない。
気の毒だけど片桐さんには、
小林さんから向けられた作品のメッセージを読み取り、
それに返答してもめ事にケリつけてほしい。
それがワタシの言う恩返しの内容です。

ま、こう言っといて何ですが、
きっとできないだろーなー、とは思います。
(ワタシでも嫌だし)
しかし「できないからやらない」では済まないこともあるのが
仕事なのではないでしょうか。

小林さんは「面倒くさい男」です。
だからみんな彼に意見できないのでしょうし、
またその面倒くささに1番難儀しているのは小林さん本人でしょう。
彼から逃げるのは十分「あり」だと思いますが、
それでも1度関わった以上、ケリはつけるべきと思うのです。
Commented by k_penguin at 2010-08-10 21:23
つか、ケリをつけて貰わないと、
小林さんの作品がいつまでも引きこもってて進展がないので
見ててつまんないのです。
ワタシは客ですから
作品の進展がありさえすればいいのです。

進展のきっかけが与えられれば、
それが誰の手によるものであってもかまいません。

ただ見ていると、どうも相方以外に期待できそうにないぞって雰囲気なんですよね。

あのもじゃりんのどこがいいのか知らんけど。
Commented by K☆SAKABE at 2010-08-12 22:21 x
小林がKKPやポツネンで、客がどんなにつまらないと思っても自分の演りたいと思ったこと演って、自尊心満足させて、
片桐は客演した先で、怪演だの奇演だの言われて重宝に使われて生活安定させててくれて構わない。
だけど、今では2年に一度になってしまったラーメンズの時には、その2年間が血となり肉となった結果を見せてくれ、と思いますね。
いい意味で化学反応がおきること期待してるんですよ。
Commented at 2010-08-15 01:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-08-15 01:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-08-15 01:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-08-15 01:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by k_penguin at 2010-08-15 15:45
ういろうさん、レスありがとうございます。
興味深く読ませていただいてます。

ところで、やや認識がずれているかと思います。

>>進展のきっかけが与えられれば、
>>それが誰の手によるものであってもかまいません。

>どこの誰の手によっても不可能だと私は思います。
>小林さんご自身以外には。

自分自身とカタをつけることとか、作品を進展させることとかは、
その性質上作者の人にしかできないことです。
ですからそれらは他人に頼むことではないです。
ただ自分自身とカタをつける「きっかけ」は外から与えられうるものですし、
現実に外から与えられることも多いです。
ワタシが相方さんに望むのは「きっかけ」であって
「カタをつけること」そのものではないです。
Commented by k_penguin at 2010-08-15 15:46
自分自身と向かい合い自分を客観的に把握することは、
たった1人では難しいです。
小林さんの今までの作品からは
彼が自分自身と向かいあおうと主観的にがんばっているのは痛いほど伝わります。
しかし、客観的に見て掘り下げが足りない。
そして掘り下げが足りない場所、岩が埋まっている所には
必ずと言っていいほど片桐さんがいる(or「お金」がある)。
だから
片桐さんは、小林さんが自分と向かい合う良いきっかけを作れると
ワタシは思うのです。


また、片桐さんに求めているのは別に
小林さんを支える優しい言葉ではありません。
少なくともワタシはそういうことを指して言っているのではありませんし
小林さんもそんな嘘を期待していないと思います。
「感謝や恩」というのを相手をねぎらう優しい言葉ととらえているのであれば、
それはワタシの考えとは違います。
むしろ、ういろうさんのおっしゃる

>実在する片桐はもう別の片桐で、
>すべてぶちまけてスッキリする、
>ということだけが目的なら別ですけど、

 の方が近いです。
Commented by k_penguin at 2010-08-15 15:46
マキリップの引用があるエントリにワタシは小林さんは
>「それ」に勝ちたいのなら、片桐仁に負けなくてはならない。

と、書きました。
小林さんは「正しく拒絶」されなければならないのです。
実在する片桐さんは、小林さんの作品の中の片桐さんとは別人なのです。
小林さんはそれを頭では分かっても、心が納得していない。今も。

「正しい拒絶」は難しいです。
これをやるにも自分自身と向かいあうことが必要だからです。
「ただの拒絶」は「正しい拒絶」よりもずっと悪いですが、
「その場しのぎの受容」は最悪です。

もしかしたら2人とも
下手に動いてラーメンズをぶちこわしてしまうことを
恐れているのかも知れません

でもワタシ個人としては、
そんなもん早晩壊れるんだからとっとと壊しちまえって
思うのですよ。


「TOWER」未見だそうで、
ソフトを御覧になった後、感想等あればまたご意見聞きたいです。
Commented by yuma at 2010-08-15 17:44 x
>SAKABEさん
私にとって、「ラーメンズ」の魅力の本質って、
賢太郎さんの緻密な脚本でもなく、
仁さんの自由(風)な演技でもなく、
結局その「化学反応」の部分だったなぁと
最近改めて思います。

だから今でもそんな「化学反応」を
やっぱりどこかで期待しちゃうんですけど、
コメント欄でのやり取りとかを通して、色々考えて、
この流れの先にそれを望むのは、
もうだいぶ酷なことになってしまったのかなぁ、とも思っています。

反応を終えたところに残ってる化合物は、
どんな性質のものなんでしょうねー。
Commented by yuma at 2010-08-16 01:19 x
> ペンギンさん
新エントリ!
とうとう その5 ですねー。

> 「ただの拒絶」は「正しい拒絶」よりもずっと悪いですが、
> 「その場しのぎの受容」は最悪です。

うーん、切ない、重たい、厳しい事実ですね。
でも、それを引き出してきたのは
賢太郎さん自身でもあるんですよねぇ・・・多分。

何か、こちらのエントリやコメントを読ませて頂く中で本当に色々考えたんですが(ここでは書けないようなことまで)、結局全てはある意味「必然」なんだろうと思うようになりました。
おそらくそれは観念的な思索で対処できるレベルを超えてしまっていて、あとは「現実で」「具体的に」ことを起こすしかないのでしょう。
Commented by yuma at 2010-08-16 01:22 x
続きです。

ただ、具体的な話となると、通りすがりの one of 「ハト」たる私には全くもって手の届く話ではないので、「具体的な、彼(ら)の身近な人達」を抽象的に応援するくらいしかなく、「賢太郎さんの主観」の作品を通して彼らの世界を感じている私にとっては、最終的に「仁さん、もっと頑張ってよ」という帰結になってしまいます(それがムチャぶりなのは重々分かっているのですが、笑)

作品だけで考えるとしたら・・・
昔の「零の箱式」みたいなコンセプトで、今までのネタを再構成して演じる、などというまとめ方が一度あっても良いのにな、なんて、
無責任なオーディエンスとしては思ったりもします。
Commented by k_penguin at 2010-08-16 22:37
>K☆SAKABEさん
>yumaさん

「化学反応」ですかあ・・・。
ワタシはラーメンズにはあまりそういうの、感じないんですよねー。
だから平気で「やめればあ?」とか言えるんだろうなあ・・・。

確かに良い感じのコンビの漫才やコントでは、
1+1が3や4になったりするのを感じるけど、
ラーメンズって、初期から片桐さんはあくまで「触媒」って感じで、
それ自体が反応して変質するものではないって感じ。
だから片桐さんは最初から最後まで変わってなくて、
バニーだけひたすら偏屈になってくような・・・。

ういろうさんのコメ読んで考えたんですが、
エレ片での片桐さんは、
小林さんに聞いて欲しいという気持ちで
喋ることもあるのかなあ。
小林さんが片桐さんに向けた作品を舞台にかけるのと
同じように。
Commented by k_penguin at 2010-08-17 00:15
>ういろうさん
今までのやりとりを読み直して気づいたのですが
ワタシが、ラーメンズ(と小林さん)にとって片桐さんが非常に大切な存在だという主張をしたのに対し、
ういろうさんはそれを認めることはなく、逆に
片桐さんがないがしろにされていることを強調されています。

これって、つまり夫婦で言えば、

稼ぎを家に入れない亭主が
自分が困ったときだけ女房の助けを求め、
「愛している」だの「夫婦じゃないか」などと言うとは
何事であるか。
 と、いう主張に当たるんじゃないかと思ったのですが、
そうとらえても良いのでしょうか?
Commented by K☆SAKABE at 2010-08-17 01:58 x
すみません、前言撤回。
>2年間が血となり肉となった結果を見せてくれ
洗練されたりしなくていいんですよ。
ラーメンズは。

>バニーだけひたすら偏屈になってくような・・・。
「ロールシャッハ」やら「ポツネン旅に出る」やら、なんだかこちらの神経逆撫でしてまで閉じこもっていく感じがして、痛々しくて・・・
卑屈になるだけなって気がすんだら、縮まったバネが弾けるみたいに高く高く飛んでってくれないかなぁ、なんて無理かしらやっぱり。

>片桐さんはあくまで「触媒」
わかっちゃいるけど・・・
Commented by k_penguin at 2010-08-17 22:29
まーまーSAKABEさん
ロールシャッハもKKTV2もまだ見てないうちから
神経逆撫でされていては
この暑い夏をのりきれませんよ。

またーり行きましょ。
どうせこちらはただの見物客なのですから。
Commented by K☆SAKABE at 2010-08-18 14:25 x
penguinさん
今からある程度覚悟しておいたら、とんでもないもの見せられてもリスクが小さいじゃないですか。
なんて言いながら、本音を言えばこの期に及んで過度に期待している自分が居るんですよ。
毎回のことなんですがね。
Commented at 2010-08-19 02:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-08-19 02:41 x
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Commented at 2010-08-19 02:42 x
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Commented at 2010-08-19 02:42 x
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Commented by 朔弥 at 2010-08-19 18:40 x
小林さんを外に向けさせて、それの手助けをする事が可能なのは片桐さんしかいないと思います。
もしかしたら、二人して彼を外に出すことが恐いのかもしれませんが。

今の彼に限りなく近い状態であると思われるのがK.K.T.Vだと思っているので、それを見てどのような状態なのか確認しないと分からないのが個人的な実情です。

とは言え、15年近くやっていてこの状態なのでそれはそれで大きな大問題だとは思うのですが……。
Commented by k_penguin at 2010-08-19 22:38
>朔弥さん
>15年近くやっていてこの状態
小林さんの作品って彼の内面状況を実況してるだけなんですよね。
普通のお笑いは作品で、「俺、こーゆーのって面白いと思うんだけど、どうよ?」っていう提起を客にしますが、
小林さんは、身も蓋もない言い方をすれば
「僕を見て。ちょっと面白いようなこともしてみせるから、ずっと僕だけを見ていて。お願い。」
というようなことだと感じます。
それって変だし、客に言うようなことじゃないので、
「君、どうしたの?何かあったの?」と客側が心配してしまう、というような。

小林さんを外に向けさせることで
そーゆーのを直した方が良いと思うのですが、
それと同時に、
それを直したら小林賢太郎ではなくなるような気もします。

>K.K.T.V
 まあ、KKTV2見たら、今までの心配が全部杞憂であったことが分かった。
・・・というオチも可能性としては無くはないですよね。

   でも俺的には、ニューヨーク行ったくらいでどうにかなるもんじゃないと思うんだ♪
Commented by 朔弥 at 2010-08-19 23:36 x
杞憂で済めば良いのでしょうけれど、残念ながら私もペンギンさんと同じでニューヨークに行っている位でどうにかなるような物ではないと思っています。
このニューヨークがいつの物かにも彼の状態の判断が左右されるのですけど。

彼が内面を見せている事によって“小林賢太郎”であるならば、外に出たらそれは彼ではなくなってしまう事を彼自身は分かっているような気もします。
その内面を出す行為の所為で作品が密接に繋がり合って今の状態になっているという事は事実として存在していますし。

彼がどうしたいのかは『ロールシャッハ』まで待たなくてはいけないかもしれませんね。
Commented by k_penguin at 2010-08-22 03:06
ういろうさん

結構いろいろ考えました。

片桐さんが「ないがしろ」だと感じる理由として
ういろうさんはラーメンズにおいて片桐さんが
「触媒というより、傀儡(くぐつ)という印象を受ける」ことをあげられました。
確かに片桐さんは傀儡と言って良いかもしれません。
でも、人形(=傀儡)であっても、「この人形」でなければうまくいかない、ということは珍しくありません。
(人形をフィギュアと読み替えた方が、オタク的にはぴったりするかも)
傀儡だから誰でも良いというようにはいかないと思います。

ただし、どんなに気に入られていても、フィギュアはあくまでフィギュアとして愛されています。
人間としてではない。
だから、別個の人格として扱われていないというのもまた正しいです。

他に替えられない、唯一のフィギュアとして愛されることと、
人ではあるが、どうでもいい人として認識されること

どちらかを選ぶとしたら?

・・・なかなか悩みどころではあるかと思います。
できれば選択したくないものです。
Commented by k_penguin at 2010-08-22 03:07
ワタシは前のコメントで、ういろうさんに

稼ぎを家に入れない亭主が
自分が困ったときだけ女房の助けを求めるとは
何事か。
というような主張なのですか?と尋ねました。

もしもYesという返事が来たら、
 では、そんな亭主が川で溺れているのを見たら、
 やはり助けませんか?
と、質問するつもりでした。

前者と後者では緊急状態の質が異なります。
ういろうさんが、小林さんが直面している問題を
どちらととらえているのかが知りたかったのです。

しかし、ういろうさんは夫婦という喩えを否定して、
>私なりのイメージを何かに喩えるなら、
>「支配的な親子関係」に近いです。
 と答えられました。

仮に、片桐さんもそういう認識を抱いているとしたら、
話はもっとビミョーでややこしくなります。
「支配的な親」が川流れしてる
というのは、喩え話には向かないです。

なんにせよ、

片桐さんにとって、小林さんは何であるか。

が、はっきりわからないのですが、それは
そもそも片桐さんが
その辺を意識的に語ろうとしていないせいなんでしょうか?
Commented by k_penguin at 2010-08-22 03:08
あ、ついでにお聞きしたいのですが、
片桐さんは結婚したとき、なぜ入籍をしばらく伏せていたのですか?
なにか理由らしきことを語ったことがあるのであれば
教えていただけないでしょうか。


あと、これは、個人的なつぶやきなんですが、
小林さんが再三こだわっている「お金」問題って、
「98年問題」を指すのかなって考えたんですが、
(仮にそうだとすれば、彼はそれについて後悔していることになる)
どうも違うような気がします。
彼の作品での「お金」は、騙す、密かに盗む、行為の対象になりますが、
相手の意思を押さえつけて取る、という行為は出てこないからです。

違うとすれば、「98年問題」を彼は問題とは思っていない、ということになり、
それを問題とは思っていないこと自体が問題、
ということになります。
Commented by yuma at 2010-08-23 00:22 x
うーん、私は、仁さんは「触媒」って感じはしないんですよね・・・
えーと、確かに、仁さん自身の本質は全然変わっていないのかもしれません。でも、本質で言ったら賢太郎さんも多分変わっていないと思うのです。
なので、「小林賢太郎」が変わってきたのと同様に、「ラーメンズ・片桐仁」は変わっちゃったんだろうなー、って感じです。

あと、やや横レスになりますが、仁さんは2007年の広告批評のインタビューで、賢太郎さんのことを「乗り物」と言ってました・・・って、前にも言いましたね、確か。
このインタビューは「ラーメンズ」としてのものなので、仁さんが「賢太郎さんに聞かれても良い」と思って話していることだと思います。

仁さんが、賢太郎さんのことを実際どう思っているのか、は、私も気になるところです。
Commented by yuma at 2010-08-23 01:21 x
あと、横レスですが、「98年問題」の件。
もしかすると「上下関係」的な問題としては認識されているかもしれませんが、少なくとも「お金の問題」としては認識されていない気が、私もします。

> 「98年問題」を彼は問題とは思っていない
> それを問題とは思っていないこと自体が問題

・・・うわ、本当だ(´д`)
Commented by k_penguin at 2010-08-23 12:49
ワタシの個人的印象ですが、
片桐さんはまわりの意見にただ乗りする傾向があります。
本来彼は、散文的に語り、自分の気分の表明が中心です。もしくはオタク談義。

しかしときどき妙にまとまったことを言ったりして、
そういうのって、アヤスイと思ってしまいます。
あの2007年の広告批評は茂木さんが喋りすぎていて、
片桐さんはそれに話を合わせているだけのような印象があります。
「乗り物」発言も、茂木さんが言い出しっぺですし。
Commented by k_penguin at 2010-08-23 12:54
>「上下関係」、
>「98年問題」

 小林さんは、
「俺が片桐の面倒を見なくては」
とは思っている(いた)ようです。
支配者は被支配者の面倒を見なくてはいけませんから。
こう見ると「支配的な親子関係」に似てますね。
そうであると仮定して状況を再構成してみると

子供は外で親の悪口を言い、それが親の耳に入ったりもしますが、
そこは聞かないフリをしてあげる。
子供も本当に親が嫌なら家を出て行きますが、
独り立ちの覚悟がない者は文句だけ言って家に居座る。

この見方からは、
「98年問題」はニートが親の悪口を言ってるに過ぎないことになりますが、
その子供が他で仕事して稼ぐことは、
家を出て行く準備活動ということになりそうですね。

子供の独り立ちを親が喜んでくれる家庭であれば問題はないのですが…。
Commented by k_penguin at 2010-08-23 18:46
(webザテレビジョン)
目標はレギュラー化!? 「小林賢太郎テレビ」の制作秘話に迫る!
http://tv.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=379417

流れをぶった切って載せる。

やはり目標はレギュラー化のようです。一坪王国ですね。
ワタシの推測ですけど
うまくいけばラーメンズから乗り換えるつもりだと思います。
Commented at 2010-08-24 00:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-08-24 00:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-08-24 00:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by k_penguin at 2010-08-25 19:03
ういろうさん
コメントありがとうございます。
いろいろ参考になってます。

>>片桐さんにとって、小林さんは何であるか。
>演出家・小林賢太郎の求める人間でいること自体が仕事なのかなあ。
>正確にはそう思いこんでいる、ということですが。

「戯曲や演出家が求める人間でいることは、どんな時も重要」
という片桐さんの言葉ですが、私個人としては気にくわないです。
片桐さんの場合、往々にしてそれは
「演出家が求める程度にやっていれば良い」という意味になることがあるからです。
演出家が本当に求めるのは
「期待以上のことができる演者」です。小林さんにしてもそうです。
しかし、それはなかなか難しく、できないことを強いることは出来ないので、
最低限期待レベルのことはやってよね、と。
Commented by k_penguin at 2010-08-25 19:03
以前のラーメンズをソフトで見ると、ときどき片桐さんは
作者の意図とは違うが、それより面白いことを天然でやっています。
まあ、作品の流れを壊すだけのこともやってて、案の定叱られたりもしてますが。
それに対して、最近の『TEXT』『TOWER』にも片桐さんが1人でがんばらなくてはならない作品がありますが、
そこでは、「期待以上のこと」は起きていません。
でも多分片桐さんはあれで十分と思っている。
もし十分でなければ、小林さんが「こうやってね」とお手本を見せるなりなんなりするはずだろうと。

でも、「期待以上のこと」とはどんなことなのか、
演出家自身も具体的にはわかりません。
それが分かれば「期待以上のこと」とはいいませんから。
だからお手本を見せることは出来ないのです。

ですから、演出家としての小林さんという面から言えば、片桐さんは最早、
「期待以上のこと」という期待に答えられない、それほど求める人材ではない。
ということになると思います。

ただ、小林さんと片桐さんのコンビを望むお客さんが多いという点では
まだまだ片桐さんは『唯一のフィギュア』ですし、
それ以前に小林さんの個人的思い入れが強いですからねえ・・・。
Commented by k_penguin at 2010-08-25 19:04
>正しい拒絶とただの拒絶の違いは、
>自分もしんどいけど、同じくらい相手を想う気持ちがあるかどうか

まことにその通りだと思います。
要するにワタシは、片桐さんにもも少し大人になって欲しいんです。
もういい年で、家庭もあるのですし。
でも求められる程度にやっていれば良いと思っているようでは
絶対無理ですし
そもそも、それほど相手を想っていない、とか言われたら
左様ですか、と引き下がらざるをえないことですが。


片桐さんの入籍を伏せていた件については、やはり情報はないのですか…。
ワタシ的にはあれは
誰かに知られたくなかったからじゃないかと
疑っているのですが、
さしたる証拠もないので
まあいいや。


個人的なつぶやき。
「演出家」の具体的な指示に従うことしか考えない片桐さんに対して、
「演出家」の期待以上のことをする、という期待に応えさせる、つまり
「演出家の思いもつかない、期待の行動」をさせるには、
演出家を複数入れることがてっとり早い。
Commented by 高見 at 2010-09-07 01:36 x
何のためにお金を払ってまでコント等を見ているんですか?
不思議でたまりません
Commented by k_penguin at 2010-09-07 21:39
では高見さんは
何のためにお金を払ってまでコント等を見ているんですか?
なぜあなたが不思議に思うのかが分からないんですが。
Commented by K☆SAKABE at 2010-09-09 15:38 x
・・・そうかぁ、不思議なのかぁ・・・

高見さんのコメ読んで、むかぁし俺様な役者さんの芝居見ていた頃を思い出しました。
「こんな客をないがしろにする奴の芝居に、何で金払わなきゃいけないんだ(怒)」と、見なくなったんですね。

この俺様と小林の決定的な違いは何か?
よくはわからないんですが、どんなに出来が悪くてもそこに何かしら向上心(努力、て言うんですか?)を感じるからなんじゃないかと、個人的に推測するのですが・・・

横レス申し訳ない・・・
Commented by 壺の中 at 2010-09-09 18:52 x
はじめまして。コメント失礼致します。
大変興味深く読ませていただいています。ここは私にとっての小林作品事典です。いや相談所かな?


話題の流れをお邪魔してしまうとは思ったのですが、もはやどのエントリーに付けたらいいのか分からないので、ふさわしい行き場所を教えていただければ有難いです。
お尋ねしたいのは「トライアンフ」の中の「お金」についてです。
ここにいて構わなければ続きを書き込みたいと思いますが、いかがでしょうか?


Commented by k_penguin at 2010-09-09 21:25
K☆SAKABEさん

いや、後から思い出したのですが、
以前友人に「DVDを買ってまでお笑い見るってわからない」と言われたことがありました。
TVで見れば十分ってことですね。
高見さんも、そういうつもりで書いたのかも知れません。

ところで
その「俺様な役者さん」って、今も「俺様」で営業してるんでしょうか?
ちょっと気になりました。
Commented by k_penguin at 2010-09-09 21:25
壺の中 さん
コメントありがとうございます。
「トライアンフ その3」エントリ
http://shiropenk.exblog.jp/9719500/
に、続きをお願いします。

お待ちしております。
Commented by K☆SAKABE at 2010-09-09 22:23 x
penguinさん

俺様は俺様のまま、今も俺様な役者やってます。
何年か前には、映画撮ってましたっけ。
かなりワンマンな撮り方してたのが話題にもなりましたけど、売り上げにはつながって無かったんじゃないかな。

>「DVDを買ってまでお笑い見るってわからない」
私も似たようなこと言われたことあります。
世の中の99%の人が知らないと思われる役者さんの生写真にお金使ったり、DVDを予約した特典に付いてる芝居の挿入歌のカラオケをありがたがったり・・・
普通じゃないですね、やっぱり。
Commented by k_penguin at 2010-09-09 23:30
ふ~む。
じゃ、俺様のままでも、結構世の中やっていけるんですねえ。
夢を売るのが商売の役者なら
それくらいの方が良いのかなあ。

>似たようなこと言われたことあります。
 まあ、そういわれたら、
人の趣味ほっといてくれ
くらいしか言う言葉はありませんなー。
Commented by K☆SAKABE at 2010-09-10 18:59 x
>俺様のままでも、結構世の中やっていけるんですねえ。
ただし、プライベートを切り売りして芸人並みの仕事して、どうにかテレビに露出して現在に至るって感じですよ。

自分の価値観を押し付けるタイプで、自分は絶対正しいって信じて疑わないのは小林と共通してますけどね。
もう一つ違いを言うなら、俺様には悲壮感がないってことかな。
何かを背負って陰鬱としてないと萌えないのは、ただ単に好みの問題で・・・
あ、ほっといてください・・・
Commented by yuma at 2010-09-10 20:25 x
「DVDを買ってまでお笑い見るってわからない」って、私も言われたことあります。
一般的にはお笑いって、その場の流れというか雰囲気というか、「通り過ぎて行く」現象なのかもしれませんね。
川の流れは確かに家に持ってくる訳にはいかないけど、ラーメンズは私にとって枯山水の箱庭みたいなものなのです、と言ってみたこともありますが、あんまり通じませんでした(当たり前かw
Commented by k_penguin at 2010-09-10 22:00
K☆SAKABEさん

SAKABEさんの萌えポイントは
何かを背負って陰鬱としていることですか~。なるほどー。

小林さんは自分は絶対正しいって信じて疑わないというより
子供っぽい執着って感じだと
ワタシは受け止めています。
SPOTにもKKTV2にも
単なる嘘のごり押しにしか見えない作品があります。
繰り返していうことに意味がある(あくまでも本人的な)って感じです。
Commented by k_penguin at 2010-09-10 22:05
yumaさん

お笑いって、
笑った後に何も残らなくて、次の日にはすっかり忘れている
っていうので、十分ですものね。

考えてみれば、落語以外のお笑い、バラエティのソフトが出だしたのは
比較的最近ですよね。
ラーメンズは、基本的に「使い捨て」的に見られたお笑いに
不必要なほどの完成度の高さを求めたという点で新鮮だったのでしょうねえ。
・・・あ、小林さんによれば「お笑い」というより「コント」で「アート」なんでしたっけか。
どーでもいーけど。
Commented by yuma at 2010-09-11 00:06 x
横ですが
K☆SAKABEさん
その萌えポイント分かりますw
個人的には、ちょっと陰があると奥行を感じます。
とはいえ、悲愴さはチラ見せくらいが丁度良いのですけど・・・

ペンギンさん
そういえば賢太郎さんの言う「コント」って、結局定義しきれないままに「コント」という言葉を便宜的にかぶせている感じでいつもモヤモヤしてたんですが、KKTV2で「とんち」という言葉を使っていたのを見て、ちょっと腑に落ちた気がしました。
Commented by k_penguin at 2010-09-11 12:18
何かを背負って陰鬱としていること、に萌えねえ・・・

それなら、狩野英考なんて、すべった後よく陰鬱としていますけど
それじゃあダメ・・・なんでしょうねえ。
  ・・・あー、陰鬱の原因が明らかじゃダメなのか。

>KKTV2の「とんち」
「3D」メイキングドキュメントのとき
「(単純なアイデアでは)とんちが誉めてもらえない」って言ってましたね。
ワタシはあれに軽くかちんと来ました。
とんちって、例えばハーフミラーを使うとかの技術ですよね。
彼は自分の技術を誉めてもらうために作品作ってるのでしょうか。

一休さんのとんちも実態は単なるへりくつや言葉遊びなんですが、
それがみんなに受け入れられるのは、ぎゃふんと言わされる相手が
和尚さんや将軍様のような「偉い人」だからです。
これが珍念さんばかりを相手にしていたとしたら
ただの嫌なガキですよ。
Commented by yuma at 2010-09-11 13:10 x
狩野英孝!あの人は可愛いし好きですが、彼は陰陽で言ったら陽のイメージです。滑った後は分かりやすくペコンと凹んでるだけな気がします。
(SAKABEさん、横レスな上に展開させてすみません)

>とんちが誉めてもらえない
そうそう、それです。
私はカチンとはきませんでしたがw、「え、そんなこと言っちゃった上にそれを流しちゃうの」とびっくりしました(特に「誉めてもらえない」発言)。
彼の発想ベースはマジックなんだと思っていましたが、とんちだったのかー・・・確かにとんち話は「笑い話」コーナーにあったりするけど・・・そうだけど・・・(悶
Commented by k_penguin at 2010-09-11 21:30
KKTV2のドキュメント部分は、小林さんの素が分からないように
ドラマと混ぜたりの細工が施されていましたが、
とんちが誉めてもらえない発言は「素」でしょうね。
小林さんは
みんなに誉めて貰いたいけど、本当の自分は晒したくない。
と考えているのだ
とワタシは考えます。

小林さんが撮った写真をバックに日記らしき一節が紹介されていましたが、
一読して、あまりの薄っぺらさにずっこけました。
あれが嘘だとは言いませんが、
彼の心情のほんの上澄みにすぎないと思います。
Commented by yuma at 2010-09-12 12:19 x
あのドキュメンタリー「風」部分は、考えたなーと思いました。
素も出せるし、演出もできるし、何か突っ込まれたら「嘘を嘘と(ry」でかわせるし。
あの日記(風)の一節には、私も脱力しました。あれが仮に本物だとしたら、もっとマズいですけど。

> みんなに誉めて貰いたいけど、本当の自分は晒したくない。
気持ちは分かりますけどね。本当の自分なんて、あまり晒すものでもないですし(その割に作品では露悪的趣味が過ぎる気がしますが)

あと、ペンギンさんの前のコメ読んで、とんちってそういえば「やり込める」要素が入ってるなぁと思いました。そうか、マジックとちょっと違うのはそこか。
Commented by k_penguin at 2010-09-12 18:21
ワタシとしては、NHKの中の人は、あれで良いのかな?って思いました。
一応「小林賢太郎のコント作りのメソッドにも迫る」意図もあったから番組がお題を出してるんでしょ?
メソッド紹介や「小林の素顔に迫ったドキュメンタリー」なのに、虚実織り交ぜちゃっていいのかなって。

でも、webザテレビジョンのチーフディレクターへのインタビュー読んだら
「ドラマと、ニューヨークでのドキュメンタリーとコントがリンクする作りになっていて、その仕掛けが非常に面白く見えるはずです。」
とか言ってるから、
別に小林の素顔に迫ってなくても構わないんでしょうね。

確かに仕掛けは、手が込んでいるけど、
それだけのことして隠す意味はないと思うんです。
「小林の素顔」には。
だから感想が
「そうだけど、だから何?」になってしまう。
Commented by 高見 at 2010-09-22 00:37 x
みなさん色んなコメントを頂きありがとうございます。
呟きに色々なコメントを頂いて恐縮です。
なんだか言いっぱなしみたいになってすみませんでした。

私が『お金まで払ってみているのが不思議』だと言った理由は…今読み返すと致命的に言葉足らずだったので申し訳ないのですが、K☆SAKEBEさんの解釈されたニュアンスが近くて、『小林さんのみせるエンターテイメントに失望を感じてまで何故投資するのか』というつもりで発言していました。

私自信は小林さんのパフォーマンスに、昔ほどかと言われれば難しいですが、今でも足を運んで損はないぐらいのつもりで観に行っているので…
Commented by k_penguin at 2010-09-22 12:51
高見さん、コメントフォローどうもありがとうございます。
小林さんに、なぜ投資するのかは、自分で考えてもなかなか難しいですね。
ワタシは小林さんの舞台を見たときはまずソフトは買いませんが、
その理由の1つに、あまり彼に金を落としたくないというのは確実にあります。

でも舞台は行きます。
それはまずこのブログで、皆さんとやりとりできるのが楽しいっていうのがあります。
ブログやってなけりゃ、もっと前に見るのをやめていたか、
せいぜいソフトのレンタルですませていたと思います。
もう1つは、
小林さんが自分の抱える問題にどうけりを付けるのか知りたいというのがあります。
このまま作品では、ケリは付けられないとワタシは思うし、だから文句言ってるわけですが、
ではこのままでは、どうなっていくのか、というとよく分からなくて、
それで見続けています。
何か人の予想を覆すようなことがあればいいな、とかちょっと思っています。

高見さんは、小林さんの舞台に何を期待されて劇場まで行くのですか?
Commented by k_penguin at 2010-10-14 23:24
『ロールシャッハ』、観てきました。
いろんな意味で
 …こら、あかん…
な、作品。
記事書きたくないなあ。
コメ欄だけ開けてみんなに丸投げしようかなあ…ブツブツ。
Commented by 椿 at 2010-10-15 02:58 x
はじめまして。ずっと前から、こちらのコメントやペンギンさんの記事を興味深く読ませていただいておりました。
ロールシャッハ、どうでしたか?私も八日に観てきたのですが…ペンギンさんなら、どう感じるだろうかと考えていました。
こら…だめだ…でも良いです(笑)
ぜひとも 記事を書いてください。
楽しみに待ってますね
Commented at 2010-10-15 16:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by k_penguin at 2010-10-15 23:12
椿さん、非公開コメさん、コメントありがとうございます。
今回はさすがにちょっとグチらないと、記事にとりかかる気分じゃなかったので、
グチを聞いていただけてうれしいです。

椿さん
今回は「深読み」的にはあまり良い感じではないです。
まわりのお客さんは、笑って拍手していましたが、
ワタシはとてもそんな気分になれませんでした。
周りと自分のあまりのギャップに意気阻喪して
記事書いても受け入れてもらえそうな気がしなかったのですが
とにかく書くだけ書いてみようという気になれました。
ありがとうございます。


非公開コメさん
今回は、学芸会+会社の宴会の出し物って感じ?
裏側はいろいろ見えてましたね。
(辻本くんはちゃんと下に肌色のサポーターを穿いていました)

「深読み」もまだ腑に落ちない点が多いので、記事はざくっとしたものになりそうです。
コメントまたいただければ幸いです。
ハンドルはいくつあってもいいと思うし。


for ALL
ところで、壺井の名前を忘れてしまいました。
お客様の中で誰かご存じの方、いらしゃいませんかー?
Commented by 椿 at 2010-10-16 03:38 x
壷井さんの下の名前は、確か『貢』だったと思います。
記事楽しみです!
Commented by k_penguin at 2010-10-16 09:37
椿さん
どうもありがとうございます。助かりました。
記事は今日中にあがると思います。
Commented by k_penguin at 2010-12-16 22:22
ナガイさん初めまして。コメントありがとうございます。
ラーメンズって、メディア露出が少ない割に、
ご新規さんを着実に得ていますねえ。

小林さんの作品は、彼の無意識の部分を意識的に反映させていることが多くて、
彼が幸せな気分だと、作品も幸せなものになりますが、
彼が不幸せになると、作品を見ている側にもその苦しさが伝染してきてしまいます。
それで見ている者としても、どうしてもあちこちほじくり返し出す、
という感じになってしまうのです。
まあ、少なくとも私はそんな感じでこのブログをやっています。

このブログがナガイさんの考察にお役に立てれば嬉しいです。
作品についてナガイさんも何か思いついたら、
適宜関連してそうなエントリorこの「語り合うエントリ」で紹介してください。

これからもよろしくです。
Commented by k_penguin at 2010-12-18 23:17
ナガイさん、こんばんは。
イロモネアは盛り上がりますね。
私は前半を見て、後半は録画して明日見る予定です。
年のせいかここんとこワタシはテレビは連続して1時間しか見ません。
疲れるので。

そんなワタシですから、小林さんの作品の鑑賞はどんどん重荷になってきています。
ワタシは彼の作品は劇場で見ることを中心としていますが、
一撃必殺の居合い抜きの勝負に挑むような心持ちで劇場に向かいます。
コントなのに。

>どうにかすればすごく面白くなる(なった)んじゃないのか?

それはワタシも考え続けています。
特に『TAKEOFF』(初演)はもったいなくて、自分なりに「話をこうすべきでは」という提示をしてみました。
http://shiropenk.exblog.jp/4064635 追記3の部分
まあ、彼がこの考えを受け入れるとは思いませんが。
Commented by k_penguin at 2010-12-18 23:17
彼は、彼自身の心の内の正確な描写をしているだけです〈ド天然!〉
彼の中に無いことは、作品には書かれない。
カタルシスや、思わず吹き出してしまうような笑いといった、ふつーの客が作品に当然期待することも、彼の中に無ければ描かれない。
他の表現者だったら無理をしてでも、自分に嘘をついてでも作品にカタルシスを入れます。それが仕事だから。
そして、そういう嘘が逆に表現者を救う場合だってある。
でも彼は自分に嘘をつかない。救いも欲しない。
だから彼のやっていることは、仕事じゃないと私は思ってます。

要は「ド天然一代記」の連続ドラマであり、ワタシはそういうつもりで作品を見ています。
彼が、自分がド天然であることにもっと気がつくだけで
もっと作品は良くなると思うんですが。

ナガイさん、また何かあれば書いていってくださいねー。
Commented by k_penguin at 2011-01-06 23:34
風邪引いてあまり頭が回ってないので、メモ的コメント
小林さんがワークショップをして単独ライブをやるという「アウェイ部」(元スペースラジオ)。
さしてチケットが売れている様子もなかったが、
小林さんが公演後「公開ワークショップ」(公開ダメ出し?)をするというスタッフコメントがHPにのって1日しないうちにチケット完売。
これってどーよ。
単独ライブなのか公開ワークショップなのかわかりゃしない。
後出しじゃんけんみたいなことを、しかもスタッフに言わせるって。
ロールシャッハのソフトを出さないということを公演後さらっと言って
すませるのに似た、嫌な感じがする。
ちなみに俺はとうにチケット確保済み。

小林さんを客寄せパンダとして使うことについては
第0回のライブで、とにかくアウェイ部を見て貰わなければ始まらないので
手法としてありだと思う。

ライブが面白ければ小林さんの手柄、つまらなければアウェイ部の責任と見られるであろうが、
それは小林さんの名前を出す以上仕方がないことだと思う。
スペースラジオがつまらなかったんだしね。
Commented by k_penguin at 2011-01-26 21:34
THE SPOTとSPOTの内容は同じなのでせうか。
同じなら見ないけど。
Commented by K☆SAKABE at 2011-01-26 23:47 x
>THE SPOTとSPOTの内容は同じなのでせうか。
日程的に(多分)見に行けない私の負け惜しみを言わせていただけるなら、
「きっと同じに違いない」

北海道で演って、去年演って、今年も演る。
その意味(目的)が見える公演なら見る価値もありそうだけど・・・
あ、大人の事情抜きで。
Commented by k_penguin at 2011-01-27 02:00
まーさすがに今度はソフトは出すだろうけど。
 …多分出すよね。
「すぽっ」とはまること、というテーマが同じなら、
言う内容も前回とそう変わらない、つまり
「KKTVがうまくいきそうだからボク一人でも大丈夫!」
てなことくらいしかないんじゃないかとか思えて
テンション上がんねーんだよな。

そりゃうるう人は、ぞくっとしたけど、
それは彼が今まで認めてなかったことを初めて正面から表現したからで、
別に同じこと2度認められてもしょうもないし。
Commented by yuma at 2011-01-28 01:01 x
北海道も去年も観れてない組としては同じであってほしいような。
でも再演となると、去年より「キレイに」まとめられてしまいそうな気もちょっとしますけれど。
Commented by k_penguin at 2011-01-28 01:18
yumaさんにとってはチャンスですよね。

>「キレイに」まとめられてしまいそうな

それはワタシも思います。
TAKEOFFも再演になったら、説明的すぎて勢いが殺されたりしてたし、
他の公演でも、
公演の前の方にはあった心の叫び的な部分が後の方では削られてたりしたことも何度かあるし。
バニーはスマートなふりして強がっているより
素直に泣きわめいてる方が面白いんだけどなあ。
Commented by yuma at 2011-01-30 13:29 x
そういえば、去年より少し会場の規模が大きい気がするんですが、気のせいですかね?
Commented by k_penguin at 2011-01-30 18:44
マジすか?
東京はグローブ座→銀河劇場であまり大きくなったという気はしないですが。
(少しだけ大きい)。
しかし全国12カ所に増やしたのですから、
「一坪王国の王様」はやる気満々であることは確かでしょう。

DVDの発売と時期を合わせて集客を見込んでいるみたいですね。
BSといえど、TVの宣伝力はあなどれないですが、
地方の集客効果はあるのかなあ?
気になるところです。
Commented by saki at 2011-01-30 20:48 x
ポツネンと○のDVDで大打撃を受け、
ここ数年はラーメンズ関係から遠ざかってたのですが、
最近、何故か小林熱が復活してきて、ブログを拝見しています。

TAKEOFFは第二公演の千秋楽を見に行ったんですが、
オリベがなんで裏切って飛行機を売らなきゃいけないのか、理由がよくわからないけど、そこそこ笑えたし、最後飛んだし、まあいっかって思ってました(笑) 本人曰く、完全燃焼らしいです。
でも、最後のカーテンコールで、なんというか、高校の文化祭をやり直している感じを受けたので、本当は高校生の頃は、女の子にきゃあきゃあ言われたかったんだろうなぁって思いました。

TEXTはテレビで見たのですが、あのラストで、
ラーメンズ終わりなんだぁ。解散なんだぁって思ったんですよね。

別々の電車に乗ってるんだから、
カンパネルラとジョバンニは、もう二度と逢えない・・・。
2人の行きたい先というか、方向性が全く違ってしまった。って受け止めたんです。
Commented by saki at 2011-01-30 21:11 x
小林さんを見ていると、天城小百合の「魔天道ソナタ」って漫画のミカエルを思い出します。

愛しているのに、愛してるって言えない。
愛されたいのに、愛して欲しいって言えない。
ごめんなさいって一言謝ればすむのに、言わない。
自分の感情を、相手に推し量って欲しい。

特に、作者の病み具合が途中から伝わってきて、とても痛くて付いていけなくなる感じまで、とても似ています。

小林さんは、相方の片桐さんに対して、そのまま努力をせずとも、
笑いを取れるというか、ま彼自身があんまり計算していない(ように見える)天然なところも全部、
何もかもうらやましいと同時に、猛烈に嫉妬しているように感じてます。

そのすべてを手にいれて、自分のものにしたい的な・・・。
その方向に向かって努力するのは良いですが、無いものねだりしたって、しょうがないのに。

小林さん自身にだって、高身長・透き通る声・甘いマスク
と、誰もがうらやむような要素を持っているのに。

等身大のありのままの自分を認めて、自分自身を愛することをしないと、小林さんもいつか壊れてしまう気がして、気が気でありません。

この母性本能をくすぐるのも彼の武器でしょうね(苦笑)
Commented by k_penguin at 2011-01-30 22:20
sakiさんコメントありがとうございます。
「魔天道ソナタ」軽く検索かけてみましたが、
どっちが天使でどっちが悪魔だかわかんない…。

ポツネンと○のDVDで大打撃って、
つまんなかった、と言うことなのでしょうか?
それともまた別な意味での打撃でしょうか。

>高校生の頃は、女の子にきゃあきゃあ言われたかったんだろうなぁ

小林さんは基本的にきゃあきゃあ言われたいだけだと
私は思います。
この言い方が悪ければ
自分の存在を誰かに認めてもらいたいだけ
と、言い換えてもいいですが。


TEXTのラスト

カンパネルラとジョバンニ、という関係性は終わりなんでしょうね。
ただ、馬とジョッキーという関係は残ることが示唆されてますので
そういう風に形を変えてラーメンズを続けたい、
と、いうようにワタシは解釈しました。
ただ未だその「形を変えたラーメンズ」に
具体性が見えてませんけど。
Commented by k_penguin at 2011-01-30 22:23
>自分自身を愛することをしないと、小林さんもいつか壊れてしまう気がして、

自分自身を愛することはもう期待できないと、私は考えています。
できるならこんなに苦しむ前にやっているはずだからです。
彼は荷物を抱えて塀の上を歩いているようなもので、
絶妙なバランス感覚と精神力で、壊れるのが先か、彼の命数がつきるのが先か、
という勝負をしているのです。

なんにせよ、他人は眺めているしかできないと思います。
Commented by K☆SAKABE at 2011-01-31 00:39 x
>全国12カ所
再演とか追加公演なのかと思っていたのですが、
エレ片の日程と重なってるところを見ると
ラーメンズの公演用に押さえてた会場なんじゃないか?
な~んて勘ぐっちゃいます。

NHKエンタープライズ仕切りで舞台中継があるんだろうなぁ。
その後でDVDリリース。
人気のある小劇場なんかがよくやっていましたけど、出演料の差なのか最近はCSに移行してるみたいなんで、ポツネンに白羽の矢がたったんですかね。
Commented by k_penguin at 2011-01-31 01:11
おーっと、いよいよ地上波「芸術劇場」枠に登場か?!
一坪王国の今後の展開やいかに!
ってとこですね。

>ラーメンズの公演用に押さえてた会場

あ、俺もそれちょっと思った。
でもラーメンズならもっと公演数増やすと思う。
今年は片桐さんのスケジュールが既にいっぱいみたいですね。
Commented by yuma at 2011-02-01 15:54 x
そういえば芸術劇場は3月で終わっちゃうらしいですよ・・・
Commented by k_penguin at 2011-02-01 21:12
そうなんですよ!ワタシも今朝の新聞で知ってびっくりです。
BSのミッドナイトシアターも無くなって、国内で上演される演劇を放送する枠が無くなるんですってね。
ギンギラ太陽’sを録画して、見るのを楽しみにしているワタシはがっかりです。
演劇はNHKこそやるべきだと思うんだけどな。

一方、KKTVレギュラー化の流れの予感がします…。
Commented by yuma at 2011-02-01 21:44 x
まだ完全決定ではない可能性があるみたいなので、とりあえずNHKのサイトで微力ながらご意見申し上げてみました。どうかな。
KKTVレギュラー化・・・きますかねぇ。

>ラーメンズの公演用に押さえてた会場
私もちょっと思いました。だからちょっと大きいのかしら?と思ったけど、そんなことないみたいなのでそれは関係ないのかもしれませんw
でももし本当はラーメンズ用だったりしたら切ないなぁ。まさにポツネン、と。
Commented by k_penguin at 2011-02-01 22:10
あー、ワタシも要望いれようかな。
「いつも楽しみに録画してます」じゃダメなのかな?
数字に繋がってないから。

>きますかねぇ。

どーですかねえ。
新聞の記事からは、NHKはBS改変でBS番組にいろいろ力入れてて、
で、アートの方面に力入れるんじゃないかなって自分的には思って(今集客力あるから)、
んで、OTAKUカルチャーにも(今まで通り)すり寄るかなって思って、
なら、小林賢太郎なんてぴったりじゃね?2355っぽくもあるし。
じゃ、KKTVレギュラー化すれば?
  って、思っただけw
Commented by saki at 2011-02-01 23:11 x
コメントありがとうございます。

ミカエルは天使のほうです。

ポツネンはそれほどでもないのですが、○はつまらないのではなく、
見終わった後に、なんというか、なんだかよくわからない黒いもやもやが心の中にできるんです。

「マッチ売りの少女」のような悲しい話を読んだ後とは違う、
言葉で表すのが難しいもやもやが心の中に残ります。
一言で表現するとしたら 「痛い」。
「もうこれ以上無理しないでいいんだよ!」と、叫びたくなる感じ。

僕ってこんなこともできちゃうんだぜ、すごいだろう!?
本当に、これでいいのかなぁ・・・?
とくかく、僕を見てくれよ! 僕を必要としてくれよ!
ゆっくりと休みたい。できれば消えてしまいたい・・・。

私の気のせいや勘違いの可能性もありますが、
小林さんのこういった感情が見え隠れするんです。
それに呑まれてしまって、黒いもやもやが心に残るんだと思います。
Commented by saki at 2011-02-01 23:11 x

たぶん、私もかつて小林さんと同じ成分(と呼んでいいのかわかりませんが)を持っていたし、今もそのかけらは持っているのでしょう。

でも幸いな事に、私は周囲の人々や小説や自分自身の体験などによって、その成分を小さくすることができました。

人間は変ろうとする限り、変れます。可能性はゼロじゃない。
難しいかもしれませんが、私は良い方向へ向かうのを期待しています。
Commented by K☆SAKABE at 2011-02-01 23:27 x
>3月で終わっちゃう
主義主張の全く異なる団体を毎週見ることのできた環境は、二度と戻ってこないのかしら。

>アートの方面
>OTAKUカルチャー
「クリエーターの育成」的な番組が増えるんですかね。
国策?
この前なんか、小2の撮った動画に真面目にダメ出ししてましたよ。
既に裾野が広がってます。
>小林賢太郎なんてぴったりじゃね?
確かに!
Commented by k_penguin at 2011-02-02 01:49
sakiさん
>一言で表現するとしたら 「痛い」

ワタシはポツネンの方が痛かったです。でも、病み具合が出てるのは○の方かな。

>人間は変ろうとする限り、変れます。可能性はゼロじゃない。

先のコメントにワタシは彼が「自分自身を愛することはもう期待できない」と書きましたが、それは必ずしも可能性0という意味ではありません。
人間、変わるときゃ変わります。望んでないのに変わることすら珍しくありません。
でも、時が熟さない限り、何やっても効果が出ないもんです。
Commented by k_penguin at 2011-02-02 01:51
最近の「ロールシャッハ」では、変わりたいと言いつつ結局変われない人たちが主人公です。
自分が変わること。自分を愛すること。
自分のことだから自分の意思でできるはずなのに、実は自分だけではできない。
sakiさんも「周囲の人々や小説や自分自身の体験」をあげましたよね。

○からもう5年以上経ってるのに彼は相変わらずってことです。
それは自分の意思だけでやろうとしているからです。
ワタシから見れば、本気で変わろうと思ってないってことです。
だから「もう期待できない」と書きました。

でもそーゆー人にもイベントがあるときはあります。
望んでないのに変わることは珍しくないのですから。
ただ、そうなると、もう長期戦ですからねえ・・・。
あまり大きな期待はしないで、まったり行くしかないんですよ。
Commented by k_penguin at 2011-02-02 01:51
SAKABEさん
>主義主張の全く異なる団体を毎週見ることのできた環境

 そうそう。無料のTVでいろいろ「おためし」できるのがいいとこですよね。
何気なくつけたTVで、思いがけない出会いがあるし。
チェルフィッチュも後藤ひろひともナイロンも芸術劇場で見たんだよなあ。
1番古い記憶は転位21かな。

WOWWOWは加入してないけど、録画がたまるだけのような気がするんです。
だったら初めからチョイスしておいてもらう方が楽だし、
NHKチョイスは押さえておくべき作品をそこそこちゃんと押さえていて貴重だったんだけど。

>小2の撮った動画に真面目にダメ出し

動画に関しては結構前から「クリエーターの育成」やってますよね。
NHKミニミニ映像大賞とか。デジスタも若者限定になって地上波に行ったし。
(あれは生き残るのだろうか?)。
以前NHKの中の人に聞いたら、
絵手紙のような、素人の趣味としての動画、というジャンルを確立させたいのだ、
と、言っとりましたが。
Commented by ノン at 2011-02-02 16:26 x
お久しぶりです。
昨年のロールシャッハを観て、
正直KKPは、観に行かなくていいや・・。思ってしまい。
最新作のTOWERを観てもそんなに笑えず・・。
雑誌、装苑に伊賀大介さん載ってましたね。
賢太郎さんもコメント寄せてましたが、自分の作品に他人の手が加わることを極端に嫌います、
とゆーことなどコメント寄せてましたが、
まー、確かにそうだよね。
と納得してしまったんですが。
一度休んだら?
と誰かが、言ったとしても休まないでしょうね。
皆様仰るとうり、長い目で見守るしかないですね。
ポツネン観に行かれましたら、
またのレポ楽しみにしてます。

Commented by k_penguin at 2011-02-02 21:45
ノンさん、お久しぶりです。
装苑はまだ読んでません(コメント載ってるのは知ってたんだけど…)。
伊賀さんはいつも良い仕事しますね。
アウェイ部のワークショップに小林さんが出てきたとき、なかなか良い感じの服装だったので(確か茶色のジャケットと薄い黒のジーンズ)、
…伊賀大介から買い取ったのだろうか?
なーんて考えたりしてました。

>一度休んだら?

多分、「『庭』いじり」が、休んでるうちに入るんじゃないかなあ。
オフでもとにかく手を動かしていたいんだろうな、と思います。
 てゆーか、
もしかして、彼が休まないのではなく、
客から金取って、余暇のレジャーをしてるのかも。

THE SPOTは、e+先行に一応申し込みました。
Commented by k_penguin at 2011-02-02 21:49
さて、キリも良いので
この辺で次のエントリを立てます。

ラーメンズの作品とか語り合うエントリ その6
http://shiropenk.exblog.jp/15859263
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